やたら眠い
前回甲状腺のことを書いた時、
疲れやすくて、検査でも甲状腺機能が落ちていると書いた。

さらにその後。疲れやすさと言うか、
食後に猛烈な睡魔に襲われるのでここ数ヶ月本当に困った。

自分で調べたら、食後高血糖と言う隠れ糖尿病かもしれない、と
不安になった。父が糖尿病だったし。
ちなみに年に一度の人間ドックで糖尿病と言われたことはない。
だから、隠れ糖尿病じゃないかと。

最近主人も少し調子が悪く、珍しくちゃんと病院に行くと言うので、
じゃあどうせ一緒に行くなら私も調べてもらおうと、
糖尿病の血液検査と尿検査を受けた。

結果は、私は糖尿病でも隠れ糖尿病でもなかった。
数値は健康そのもの。
やはり甲状腺機能が落ちているせいかもしれないので、
かかりつけの医師に相談してねとなった。
糖尿病じゃなくてホッとしたが、
来月受ける甲状腺ホルモン検査の改善が期待できない予感。

ま、それはそれでしゃーないな。

ちなみに主人も血液検査の結果は異常なしだったが、
せっかくなので詳しく調べたいと言い、
来月さらに詳しく検査を受けることにした。
何事もありませんように。

でも、気になる!病院に行くか!って時は直感に従うのもよし。

私の甲状腺がんが見つかった時、
色々想定して検査を受けたものの、
実際に手術すると決断するまでの経緯は
あれよあれよという感じで、
当時の自分の行動力を褒めたくなる。

何か病気が見つかった時、
医師は選択肢を提示してくれるだけで、決めてはくれない。
納得するまで医師に質問するもしないも自分次第。

病名は同じでも症状は個人個人違う。
考え方も、選択する道も違う。

医師は経験と全国的な症例からスタンダードを教えてくれるだけ。
それでもその医師なりの最善策を提示してくれるのだが、
自分がどうしたいか、どうしたらいいのか、
考えて早急に決めるのは一苦労だ。

でも最後に決めるのは、やっぱり自分。

決めたことを後悔したくないと思うけれど、
後悔することもあると思う。
そう言う私も手術は後悔してないが、
その後に受け続けている検査には、
これでいいんだと思えていない。
早期発見のためとは言え、
毎年受ける人間ドックとPET検査の医療被曝の不安は尽きない。

納得して受けているが、これが最善かどうかはわからない。
わからないことは逐一主治医に相談しているが、
未来のことは主治医にもわからないしね。

そうそう。私はいつからか、頭痛がするとか、
どこどこが痛い、変な感じがするとか、手帳に書き残している。
このブログもその一部かも。

自分の身体の小さな異変を見逃さないように。
数日続いてるだけだと思っていた異変が、
実は同じ症状が数ヶ月前から繰り返していた…なんてことも
書き残してないと気づかないものだ。

旦那のも一時期私の手帳に書いてたけど、
いつの間にか自分だけしか書いてなかった。
旦那のも書いとかなきゃね。

明日で結婚13年が経つ。
互いの健康を願う。





こうじょーせん
相変わらずPC立ち上げられず、今日は久しぶりに体調の話を。
と言うのも、最近疲れやすい。

2月ぐらいから、買い物や出かけて帰ってくると
ぐったりしてお昼寝せずにいられないのが続いていて、
体力落ちた感じがしてたので、疲れながらも、
ちょこちょこ散歩して身体を動くモードに変更しようと
試みていた。

ちなみに台湾旅中も昼間一度ホテルに戻り、
夕方までがっつり昼寝してたおかげでなんとか乗り切れた。
うちの旦那は私が昼寝してると
「ゴロゴロ猫のようによく寝るなぁ」とか
「疲れてるんだねぇ」と温かい目で
笑って見過ごしてくれる神様のような人なので助かる。

それで、4月の定期検診。
甲状腺ホルモン機能が低下していた。
術後2年半で初めての数値。
先生は、今回だけかもしれないし、
季節の変わり目でもあるから様子みましょうってことだったけど、
疲れやすいのはこれだったのかもなあーっと納得。

ちなみにコレステロール値が術後3カ月ぐらいからずっと高くて、
なかなか下がらなくて悩ましいのだが、
いよいよ先生も、コレステロールが高いままなのも
もしかしたら甲状腺機能が低下してるせいかもしれないけど、
引き続き運動、食事で頑張ってみてと。

コレステロールが甲状腺機能のせいかもと
言われたのは初めてだったから、
やっぱりその可能性もあるよねーと心の中でうなづく。
(↑単に食事のせいにしたくないだけ)

おやつ、あれだけ食べてたら問題あるよな…

色々考えた結果、食事と運動のバランスを考えつつ、
腸活をしようかと。

善玉菌を増やす!

で、試しに色々やってみている最中である。
次は7月の検診までにコレステロール下げなきゃなあ。

コレステロールと疲れやすい以外は、身体に異変はなく、
毎日疲れやすいを口実にのんびり昼寝して
のほほんと暮らしているので、病気とはとても言えない…
ただのぐうたらな日々である。


あぁ。今年の桜ももう見納めだねぇ







3ヶ月ぶりの検診(甲状腺)
久しぶりの病院。
毎回採血あるから数日前から憂鬱になる。
仕方ないけど、注射やだ。

左側の甲状腺を手術で取ってからもう間も無く2年。
今でも首の手術痕は白く線が残り、傷跡が時々引き攣ったと言うか、
締め付けられてるような感じもするが、まぁ、慣れた。

術後からそれまで基準値内だった総コレステロール値が
急激に基準値を超えていたので、
偶然行った内科で、甲状腺ホルモンが減ると
コレステロールが増えることがあるから気をつけてと言われた。

主治医に相談したら、言うほどホルモンは減ってないから
食生活だよ、気をつけなさ~いとのご指摘。

3ヶ月前、次こそは頑張ってきます!と主治医に約束し、
本日その頑張った成果が…。

見事、40ぐらい下がって基準値内で合格!
思わず、やったー!と主治医に言ったら、
1回だけじゃダメだよ、継続、継続。
と、私のことがお見通しのダメ出し。

はい、引き続き頑張ります…。

前回、左側のリンパ節に気になる箇所がと言われていたのも、
なぜか今回は消えていたらしい。
前回リンパ節が腫れてたのかも?と言われたが、
その後毎日、リンパ節に健康になれと念じながら
マッサージした念が通じたのであろう。
そんなわけない。けど、効いたことにしとく。

9月か、10月に術後2年だからまたPET検査受けたがいいね、と
嫌な予告。迷走反射失神で倒れたし。注射よりやだ。

それに、前回のPET検査の時に実は試しに持っている
空間線量を図れるハンディ計測器で線量の数値を測ったのだ。

東日本大震災後に今後に備えて買っておいたもの。
ただ、機械の信ぴょう性がよく分からなかった。
と言うのも、ずっと同じ数値を表していて
何度測っても数値が変わらないからだ。

で、試す気持ちでその体温計のような機械をPET検査に
行く時にバッグに入れて持って行った。

失敗したのは検査前に数値を測らなかったこと。
検査後、すぐに自分の体の近くで計測。

結果は数値が高すぎて計測不能。
何度やっても同じ。あれ、壊れたか?と思った。
PET検査後は排出に24時間かかると言われているので、
1時間おきに自分の体から数cmの距離と
手をピンと伸ばして片手の距離と2通り測り続けた。

数時間後、計測できるギリギリの数値が出てきた。
数cmの距離の方が手を伸ばした数値より倍ぐらい高い。
うん、どうやら機械は壊れてないらしい。
結果、26時間後ぐらいにいつもの部屋と同じ数値に戻った。

念のため、病院からの帰りの地下鉄では
人、特に小さな子供がいない場所に出来るだけ離れて立ち、
帰宅してからも数値が正常値なるまで旦那とは離れた部屋で過ごした。

だって、なんか詳しく知らないけど怖いしさ。
こんなことする人あんまりいないだろうけど。

そんな訳で、思わず主治医にPET検査と予告され、
えーっ!またするのー!と
思いっきり嫌そうに思わず言ってしまった。

今は元気だけど、元の病気は油断しちゃダメなんだよ。と、
軽く窘められる。

そうですね…。と、取り敢えず言葉を濁す。

CTだったら身体には残らないからまだましなんだろうか、と
家に帰りながら考える。まぁ、次に相談して決めよう。

こんなに元気なのによぉ~ってうらめしい。
一度がんのハンコを押されたら、
ずっとそのハンコがつきまとう。

甲状腺がんは10年単位で再発、転移の可能性があるから、
油断大敵。歳とってからの甲状腺がんは悪性度高いしね。
右側の甲状腺残ってるし。

気長に付き合っていかねばならぬ。
何度も言うが今は風邪引いてる人の何倍も元気だ。

ま、今日はまずはコレステロールを見事下げた
自分の頑張りを褒めとくとしよう。




ネガティヴ思考
ここ数日、甲状腺のことで転移やら再発のことについての
ネット上の話題が目に入り、
そしてgyaoで無料配信してる海外ドラマで、
白血病にかかるヒロインのドラマを見てしまい、
気分がネガティヴに引っ張られがち。
そんなら見なきゃいいのに…って感じだけど、
ドラマの内容は良かったのでつい見てしまった。
シーズン1の8話まで見れたけど、それ以降配信あるのかな気になる。

甲状腺については、先生が術後2年ぐらいはしっかり見ないと、
と言い、PETか、CTを受けてと言ったことが本当だったんだな、と
色々な情報を見て思った。ドラマからじゃないよ。
まだ調べてきれてないけど、リンパ節転移した場合の今後の方針と
肺や骨への転移は何か血液検査で病気の兆候を示すものはないか、
なければまた1年後にCTでいいのか、確認しなくちゃ。

血液検査はもともと甲状腺ホルモンの数値だけだったので、
簡易の健康診断の結果を見て私からコレステロール値を出して
もらえるか頼んだので、毎回チェックすることになった。
自分から言わなきゃ、先生だってなんでもかんでも検査しないしね。

先生には聞きたいことは聞くし、説明もわかるまで教えてもらうが、
先生に会う前に何を聞くか、どこがわからないかをかなり
調べた上で、先生が出来るだけ短い時間で答えられる用に準備して行く。
先生の時間は待っている患者さんみんなの時間だもんね。

全然状況は違うけど、昔転職して新しい仕事に就いた時に、
わからないことが多すぎて先輩に色々質問していたら、
上司から、先輩に払っている給料は私の知らないことに答えるための
時間に払っていることになる。あなたにも給料を払っている。
先輩は本来会社の仕事をする時間なのに、会社としては損になる。
2人分の給料を使って教えてもらっていると自覚しなさい。と怒られた。

本当にそうだと思った。大卒後アパレルで数年働いたが、
自由にさせてもらいすぎて、社会人としてのマナーを知らなかった。
それ以来、仕事はもちろんだが、仕事意外でも人の時間を
私のために使ってもらうことへの敬意をちゃんと払えるようになった。
それで、本当に聞きたいことだけを端的に質問する癖がついた。
厳しいことを30にもなろうかといういい大人に
言ってくれた上司に感謝している。あー、恥ずかしかったなー。

話はまたさっきのドラマの話になるが(ネタバレ注意)、
がん患者の会の仲間で生前葬をするシーンがある。
その患者さんはもう長くない。
自分の葬式なのに自分が出席できないのが悔しいという話から、
仲間が生前葬を開いてくれる。
友人達はがんになった友達に、1人1人思い出話をする。
寂しいという人もいれば、今まで友達でいてくれてありがとうと言う人も。
本人は最後に、みんなに出逢えた人生は最高だったとお礼を言う。

私はまだまだ死なないけど、
生前葬って本当にいいアイデアだな、と共感した。
死んでからじゃ、会いたいみんなに会えないし、
今まで色々ありがとうって言えない。
まあ、100歳とかまで1人生き残ったら無理だけど、
もし私がみんなより先に死ぬことになりそうであれば生前葬にしたい。
旦那も私の葬式しなくて助かるだろうし。

手術前に少しだけ万が一のことを話した時に
葬式はしなくてもいいよ。と言っておいた。
札幌で葬式したってみんな大変だし。
うちの家族が何か言うようだったら弟に任せていいからと。

まあ、その万が一はなく無事に元気になったので、
その話はうやむやになったが、今後の参考に。楽しい生前葬。
ね、やっぱりネガティヴ思考でしょ。

私のこのブログは基本的に私の平凡な日常のことを綴っていて、
転勤族なんで、住んでる町の情報とか、食べること中心だが、
出来事をざっくりと紹介している。
本来なら震災のことや病気のことは重い話だし、
別ブログとかでした方がいいんだろうけど、
闘病ブログは途中で途絶えることが多い。
すっかり元気になったから病気の話題がなくなったのか、
それとも書けない事情ができたからか。

その人の5年後10年後、どんな風にしているのかがわからない。
だから、サボりがちな私のブログだけれど、
こんな病気があったけど、こんな風に生活してますよ。
と、どこか誰かの参考になればいいなと思い
カテゴリーだけ分けて同じブログに書いた。
病気も私の生活の一部ってことで。

できたら希望が持てるように長生きして
ブログ書き続けられたらいいけどね。
あ、やっぱりどこかネガティヴ。

そのような感じでどうぞお付き合いくださいませ。

それにしてもあのドラマはシーズン2まであるらしい。
気になって見たいけど、自分が病気になった気分になるのだけは
どうにかしなきゃな。普通に充分元気なんだから、やれやれ。

昨年9月の美瑛 四季彩の丘の写真でも見て
ポジティブ思考を取り戻そう。
いつも言うけど、今は雪だらけだからお間違いなく。
















3ヶ月毎の甲状腺健診
左の甲状腺に小さな乳頭がんというがんが見つかったのが、
2014年の6月のこと。左側に1cm以下のものが2個。
検査は最初エコー検査を受け、その結果疑わしい細胞があり
その部分の細胞診と上半身CT検査を受けた。

甲状腺の検査を受けたきっかけは、
私の母がプランマー病という甲状腺の良性腫瘍で手術をしたからだ。
なんとなく甲状腺は遺伝性が気になって病院に行った。
ちなみに母は腫瘍を摘出し、至って元気。

さて。私の話に戻って。
首にしこりがあった訳でもなく、症状はなにもない。
首が腫れてるように見えたがそれは私がもともとリンパ節が大きいからだった。
なにもないけど検査してって言ったら、
触診だけだったかもしれないが、母の病気のこともあり、
一応エコー検査してくれた。
だから単に偶然に甲状腺がんが見つかったのだ。

CT検査では、右側の甲状腺と左右のリンパ節の転移、肺への転移も見つからず、
検査を終え、乳頭がんは左側の甲状腺内にあるだけとわかった。
全部で3つの病院を回り各医師に相談した結果、
左側の甲状腺だけを取る手術を2014年の9月にした。
病院は家から近く話しやすかった先生に決めた。
もちろん回る病院を探している時に
甲状腺がんの手術実績などはネットで事前に調べておいてのこと。
詳しくは「甲状腺乳頭がん」のカテゴリーをどうぞ。

取った甲状腺を病理検査したら、やはり乳頭がんが2つ見つかり、
リンパ節への転移はなかった。入院は8日間。
術後の傷口の経過は順調。退院後は1ヶ月に1度の健診、
半年後からは3ヶ月に1度の健診になった。
2015年の10月。術後1年経ったとのことで、
遠隔転移がないかを確認するため、PET検査を受けた。

結果は異常なし。それまでの3ヶ月毎のエコー検査でも
異常は見つかっていないので、ひとまず安心。

甲状腺がんはそれで死ぬことはないとネットでよく目にするが、
それは進行が遅いがんで予後がいいかららしい。
ただ甲状腺には血管がめちゃくちゃ通ってる。
先生曰く、甲状腺自体も真っ赤な臓器らしい。
見てないからわかんないけど。

血管が通ってるってことはいろんな場所に遠隔転移しやすいとも言える。
特に肺や脳に転移しやすいらしい。先生曰く、甲状腺がん原発巣の
肺がんはCT画像を見ればだいたいわかるらしい。
原発巣が肺がんのがんとは同じ肺がんでも性質が違うらしい。

肺がんはたちが悪いがんだが、
甲状腺からの肺がんは早く見つければ
放射線治療などで対処可能ながんらしい。
だから念のためPET検査まで受けた訳だが。
まぁ、PET検査のメリットデメリット、
精度うんぬんはここでは置いといて。

進行は遅いし万が一転移しても対処できるし、
取った後の予後はいいしで、生存率高いがん、ということだろう。
実際、3つの病院のうち1つの病院では
経過観察にして手術も必要ない、と言われたぐらいだしね。

で、まもなく今年の6月で甲状腺がんとわかって2年になる。
今日は久しぶりの甲状腺健診。
甲状腺ホルモンとコレステロールの数値を見るための採血をして、
甲状腺のエコー検査、その後診察となる。

今日のエコーの先生はとても優しく丁寧だった。
毎回同じ料金払うならこの先生がいい。
そういう訳にはいかないけどね。

結果、甲状腺に異常はないけど、
甲状腺を取った方の左側の頸部のリンパ節にややグレーな細胞があった。
4ミリ弱。1個。今のところ悪性ではない、と言い切れる様相らしい。
画像とかいつもじっくり見せてもらうし、
だせる結果は紙で出してもらうし、聞きたいことは全部聞く。
確かに摘出した甲状腺がんと言われた時の画像よりぼんやりした感じ。
だが、その横にある血管や右側の嚢胞とは少し違って見える。

これは悪性になる細胞か、ならない細胞かは今はまだわからないらしい。
もしこれが悪性になったら、リンパ節転移だろうと。
ただ、今それを心配する段階じゃ全然ないので、
気にせず、チェックだけはきちんとやっていこうということに。

2年経ったら健診も今後は半年に1回で済むようになるかと
予想していたが、今日の結果を踏まえてまた3ヶ月後に。

ただ問題は実は血液検査の方にあって、
1年ぐらい前からコレステロール値が高いまま。
まぁ、私の食べる様子を見ればそりゃそうだろと
納得してる方もちらほらおられるかもしれないが…。

1年前半ほど前に別の病院で簡易の健康診断を受けた時に指摘され、
甲状腺を取るとホルモン値が下がってコレステロール値が上がることが
あるから気をつけてね、とのアドバイス。
甲状腺が半分になったからだーと自分に言い聞かせていたが、
術前より数値が下がったとはいえ、ホルモン値は適正範囲。
ホルモンのクスリもいらないほどだ。

先生曰く、コレステロールは高いが自力で改善できる範囲。
わざわざコレステロールのクスリを飲む方がデメリットが大きい。
だからそろそろ本気で運動して、食事も気をつけなさい、と。

やっぱりそうですよねー。ととぼけ顔。
3ヶ月後の健診での重要事項は
コレステロール値が下がっているかどうか。
生活態度にかかっている。うひゃー。

毎回の健診を受ける前には、
今回の検査で転移や異常はないだろうかと不安になり、
終わって異常がなくても見落としていないだろうかと疑い、
今回のように少々何かがあってもそれはそれで不安になる。

私が考えすぎの性格なのもあるが、
がんと言われてから、安定した精神力を保つ訓練を受けているようだ。
ほどほどに気にして、ほどほどに気にしない。

そのくせコレステロール気にせず食べたいもの
食べる図太さもあるけどね。自分勝手。

なにはともあれ今は元気。笑って編み物して楽しく暮らすだけ。
自分が病気になることはもちろん怖いけど、
私の手術の日の朝。恐怖を押し殺して少し震えながら私の手を握った旦那の顔。
あんな顔をもう二度とさせたくない。

頸部のリンパ節よ、良い子だから悪い道に逸れないでね。
心身を良い状態に保つこと。
あー、やっぱり食生活と運動だー。
頑張るしかない。




  

photo by hemitonium.
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