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今ごろglee
少し前からhuluを見始めた。
海外ドラマ好きなのであれこれ見てるが、
人気は知ってたけど、食わず嫌いならぬ
見らず嫌いと言うか、興味が湧かなかったドラマを
ふと気になって見てみた。






ちなみに私はまだシーズン1の途中をみてる。
10代のドラマだと言う印象だったので、
アラフォーの私では共感できないだろうと思っていたのが、
なんとなく見なかった理由。

結果、ハマってる。
かなり遅いブーム到来。

なにって歌がいい。
知ってる歌ばかりで、その歌だけを聞いていた時よりも、
ストーリーに沿ったその歌詞の意味にグッとくる。

そして今は、私自身が新しいことに
チャレンジしようと模索中なので、
ドラマでグリークラブが困難に立ち向かう姿は勇気が出る。
みんなめげないし、チーム力って本当大事。
一人じゃでない力が出るってもんだ。

ってことで、結局めちゃハマってる。
人気があるドラマには理由がある。
食わず嫌いならぬ見らず嫌いはあてにならない。












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ゼログラビティ見たよ
今日は、『ゼログラビティ』を見に行った。
3D映画だったので、眼鏡をかけるんだった。
私は眼鏡なので、眼鏡オン眼鏡。
コンタクトをして行けばよかった~。
ちょっと失敗。

テレビの予告CMとかでやってたが、
宇宙空間で起きる出来事で、
宇宙飛行士の話なんだよね。

で。
色んなものが自分に向かって飛んでくるような
映像があるんだけど、3Dなので
お決まりのようについ反射的によけてしまった。

台詞はとても少なく、映像でうったえるような
内容だったが、その少ない台詞は
はっと息をのむような印象的な言葉が多かった。

それで、メイキングによるとこの映画は
生きるってことと、
人と人とのつながりがテーマらしい。

なるほど。

それと次々に起こる色々なハプニングは、
ままならない人生を表していると言う。
この「ままならない人生」という言葉で
全てがすとんとおさまった感じがした。

生きていると、ふいに思いもよらない困難や、
自分の力ではどうにもままならないことが起こる。
一度だけならまだしも何度も。

悲しみや苦しみに飲みこまれそうになり、
もう限界ギブアップと言いたくなる。

けれど、不思議と
もうだめだ~と思った後でも、
乗り越えられる力がどこからともなく現れる。
生きようと思える力。

その力は、自分の中にあるだけでは引き出されない。
愛する人や、大切に思える人、
もしくは故郷のような場所、
そんなところから、
なにかしらの生きる引力が働くのかな~。

それにしても、この映画、
宇宙空間、そして宇宙から見る地球が
それはそれは綺麗だった。
自分が宇宙にいる気分になれたくらい。

人一人の存在に比べたら、
地球は大きく、そして光り輝き、
宇宙空間はさらに壮大だ。

けれど、この映画では人が持ってる底力は
地球にも宇宙にも負けてない
パワーを放っているという印象を受けた。

さてさて。
この映画、主演はサンドラブロック、
ショートカットで引き締まった体がかっこいい。

12月に蕁麻疹になって美容室に行きそこね、
伸びっぱなしになっている私の髪形。
ボブにするか、どうしようかと迷っていたが、
サンドラブロックを見てたら、
短く切りたくなってきた。

色んな感情とともに涙しながら見た映画だったが、
最後に思ったのは、
「早く髪切りに行こ」であった。

それと、映画が終わって旦那と交わした言葉は
「宇宙には行きたくないね」であった。
宇宙って怖い。

映像が綺麗なので、映画館がおすすめだが、
DVDが出たらもう一度みたい映画である。

 
  ★ ゼログラビティ HP






しあわせのパン
ここ数日、夜から明け方まで雪が降り、
カーテンを開けると外が白くなっている。

けれど、日中は太陽が出ているので
午後に外に出ると雪は溶けている。

道内では大雪で積もっているところもあるが、
サイクリングロードを歩くと、
まだまだ雪が積もる気配はない。

2013111303

2013111302

2013111301

今日は旦那の帰りが遅いので、
夕飯を早めに済ませ、紅茶を入れて、
録画しておいた映画を一人でのんびりと見た。

『しあわせのパン』 

 ■ 映画 しあわせのパン 公式HPはこちら →  



何も考えずに。
景色や、おいしそうなパンや珈琲、料理に見入る。
そして、おだやかなBGMの中
登場人物達のストーリーをただただじっと見る。

おだやかで、心地いい。
ひさしぶりに本当に癒されるいい映画だった。

映画の舞台の洞爺湖は2年前の夏にキャンプに行き、
自転車でサイクリングした。

見慣れた景色のはずなのに
映画で見ると、なんて素敵な場所なんだとほれぼれ。

美しい景色。
美味しい料理。
辛く、悲しく、楽しい人生。

最後に思ったのは、こんな風に人生を丁寧に生きたいなぁって。
丁寧に一生懸命に。

心をおだやかにして見ると、
もっともっとおだやかになる映画でした。

2012090221
(2年前洞爺湖キャンプ場にて。)



早朝の楽しみ
今日もよいお天気。
今日は旦那が、昼と夜と2食分のお弁当が必要な日だったので、
午前中にお弁当づくりと家事をバタバタとこなし、
午後は掃除を済ませたら、後はの~んびり。

今日みたいに午後がのんびりする時もあれば、
旦那が朝5時過ぎに出勤する時もある。
そんな早起きした朝は、ご近所迷惑になるので、
掃除や洗濯は8時過ぎに始める。

なので、朝ごはんの片づけをしたら、8時まで時間がある。
そんな時の楽しみが、録画して撮りためた海外ドラマ。

今ハマっているのが、週1回放送の3つのドラマ。
どれもすでにシーズンがかなり長く続いているドラマなのだが、
私は3つとも昨年にシーズン1から見始めたので、
私にとっては、新鮮。

まず1つ目が、「BONES ボーンズ ー骨は語るー」→ ★番組HP



科学捜査から犯人を導き出し事件を解決していくサスペンス。
遺体からあらゆる手法で結論を導きだすとことか、
主人公のブレナン博士のキャラとか、
シーズンを追うごとにどんどん話が展開する
周りのキャラクター達のプライベートや関係性とか。
そんなところにハマってるドラマ。

2つ目は、「THE CLOSER クローザー」 →★番組HP



こちらも刑事ものだが、舞台はロス市警、主人公はチーフのブレンダ。
部下達にバシバシ指示を出し、その証拠を元に犯人に自白させる。
ブレンダのキレキレの仕事っぷりのよさがある一方で、
意外とプライベートではぐだぐだな面も。
こちらもシーズンを重ねるごとに、部下達との関係性、
部下達のキャラ、プライベートでの展開と
見れば見るほど面白くなってくる。

3つ目は、「GRAY’S ANATOMY グレイズ・アナトミー」 →★番組HP



こちらは、シアトルの病院を舞台にしたヒューマンドラマ。
主人公はメレディス。恋愛や人間関係、
医療従事者としての責任や様々な出来事。
このドラマもまた主人公を取り囲むキャラ達に色々な展開が
あって、結構泣けてくる場面もあるんだけど、
シーズンを重ねるごとに、どうなるの?どうなるの?
と、製作者の思う壺になってハマっているドラマ。

3つのドラマには、私がいいなと思える共通項がある。
主人公達が女性で、色々な困難に立ち向かうが、
信頼できる仲間に囲まれ、難事を乗り越えて成長するとことか。
主人公達が、仕事とプライベートでキャラが違い、
意外な一面もあるとか。
主人公以外のキャラもそれぞれ面白いとか。

そんな訳で、この録画した3つのドラマを
旦那のシャツにアイロンかけながら、
朝の6時から楽しみに見ている訳です。

私の妄想癖の元ネタは、きっとこういうドラマから来ているのだろう。

さて。
冒頭に書いたように、
今日は午後からのんびりしていたので、
これまたものすごく久しぶりに、
もうひとつの方のブログも更新してみた。 → 

最近珍しく順調にブログ更新中。
ちょっとコツを覚えたんだけど、続くかな。

大学時代の親友が見てくれてるみたいで、
彼女がこれ見て、ほっとしたり、元気出たりしてくれたら
いいなという気持ちもあって。

楽しんでくれてたらいいんだけど。
ま、ぼちぼちマイペースで頑張りマス。




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大好きなジョニーデップのようなイケメン俳優なし。ド派手なアクションなし。
恐竜も出てこないし、24のような激しい銃撃戦もない。

ニュージランドのインバカーギルという田舎で、年金暮らしの老人。
バートマンローという実在した人物を元にしたストーリーです。

バートマンロー氏が生涯をかけて愛したオートバイとスピード記録への挑戦。
少年のように夢を追うそのひたむきさは、観ていてわくわくします。
25年間夢見たアメリカの地へ向かう道すがら、幾度と困難が立ちはだかるのですが、
バート氏のおちゃめで純粋な人柄に、出会う人々がついつい心を通わせてしまうのです。

夢を追い続けるそのエネルギーと、古き良きアメリカとでも言うのか、
人と人との温かいつながりに、こちらも元気と優しさをもらえたような、
じわじわと心が潤ってくる映画でした。

一方で、私は何事にも飽きっぽい性格なので、
バート氏のように一つのことに傾倒できる能力は、イチローしかり、
歴史に名を残す偉人となる必然的要素なんだなと改めて感じました。

そんな飽き性の私でも、本気で好きな何かを見つけること、
そこから人生を楽しむことで、いい人生が送れるんだよと
バート氏に人生のヒントを貰った気がしました。いい映画でした。

また主演のアンソニーホプキンスが、魅力的に演じてるんですよね~。
のんびりと秋の夜長を楽しむこの季節におすすめのDVDです。





  

photo by hemitonium.
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