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冬眠より目覚め
すっかりご無沙汰しています。
やっと長い冬眠より目覚めました。


桜の花もようやく咲き始め、待ちに待った春が感じられるようになった北海道です。


ブログお休み中は、
相変わらず編み物を楽しむ毎日。
甲状腺は術後3年目にして
半分残った甲状腺機能が低下しつつあり経過観察中ですが、
体調にそれほど変化はなく、
再発転移もなく、健やかに過ごせています。


変わったことといえば、
ハンドメイドのイベントにちょくちょく行くようになり、
地元にいらっしゃる作家さんと出逢ったり、
ワークショップや編み物以外の教室へ出かけたりと、
新たな出逢いに感謝し楽しんでいます。



結婚を機に仕事を辞めた時、
これから新たな人脈は作れないだろうなと諦めていたのですが、
人と人との縁というのは、ふとした時につながり始めるもんだと、
嬉しい驚きを最近ひしと感じています。



出逢いの年。今年はそんな予感がしています。



写真は先週公園で撮影したカタクリの花畑です。
北海道らしい春の始まりです。。








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反省と感謝
前回甲状腺のことをブログに書いて、
その後偶然か、友達から私の甲状腺のことについての
質問メールがきた。

それで、久しぶりに甲状腺のカテゴリー記事を読み返した。

そして、気づいた。

私には今、これまでのような危機感がない。

コレステロールが下がったことや
血液検査の結果が良かったことでもう大丈夫と
どこか安心している。

でも、主治医の言葉を思い出すと、
これまでの先生と私のやり取りを考えたら、
もしかしたらどこかに転移して、
見つけるのが手遅れにならないようにと
考えてくれているかもしれない。

かなりうがった見方をすれば、
PET検査は通っている病院ではなく、
よその専門機関で受けるので、
病院側としてはPET検査を勧めているとも見れる。

↑これはあくまでも私の空想の域。

でも、やっぱり最初から主治医は術後2年は特に
転移の可能性があるので丁寧に
全身をスクリーニングしましょうと説明していた。

だから大丈夫と放置していたら、
検査した時にはあちこちに散らばっていた…と言う
後手を作りたくないんじゃないかと思えてきた。

油断しないで、っていつも言われてるしね。
ちょっと元気になったら、文句ばっかり言ってる
不届きな患者で相すいません。

あれほど深刻に受け止め、不安で落ち込んでいたのは
どこに行ってしまったのやら。

さて。
楽しいといえば、昨日久しぶりに札幌ドーム観戦に行った。
しかも面白いイベントがあった。
レクサスNKのCMがリアルにみれた。

普通にゲートからレクサスが出てきたと思ったら、
次の瞬間、ほら。







どんどん浮き上がってきたからびっくりしたー。

吊るしたりしてないの。
おそらくラジコン操作か何かされてると思うけど、
この距離から見たら本物にしか見えなくて。
よく出来てるわー。面白かった。
それにファイターズは増井投手が締めて勝ったし、言うことなし。

ま、今日は負けて対広島戦負け越したけどね。
どんまい、どんまい。

友達からのメールで色々考えて、
こうやって毎日笑って過ごせることは
ある意味奇跡のようなことだから、
もっと謙虚にそして日々感謝の気持ちを持たねばと、
改めて気づいた次第。

今、楽しく過ごせる毎日に感謝しよ。







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母の日
今日は母の日。
お昼のサンドイッチを買いに出かけたら、
通りすがりにお花屋さん。

素敵な花。
鉢植え、寄せ植え、花束、アレンジメント。
お客さんが次から次へとレジに向かい大混雑。

サンドイッチ屋さんの周りにはケーキ屋さんが並んでいる。
母の日用のケーキがこれまたどのお店も
レジ待ちの人だかり。

結婚してから母の日にプレゼントを贈ることはあっても、
手土産を持って顔を見に行くことなどない、
親不孝娘なもんで、世の中はこんなにも
母への愛情と感謝に溢れているんだと、驚くばかり。

みんな楽しそうにケーキやお花を選んでいた。
お母さんの存在ってすごい。
みんな素敵な時間を過ごしたことだろう。

さて。
欲しいものを買っていいよ、とは言ってくれる旦那だが、
花や演出など一切しない現実的な人。
ザ昭和の男だ。

なもんで、お花屋さんで幸せな雰囲気にあやかって、
自分へのプレゼント。ハッピーバースデー to 私。



カーネーションの鉢植え。
これから咲くであろう蕾を見るとワクワクする。
自分で自分を祝う44歳。

哀れか?

強がりか?

いえいえ。不思議と嬉しい気持ち。
誰かに何かをしてもらうことより、
自分でできちゃう嬉しさ。
なんか、このふてぶてしさが44歳だな、って感じ。

でも、何万もするバラの花束とかじゃなくて、
2000円程度の鉢植えってところが、私らしくて笑える。

そしてみんなに感謝。

一人一人との出会いが44歳の今の私にしてくれた。

そして、その一人一人の誕生は、産んでくれた母のおかげ。

私の母にも、みんなのお母さんにも感謝の日だ。



勘と勉強
満開の桜。



あちこち見に行こうかと思いながら、
なんだか気分が乗らない今年の春。

5月病か。

と言っても、趣味は着々と。
編み物に、ボウリング。

ボウリングと言えば、先月初めてプロレッスンを受けた。
旦那と一緒に二人で1時間。

自己流で始めたボウリングなので、
見たままおかしいところや、改善点をばしばし言って下さいね。
と、プロにお願い。

私は自分で投球スピードが遅くて、回転が弱く、
だらーっと流れるように投げていると思っていた。

ちなみにいいなぁと思っていた女子プロボウラーは
地元北海道の寺下プロ。
実際に投げているところもボウリング場で
何度か見たことがあって、フォームの安定感と
ビシッと振り切るところが印象的だった。

で、私の投げ方をレッスンプロにチェックしてもらったら、
後ろ重心のクロスタイプだと言われた。

それが何かはわからないが、とりあえずそうらしい。

まずは私の投球としては、スピードがあって、
回転がかかっていて、パワーがあると言われた。
自分の印象と真逆でびっくり。

これなら、通常アベレージは180は行くでしょう?と
言われたが、最近スランプでアベレージは
160台しか行かない。毎回5ゲーム投げるが、
下が140台で上が180台のばらばらだからだ。

細かい姿勢とか、少し気になるところを言われたが、
今のところ大幅に悪いところはなく、
むしろしっかりキレイに投げられていると、褒められる。

私のような後ろ重心のクロスタイプで、
目指すプロのタイプは松永プロなんだと。
パワーでバーンとピンを弾き飛ばす。
うーん、全く想像してなかった。
意外すぎて、自分の投球とイメージが結びつかない。
ちなみに寺下プロはタイプが全然違うらしい。

まぁ、でもプロのアドバイスなんで、今後は参考に。
…て言うか、松永プロが凄すぎて
真似するところがどこなのか全くわからんが。
あくまでイメージってことで。

それにしても、この投げ方でなんでアベレージ180行かないの?
と、プロに不思議がられる。

スペアはちゃんと取れる?とプロが言ったとたん、
旦那がすかさず、「うちの奥さん、すべて勘なんで勉強しないんですよ」
と、告げ愚痴。

確かに、旦那から何度もボウリングには理論があるから
知識を勉強しろと、雑誌を渡されたり、ネットの情報を
教えられたが、無視していたのは事実。

旦那はそれまでの自分の働きかけを無視し続けた私の行いを
やっと自分の言い分を理解してくれる人にであったと
大喜びであれもこれもとプロにしゃべるしゃべる。

結果、プロからのアドバイスは、
理論をちゃんと旦那に習って勉強しろ、だった。
その話をした後は、プロも投げ方じゃなくて、
次のピンはどの立ち位置からどのスパットを
狙うのかと、投げる前や投げた後に聞いてくる。

はい、間違い。
はい、逆。
不正解ばかりのダメ生徒ぶり。

今の投球でスペアが確実に取れたら180は取れるし、
それができたら次はストライクの確率を上げて行く練習になるから、
まずは勉強!だってさ。

ボウリングのレッスン受けて投げ方の注意じゃなくて、
勉強とは。できの悪い生徒が勉強サボって怒られたみたいだった。
優等生の旦那にチクられたせいでさぁ。

まぁ、それが現実なら勉強するしかないでしょう。
はいはい。

でも、やっぱりプロの目は参考になった。
練習と、勉強してまた半年後にレッスン受ける予定。

私のレベルアップは、ボウリングの知識の勉強か。
やれやれ。



背中に張り紙
今日、スーパーで買い物をしていた時のこと。
野菜売り場で何かないかしら~と棚を物色していた。

突然横から、「うちの息子、ほうれん草嫌いなんですよー。」と、
声が聞こえた。声の感じが近かったので横を向くと
少し離れてはいたが、私を見て話している。

「うちの息子、ほうれん草嫌いなんですよ。」
なぜか、リピート。絶対、私に話しかけている。
「あ、そうなんですね…」とりあえずあいづち。

話しかけてきたご婦人はおそらく80歳近いだろう。
…という事は、息子の年は…

「うちの息子ね、56歳なんだけど、ほうれん草が嫌いでね。」
三度リピート。しかも想像通り息子もしっかりおじさん。

「ほうれん草が嫌いだから、何の野菜炒めにしたらいいかしら?」
突然の献立相談にとまどいながらも、
「何かと一緒に炒めるんですか?
それともそれだけで炒めるんですか?」とりあえずヒアリング。

「それだけで炒めるの。だってもう一品はこのニラと卵の炒め物だから。」
と、カゴの中の今日特売になってたニラを自慢げに指差す。
だって、と言われても知らんがな。
と心で思いつつ、無言で戸惑っていたら、
「ニラと卵の炒め物美味しいのよー!」と、
私がニラと卵の炒め物を知らなかったかように受けとったようだ。

「そうですね」ととりあえず合わせてたら、
「だから、もう一品はほうれん草じゃない何の野菜がいいと思う?」と
本題のご相談。

とりあえず目の前にあった小松菜を指して、
「小松菜は息子さんは食べれますか?」と一応提案。
「(無言)」。この反応、たぶん青もの野菜全般が苦手なんだ。
「うちの息子嫌いなものが多くて、面倒くさいのよねー。」
やっぱり小松菜は却下らしい。

炒め物じゃなきゃダメなのか、和え物とか、
煮野菜ではダメなんだろうかなどと必死に考えるが、
嫌いなものが多い56歳の息子さんなのに見ず知らずの私が
息子さんが美味しいと食べるものがわかるはずもない。

探しながら途方に暮れてると、おもむろにご婦人が
「確か、野菜がミックスされて袋に入ったのがあったわよね?」
「あります!あります!あっちの棚にありますよ!」
解決策の光が見えたようで、私も必死に場所を教える。

ご婦人は私の指し示した棚に向かっていき、
その場にいた本物の店員さんに何やら話しかけていた。
「うちの息子、ほうれん草が嫌いでね」から
また始まったのかは、定かではない。

その話を帰宅した旦那に話した。
突然私に駆け寄ってきて、背中をじっくりと眺め、
「『何でも遠慮なくご相談ください』って
背中に紙を貼って歩いてないよね?」
と、大爆笑。

貼ってません。

56歳の息子さんは、ご婦人のミックス野菜炒めを
美味しく食べてくれただろうか。

やれやれ。






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