映画をみてランチした日曜日
旦那さんが見たいなーと言い、
私はそうでもない(乗り気じゃない)んだろうなーという
ニュアンスで映画を誘って来た


案の定、ふーんという気のない返事をしたら
ランチに私が行きたそうな店を
映画をみた後にカップリングして来た


はい、行きます ←単純


是枝監督の、万引き家族


何か悪で何が正しいのかとか
どうしたら貧困のスパイラルは止まるんだろうかとか
堂々巡りで考えながら見ていた


そして樹木希林さん
なぜかふとした表情が晩年の私の祖母に見えて
おばあちゃんに似てる…と切ない気持ちで
ずっと見ていた


結局どんな映画だったのか


たぶん人それぞれ見るポイントが違って
「さあ、あなたはどう考えるのか?」と
答えの出ない宿題を出されたような映画だった


最近の現実の出来事と重なるが、
自分がどの道を生きるのか、選択肢を選べない子供達には
せめて自分で道を選べるようになるまで、
命の安全と、教育、そして正しく導いてくれる
大人の目が行き届く社会だったら
貧困のスパイラルは断ち切れるのだろうか…と
答えにならない考えを募らせた


ざっくりしててすんません


あと、みなさん演技力すごいです



さて
映画の後は、釣られた餌のランチへ


サッポロファクトリー目の前の
イル ニード デル パスト(Il Nido del Pasto)さん


予約しないで行った時は、満席で断られたので
事前に予約済み


パプリカの冷製スープが、いきなりめちゃうま




前菜のサラダ ←ビール添え(単に飲んだ)




フェットチーネ




デザートのチョコムースとミントアイス




一皿一皿に、店主さんのこだわりが伺える美味しさ
どれ一つとして手抜きなし!


来月結婚15周年記念日に向けて
お店を探し中だったので、
ここは第1候補にしとこう


美味しいお料理をごちそうさまでした


さあ、今週も頑張るぞ。





◇ イル ニード デル パスト http://blog.livedoor.jp/ilnidodelpasto/


I am Groot にハマる
今日は月曜日
久しぶりのヨガ教室に張り切ってゴー!

今日は先生について行くことに必死になるよりも
身体の心地良さをしっかりと感じることを
テーマにしようと思っていたので
今までで一番身体がほぐれた

身体が前傾姿勢になったり、
顎を知らず知らずに引いていたり
肩や首に力が入っていたり

自分では気づかない姿勢の間違いを
先生が気付いてチェックしてくれる

今日から次の教室までの2週間
お風呂上がりにお尻にクッション敷いて
開脚するように、との宿題
ガンバリマス…

さてここ数日ある映像が頭から離れず
思わず踊りたくなってしまう
楽しい気分にさせてくれている

この映画を見た↓



2作目の映画予告を映画館で見て
なんだか可愛らしいへんてこりんな小さな宇宙人みたいな
キャラクターと口の悪いアライグマが印象に残ってたが
この手の映画は旦那が好みじゃないことがわかってるので
映画館で見るのは諦めてた

そしたら最近Huluでやってることに気づいて
さっそく1作目から見た

あー。
クリス・プラットかっこいい…

そして
サントラが80年代のアメリカでモロ大好き
私も小学生の時にラジカセで
ミックステープを何個も作ったが
本当にその時代の音楽

そして
例の得体の知れない小さいやつは、1作目はでかかった
成人の大きさ。いやもっと大きいか。
彼の名は、Groot(グルート)
映画を見るとなぜ2作目でちっさいかはわかる

久しぶりに何も考えず、声出して笑った映画だった
どのキャラクターも個性あるし
みんな異星人なので意思の疎通が
微妙にずれてて面白い

続けて見ちゃいましたよ、2作目




あー
2作目さらにクリス・プラットかっこいい…
あの顔本当好みだわー
それとパッセンジャー見た時も思ったけど
均整が完全には取れてないちょいゆるいムキムキ感
キレキレの筋肉質は好みじゃない←誰も聞いてない

そしてちっさくなったGroot
1作目からそうだけど、2作目になると
喜怒哀楽がはっきりしててめちゃくちゃ可愛い
相変わらず「 I am Groot」しか言わないし
それが通訳できるロケットとのやりとりもサイコー

そんで2作目のいきなり冒頭
Grootがめちゃくちゃ踊るシーンが印象的で
その映像が頭から離れず
ノリのいい音楽がふと流れると家の中で踊ってる私

この映画、1作目も2作目も本当面白かった

これでしばらくは陽気に過ごせそうだ

それにしても
クリス・プラットかっこいい…
あの笑顔はやばい

3作目は2020年公開予定らしい
ある意味オリンピックより楽しみ ←どハマり


グレイズ・アナトミー
いくつか見てる海外ドラマの一つ


医療系ドラマの『グレイズ・アナトミー』


もうシーズンも長く続いているので、
数年前から数シーズンずつ楽しみに見てる


医療系なので過酷なことが多い
病気だったり、事故だったり


特にレギュラーメンバーが病気になったり
事故にあったりのシーズンは
えーーーーーっと叫びたくなるほど
のめり込んで見てしまう


今日も編み物しながら見てた






これまでもいくつかのシーズンで辛く悲しい時があったが
今回のシーズン11は、久々にやばかった


編んでたものが涙で濡れてしまいそうなほど号泣したので
途中でドラマを止めて、編み物を一旦袋にしまい
タオルに持ち替えた


過去の回想シーンなども多かったので
主人公たちと同じように
あー、そんなことあったよねー 泣 と思いながら
これまで積み重ねて来たことを思うと
ますます泣けてきた


あと研修医から始まり、失敗したり、挫折したり
しながらもどんどん人間的に成長していく医師たちを
見続けているので、よくこんなに立派になったよねー
と、親戚のような気持ちになる


辛くて悲しくて打ちのめされる気持ちに共感し
そこから無理かもと思いつつも
いつしか前を向いて立ち直っていく様子も胸を打つ


もう笑えないかもってほど落ちても
時間が経つと不思議と笑ってる自分は必ずくる


そう思えるドラマ


若い時の主人公達の恋愛相関図はめちゃくちゃだけどね
それも後半になると昔話として笑える


今日は泣き過ぎて心がぽっかりしてしまった
今までの中で一番悲しいお別れだった
↑ドラマの話 笑


時としてこんな虚脱状態になるんでまとめて一気に見れず、
次のシーズンは数ヶ月後…という楽しみ方になる


思い出したらまた泣けてくるー
涙腺ダダ漏れの方には要注意なシーズンである





海外ドラマ
楽しみにしている海外ドラマの一つ


ウォーキング・デッド↓
(楽天よりポスター)




シーズン8が始まって、Huluで流れるのを待ってた。
楽しみで楽しみで、見るのがもったいなくて
あえて他のドラマを見てたりしたが、やっと見た。


シリーズ最大の敵、ニーガン。


今シーズンも相変わらず極悪非道。


かれこれ数シーズン、本当に辛いことばかりで
もうそろそろ本来のウォーカーだけとの
シンプルなサバイバルに戻ってもいいんじゃないか…


と思ってしまうくらい辛い。
どーなっちゃうのかなー、とシーズン8の続きを待つ。


さて。
海外ドラマを見続けると、
不思議なことに最初はなんでもない主人公の男性が
途中からやたらいい男に見えてくる。


まずは、NCISのギブス


なんですかねー、あのあめとむちの絶妙さ。
基本ストイックで無口なのに、アビーへの優しさとか。
年上のロマンスグレーの魅力。しぶい。


次は、NCIS LAのサムとディークス


サムは、見るからに頼り甲斐もあるし、優しいマッチョ。
ディークスは、ヘラヘラしてるけど1番人間味がある。
ルックス的にカレンが一番好みだったけど、
見てるうちに、サムとディークスがいい男に見えてきた。


あと、メンタリストのパトリック・ジェーン


かなり後半のシーズンまで、
なんとなく好きではないタイプできていたけれど、
色々と展開が変わるある出来事以降、
なんだかいい男に見えてきた



そしてつい最近、はたと思ったのが、
もしかして見ているドラマの主人公達の中で
条件的に1番いい男なのかもしれない。


キャッスルのリチャード・キャッスル


経済力、頭脳明晰、子煩悩、
手料理や朝ごはんも作ってくれるマメさ
冷静で大人の男、紳士


旦那にするなら最高の条件にあてはまる
…けど、見た目が好みじゃないのが残念


(↑どの目線で言ってんだってことは重々承知の助)


まあ、ドラマをどんな楽しみ方をするかは人それぞれなんでね。


ウォーキング・デッドは、ダリルかな。
バイク乗る姿、かっこいい。
ストーリーが辛すぎていい男とか考えてる暇がないけど。


海外ドラマ。
息抜きに最高。


















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アンセル・エルゴートの映画

昨年観た映画「Baby Driver(ベイビー・ドライバー)」
(楽天のDVDより)↓




で気になった俳優さん


アンセル・エルゴート


ベイビーフェイスにこなれた雰囲気
中性的ぽいけど男の色気がある
久しぶりに速チェックしてしまった


映画自体も音楽と映像のリンクが面白くて
サントラも素敵な映画だった。


で。


アンセル・エルゴートで検索ヒットした映画が
「きっと星のせいじゃない」だったので、年末に観てみた
(同じく楽天のDVDより)↓







主演の女子がシェイリーン・ウッドリー(ヘイゼル・グレイス・ランカスター)
恋人役が、アンセル・エルゴート (オーガスタス・ウォーターズ)


アンセル・エルゴート目当てだったが、
シェイリーン・ウッドリーの演技力とストーリーに感動。


以下ネタバレするのでご注意を。


癌患者の高校生二人が癌患者のサポートの会で知り合う。
二人とも治療は一旦落ち着いており、
再発しないことを祈りながら、日々を過ごしている。


ヘイゼルは子供の頃に甲状腺癌が見つかり、肺に転移したため、
抗ガン剤治療のおかげで癌は落ち着いているが、
酸素ボンベを携帯していないと呼吸が困難になる。


…私はそもそも見る前はストーリーを全く知らなかったので、
いきなり私と同じ甲状腺癌が出てきてどーんと重たい気持ちになった。


映画のヘイゼルは、がんが見つかった時ステージⅣ、
私はステージⅠで全く違うのだが、
どうしても自分の未来を見ている気分になってしまい、
今まで感じたことがない不思議な気持ちで映画を見ることになった。


映画に戻ろう。


同じ癌という病を患う二人。
(オーガスタスは甲状腺癌ではない、別の癌。映画でどうぞ)


ヘイゼルは自分の未来が思い描けず、淡々と日々の生活をこなす
一方オーガスタスは、今を楽しもうとヘイゼルを変えていく


映画の中で何度か出てきて印象に残った言葉


「綺麗事じゃないよ」


病気の主人公を映画にするとありがちな美しいストーリーだけじゃない
若くて癌と向き合うことになった苦悩やジレンマも描かれている。
結構その部分は面白おかしく描かれているので、
クスッと笑える。でもやっぱり何度も泣ける。


ラストは爽やかに終わるので、結果論で言えば綺麗な結末だが、
癌と言う最悪の状況でも、人を愛する幸せは確かにある、
それが生きている証なんだと号泣する映画だった。


映画みて泣くのはしょっちゅうだが、久しぶりに死ぬほど泣いて、
エンドロール終わっても余韻で泣き続け、
途中泣きすぎて見てないところもあったので、
またしばらくしてもう一度観てみよう。


アンセル・エルゴートも、ベイビードライバーと全く違う役で
やっぱり魅了的な俳優さんだな、と再認識。


うちの主人にもみて欲しくて勧めておいたら後日一人で観て
同じく号泣していた。
映画についての感想を全く言わなかったので、
ちょっと私の病気を想像させてしまい辛かったのかも。


私がつい共感し過ぎてしまったけれど、
ストーリーや音楽、二人が旅に出るオランダの街並みなどの映像もいい。
恋愛ものとしては初々しい青春映画ぽいとこはあるけど、
笑って泣けて色々考えて、でもどこか温かさを感じるいい映画でした。


観終わったら大好きな人をハグしたくなるかも。


今年も素敵な映画を色々見たいな。




  

photo by hemitonium.
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