海外ドラマ
楽しみにしている海外ドラマの一つ


ウォーキング・デッド↓
(楽天よりポスター)




シーズン8が始まって、Huluで流れるのを待ってた。
楽しみで楽しみで、見るのがもったいなくて
あえて他のドラマを見てたりしたが、やっと見た。


シリーズ最大の敵、ニーガン。


今シーズンも相変わらず極悪非道。


かれこれ数シーズン、本当に辛いことばかりで
もうそろそろ本来のウォーカーだけとの
シンプルなサバイバルに戻ってもいいんじゃないか…


と思ってしまうくらい辛い。
どーなっちゃうのかなー、とシーズン8の続きを待つ。


さて。
海外ドラマを見続けると、
不思議なことに最初はなんでもない主人公の男性が
途中からやたらいい男に見えてくる。


まずは、NCISのギブス


なんですかねー、あのあめとむちの絶妙さ。
基本ストイックで無口なのに、アビーへの優しさとか。
年上のロマンスグレーの魅力。しぶい。


次は、NCIS LAのサムとディークス


サムは、見るからに頼り甲斐もあるし、優しいマッチョ。
ディークスは、ヘラヘラしてるけど1番人間味がある。
ルックス的にカレンが一番好みだったけど、
見てるうちに、サムとディークスがいい男に見えてきた。


あと、メンタリストのパトリック・ジェーン


かなり後半のシーズンまで、
なんとなく好きではないタイプできていたけれど、
色々と展開が変わるある出来事以降、
なんだかいい男に見えてきた



そしてつい最近、はたと思ったのが、
もしかして見ているドラマの主人公達の中で
条件的に1番いい男なのかもしれない。


キャッスルのリチャード・キャッスル


経済力、頭脳明晰、子煩悩、
手料理や朝ごはんも作ってくれるマメさ
冷静で大人の男、紳士


旦那にするなら最高の条件にあてはまる
…けど、見た目が好みじゃないのが残念


(↑どの目線で言ってんだってことは重々承知の助)


まあ、ドラマをどんな楽しみ方をするかは人それぞれなんでね。


ウォーキング・デッドは、ダリルかな。
バイク乗る姿、かっこいい。
ストーリーが辛すぎていい男とか考えてる暇がないけど。


海外ドラマ。
息抜きに最高。


















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アンセル・エルゴートの映画

昨年観た映画「Baby Driver(ベイビー・ドライバー)」
(楽天のDVDより)↓




で気になった俳優さん


アンセル・エルゴート


ベイビーフェイスにこなれた雰囲気
中性的ぽいけど男の色気がある
久しぶりに速チェックしてしまった


映画自体も音楽と映像のリンクが面白くて
サントラも素敵な映画だった。


で。


アンセル・エルゴートで検索ヒットした映画が
「きっと星のせいじゃない」だったので、年末に観てみた
(同じく楽天のDVDより)↓







主演の女子がシェイリーン・ウッドリー(ヘイゼル・グレイス・ランカスター)
恋人役が、アンセル・エルゴート (オーガスタス・ウォーターズ)


アンセル・エルゴート目当てだったが、
シェイリーン・ウッドリーの演技力とストーリーに感動。


以下ネタバレするのでご注意を。


癌患者の高校生二人が癌患者のサポートの会で知り合う。
二人とも治療は一旦落ち着いており、
再発しないことを祈りながら、日々を過ごしている。


ヘイゼルは子供の頃に甲状腺癌が見つかり、肺に転移したため、
抗ガン剤治療のおかげで癌は落ち着いているが、
酸素ボンベを携帯していないと呼吸が困難になる。


…私はそもそも見る前はストーリーを全く知らなかったので、
いきなり私と同じ甲状腺癌が出てきてどーんと重たい気持ちになった。


映画のヘイゼルは、がんが見つかった時ステージⅣ、
私はステージⅠで全く違うのだが、
どうしても自分の未来を見ている気分になってしまい、
今まで感じたことがない不思議な気持ちで映画を見ることになった。


映画に戻ろう。


同じ癌という病を患う二人。
(オーガスタスは甲状腺癌ではない、別の癌。映画でどうぞ)


ヘイゼルは自分の未来が思い描けず、淡々と日々の生活をこなす
一方オーガスタスは、今を楽しもうとヘイゼルを変えていく


映画の中で何度か出てきて印象に残った言葉


「綺麗事じゃないよ」


病気の主人公を映画にするとありがちな美しいストーリーだけじゃない
若くて癌と向き合うことになった苦悩やジレンマも描かれている。
結構その部分は面白おかしく描かれているので、
クスッと笑える。でもやっぱり何度も泣ける。


ラストは爽やかに終わるので、結果論で言えば綺麗な結末だが、
癌と言う最悪の状況でも、人を愛する幸せは確かにある、
それが生きている証なんだと号泣する映画だった。


映画みて泣くのはしょっちゅうだが、久しぶりに死ぬほど泣いて、
エンドロール終わっても余韻で泣き続け、
途中泣きすぎて見てないところもあったので、
またしばらくしてもう一度観てみよう。


アンセル・エルゴートも、ベイビードライバーと全く違う役で
やっぱり魅了的な俳優さんだな、と再認識。


うちの主人にもみて欲しくて勧めておいたら後日一人で観て
同じく号泣していた。
映画についての感想を全く言わなかったので、
ちょっと私の病気を想像させてしまい辛かったのかも。


私がつい共感し過ぎてしまったけれど、
ストーリーや音楽、二人が旅に出るオランダの街並みなどの映像もいい。
恋愛ものとしては初々しい青春映画ぽいとこはあるけど、
笑って泣けて色々考えて、でもどこか温かさを感じるいい映画でした。


観終わったら大好きな人をハグしたくなるかも。


今年も素敵な映画を色々見たいな。




今ごろglee
少し前からhuluを見始めた。
海外ドラマ好きなのであれこれ見てるが、
人気は知ってたけど、食わず嫌いならぬ
見らず嫌いと言うか、興味が湧かなかったドラマを
ふと気になって見てみた。






ちなみに私はまだシーズン1の途中をみてる。
10代のドラマだと言う印象だったので、
アラフォーの私では共感できないだろうと思っていたのが、
なんとなく見なかった理由。

結果、ハマってる。
かなり遅いブーム到来。

なにって歌がいい。
知ってる歌ばかりで、その歌だけを聞いていた時よりも、
ストーリーに沿ったその歌詞の意味にグッとくる。

そして今は、私自身が新しいことに
チャレンジしようと模索中なので、
ドラマでグリークラブが困難に立ち向かう姿は勇気が出る。
みんなめげないし、チーム力って本当大事。
一人じゃでない力が出るってもんだ。

ってことで、結局めちゃハマってる。
人気があるドラマには理由がある。
食わず嫌いならぬ見らず嫌いはあてにならない。












ゼログラビティ見たよ
今日は、『ゼログラビティ』を見に行った。
3D映画だったので、眼鏡をかけるんだった。
私は眼鏡なので、眼鏡オン眼鏡。
コンタクトをして行けばよかった~。
ちょっと失敗。

テレビの予告CMとかでやってたが、
宇宙空間で起きる出来事で、
宇宙飛行士の話なんだよね。

で。
色んなものが自分に向かって飛んでくるような
映像があるんだけど、3Dなので
お決まりのようについ反射的によけてしまった。

台詞はとても少なく、映像でうったえるような
内容だったが、その少ない台詞は
はっと息をのむような印象的な言葉が多かった。

それで、メイキングによるとこの映画は
生きるってことと、
人と人とのつながりがテーマらしい。

なるほど。

それと次々に起こる色々なハプニングは、
ままならない人生を表していると言う。
この「ままならない人生」という言葉で
全てがすとんとおさまった感じがした。

生きていると、ふいに思いもよらない困難や、
自分の力ではどうにもままならないことが起こる。
一度だけならまだしも何度も。

悲しみや苦しみに飲みこまれそうになり、
もう限界ギブアップと言いたくなる。

けれど、不思議と
もうだめだ~と思った後でも、
乗り越えられる力がどこからともなく現れる。
生きようと思える力。

その力は、自分の中にあるだけでは引き出されない。
愛する人や、大切に思える人、
もしくは故郷のような場所、
そんなところから、
なにかしらの生きる引力が働くのかな~。

それにしても、この映画、
宇宙空間、そして宇宙から見る地球が
それはそれは綺麗だった。
自分が宇宙にいる気分になれたくらい。

人一人の存在に比べたら、
地球は大きく、そして光り輝き、
宇宙空間はさらに壮大だ。

けれど、この映画では人が持ってる底力は
地球にも宇宙にも負けてない
パワーを放っているという印象を受けた。

さてさて。
この映画、主演はサンドラブロック、
ショートカットで引き締まった体がかっこいい。

12月に蕁麻疹になって美容室に行きそこね、
伸びっぱなしになっている私の髪形。
ボブにするか、どうしようかと迷っていたが、
サンドラブロックを見てたら、
短く切りたくなってきた。

色んな感情とともに涙しながら見た映画だったが、
最後に思ったのは、
「早く髪切りに行こ」であった。

それと、映画が終わって旦那と交わした言葉は
「宇宙には行きたくないね」であった。
宇宙って怖い。

映像が綺麗なので、映画館がおすすめだが、
DVDが出たらもう一度みたい映画である。

 
  ★ ゼログラビティ HP






しあわせのパン
ここ数日、夜から明け方まで雪が降り、
カーテンを開けると外が白くなっている。

けれど、日中は太陽が出ているので
午後に外に出ると雪は溶けている。

道内では大雪で積もっているところもあるが、
サイクリングロードを歩くと、
まだまだ雪が積もる気配はない。

2013111303

2013111302

2013111301

今日は旦那の帰りが遅いので、
夕飯を早めに済ませ、紅茶を入れて、
録画しておいた映画を一人でのんびりと見た。

『しあわせのパン』 

 ■ 映画 しあわせのパン 公式HPはこちら →  



何も考えずに。
景色や、おいしそうなパンや珈琲、料理に見入る。
そして、おだやかなBGMの中
登場人物達のストーリーをただただじっと見る。

おだやかで、心地いい。
ひさしぶりに本当に癒されるいい映画だった。

映画の舞台の洞爺湖は2年前の夏にキャンプに行き、
自転車でサイクリングした。

見慣れた景色のはずなのに
映画で見ると、なんて素敵な場所なんだとほれぼれ。

美しい景色。
美味しい料理。
辛く、悲しく、楽しい人生。

最後に思ったのは、こんな風に人生を丁寧に生きたいなぁって。
丁寧に一生懸命に。

心をおだやかにして見ると、
もっともっとおだやかになる映画でした。

2012090221
(2年前洞爺湖キャンプ場にて。)



  

photo by hemitonium.
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