ぱん教室
何度か登場しているぱん教室にまた今月も行ってきた。

『愉』屋ぱん教室 http://yu-ya.cocotte.jp/

初挑戦のロールパン。
一度やってみたかった。
今回のロールパンは柔らかくてふわふわなので、
あまり焼きを強くせず白っぽく焼く。

成型が難しく、先生のようにはなかなかできない。



上の先生が焼いたのはロールがくっきり。
下の私のは巻きがぼんやり。
今回は先生のは3つで焼いたので焼き色が付いたが、
少し温度を下げて白く焼く焼き方も初めてで勉強。
巻きと同様に焼きも難しいロールパンだったが、
食べたらどちらもふわっふわで美味しかった。

もう一つはたまごパン。
チーズとハムを生地の中に折りたたんで、
上に卵サラダを乗せて焼く。



両方焼きあがったら自分の焼いた分はお持ち帰りに冷ましておき、
先生の焼いた分をお昼ご飯に試食する。





当たり前だけど、先生が焼いたパンはめっちゃ綺麗。
いつもサラダや、スープやちょっとしたデザートなどを
先生が準備しておいてくださるので、
パンと一緒に頂く。お料理の勉強にもなる。

色んなお話をして時間はあっという間に過ぎる。
家で焼く用に粉の販売もしてくれる。
今回は前回習ったパンの復習も兼ねて2種類の強力粉を購入した。

今月は自宅でも作ってみなくちゃと思っているところ。

お持ち帰りのパンは翌日の朝食に。
旦那さんが毎回とても楽しみにしている。


自分でパンを焼くって愉しい。




◇『愉』屋ぱん教室 http://yu-ya.cocotte.jp/










月に1度のパン教室
パン作りは10数年前にパン教室に通ったのが始まり。
初めは手ごねでせっせと作り、
そのうちHBを購入し、食パンを自動焼き上げ。
最近ではHBも棚に入れっぱなし。


そうはいってもパン好きなので、買うのはしょっちゅう。
そんなある時、とても美味しいパンに出逢った。
お店がある訳ではなく、不定期のパン販売。
普段はパン教室をされていると言う。


『愉』屋ぱん教室 http://yu-ya.cocotte.jp/


気になって気になって。
ようやく先月初めての申し込みをし、
ちょっと緊張しながらパン教室に行った。
先生は朗らかでついおしゃべりしてしまう楽しい女性。
なので、生徒も女性専用。

毎月変わるパンの種類。2種類あるので、1種類か2種類かを選び、
イーストか天然酵母かを選ぶ。

初めて行った3月は、1種類にしてゴマとクルミのミニカンパーニュを選んだ。
イーストで。ちなみに3月も4月も生徒は私一人の日だったので、マンツーマン。

教室では、先生がお手本を見せてくれながら作るのに合わせて
私は自分の分量分を同じように作っていく。

焼きあがったら先生の分はその場ですぐに私と先生のランチに。
先生が用意して下さったスープなどと一緒に焼きたてを味わえる。

自分が作った分は全てお持ち帰り。
翌日の朝食やランチ用に。

3月の初回は久しぶりの手ごねで初教室で緊張していたのもあって、
生地が先生が焼いたのよりも自分が焼いた方が少し固く感じたけれど、
大好きなゴマとクルミ入りだったので、美味しくモリモリ食べた。
コレ↓




4月は勝手がわかって余裕もできたので2種類共申し込み。
イーストで。焼いたのは、抹茶のベーグルとソーセージのエピ。










勝手がわかって途中経過も写真を撮る余裕がある。
ベーグルは仕上げにホワイトチョコがけに。
エピは工程が忙しくて出来上がりのみ。




先生の分が先に焼きあがったら、ランチタイム。



ベーグルもエピも焼いたことがなく、一人では自信がなかったので
教室に行って流れが把握できて良かった。

教室が終わってもおしゃべりタイムは長引くほど、本当に楽しい先生。
パン作りに行ってるのか、しゃべりに行ってるのかわからないほど。

場所は東札幌。


優しく楽しい先生が美味しいパンを教えてくれますよ。
ちなみに、先生は『ぱん』とひらがなにこだわっています。
詳しい内容や気になる方は↓こちらをどうぞ。


『愉』屋ぱん教室 http://yu-ya.cocotte.jp/


自分でもベーグルやエピを焼いて復習してみよ。
久しぶりのパン作り。刺激を受けてちょっと再燃中。





次に編むもの
今日は朝は日差しが出てたので、
天気予報の雪もちらちらと降る程度かと思ってたら、
スーパーの駐車場に停めていた車が真っ白になり、
雪下ろししないといけないほど降った。
しかも重たいべちゃべちゃの雪。
写真だと雪がわかりにくいけど、白い点が雪。



あーびっくりした。
この時はまだ道路は積もってなかったけど、
数分後にあっという間に真っ白になってた。
すぐに溶けちゃうけどね。
まだ車は冬タイヤ履いてたけど、
靴をスニーカーでいったもんだから、
滑りそうになった。危ない危ない。

さて。
最近コツコツとタティングレースを練習中だが、
そろそろ通常編み物も再開。

今度編むのはモヘアのセーター。
作品はこちらから。
この号の毛糸だまは内容が充実してていつも眺めてる。



ひとまず、ゲージを編んでみる。



糸はハマナカ アルパカモヘアフィーヌのグラデーション。
こちらのモヘアは割と透け感が出る編み地になる。
今回はクロバーの付け替え輪針で。

朝の段階では、まだ何が何やらって感じ。

夜にまた少し編んでこんな感じに。



今回の作品は色んな縄編みが入ってる。
ここまで編めば、グラデーションと編み地が少しわかる。
とりあえず基本のゲージと同じだったので、
さっそく本編みに取り掛かるとしよう。

それにしても今日は晴れたと思ったら、吹雪いて、
吹雪いてると思ったら、青空が見えてと変わりやすい天気だった。
冬と春のせめぎ合いだったようだ。
あー寒い1日だった。












初めての味噌作り
やっと注文していた保存容器が届いた。
ちょうど旦那もいたので、早速味噌作り開始。
味噌が出来上がりが5キロなので、
野田琺瑯のラウンドストッカー21cm、7Lタイプにした。
5キロの米がちょうど入ると書いてあったので、
万が一味噌作りが今回だけだったとしても、
米の保存につかえるかと思って。



一緒に買ったのは、仕込んだ味噌が食べれるようになって
冷蔵庫に保存しとく用のケース。
と言っても、3ヶ月以上先の話なんだが気が早く、
ついでに一緒に注文。

さぁ、材料を全て準備して作業開始。
ちなみに説明書通りにやってみたが、
なにぶん初めてのことで、味噌作りを慣れてる方のようには
参考にならないのでご注意くださいませ。



味噌の材料は以前にも書いたカネダイのおみその学校。
(>>>おみその学校 http://www.k-miso.co.jp

保存容器は蓋から全て洗って乾かし、
25度のいも焼酎で拭いて殺菌済み。
いよいよ材料の麹とすり潰された大豆と分量のお白湯を混ぜる。
念のため、ビニール手袋をして作業開始。

ところが。
入れようと思ったうちで一番大きな鍋には材料が全て入りきらなかった。
仕方なく、半分をまずざっくり混ぜて、
パン用の人工大理石のペストリーボードの上にざっと混ぜたものを
ひっくり返して、台の上で旦那が混ぜる。

こういうやつ↓



旦那が台の上で材料を混ぜている間に、私はもう半分を鍋の中で
ざっくりと混ぜて、再び旦那が混ぜてるところに投入。
混ぜている間は、2人とも必死で写真を撮る暇もない。
台所は麹や大豆が飛び散りまくりでちょっとした惨事。

これはとてつもなく大きなボウルか鍋があれば
なんてことなかったが、2回に分けたことであたふた。
せめてペストリーボードがあって助かった。

そして材料が混ざったら、保存容器に入れるが、
旦那がおにぎりサイズの玉を作って容器に叩き入れ、
私はそのいれた材料を上から慣らして、
分量が偏らないように、旦那が投げ付けるスペースを
旦那に向けるため容器の向きをこまめに変える。
投げて、慣らして、容器を回す。
投げて、慣らして、容器を回す。リピート。リピート…

餅つきのように息が合ってきたところで全て収まり終了。



容器の6分目ぐらいだろうか。思ったより余裕がある。
さぁ、これが徐々にどんな風に熟成されていくのかお楽しみ。
上に再び焼酎を降りかけて、ラップをぴっちり敷く。



そして、付属のガーゼに焼酎を染み込ませて軽く絞って敷く。
ガーゼの上に塩を振る。



内蓋をしてさらに琺瑯の蓋をして、
仕込みの日にちを書いたシールを貼り付けたら終了。
後片付けに追われて完成写真撮るの忘れた。

作り方はあくまでも説明書通りやっただけなので、
他にどうゆうやり方があるのか知らないので参考までにどうぞ。

普通は味噌を仕込んだら数ヶ月後に天地返しで
材料を混ぜるらしいんだが、こちらの味噌キットは麹の量が多いため、
天地返しはしなくてもいいらしい。
実際に何度もこの味噌キットで作った人は混ぜたことないって。

カビが生えてないかどうかは一応確認するみたいだが、基本放置。
素晴らしい。

このキットは大豆がすり潰されて入ってて、
それでも混ぜるのに四苦八苦したのに、
大豆をあれだけの分量を茹でてすり潰すとなると、
どれだけ大変だったか。
超初心者の味噌作りには便利なキットだこと。

殺菌用のいも焼酎が思ったよりめちゃくちゃ余ったから、
夜勤で旦那が出かけた後に、
一人お湯割でちびちび。
いも焼酎はやっぱりお湯割だ。うまっ。

味噌が美味しく出来たらいいな、楽しみだ。









小さなヨロコビ
今朝はなんだかぼーっとしてて、
しかも足の内側にじんましんに発展しそうなポチッとしたかゆみが…。
最近積極的に動いてるからか、少し疲れがたまってる感はあった。
免疫力低下の兆候かと、ポチッとしたかゆみのところには
いつもの馬油を塗ってかゆみを抑える。
炎症、かゆみ、我が家は馬油でなんでも解決。

今朝は旦那の出勤が朝早かったので、
送り出した後で念のため1時間ほど仮眠。
起きたらじんましんもどきも治ってた。
じんましん恐怖症なのでびびった。
季節の変わり目、どうぞ皆さんもご自愛くださいませ。

さて。
ずっと編んでたベストのメリヤス刺繍が終わった。



完成ー!と言いたいところだが、まだボタンを買ってない。
今日買いに行こうと思ってたが、体調を考慮して取りやめ。
明日以降に買いに行こうっと。

次に編むネット編みのバッグをちょっと編んでみる。





この糸がかぎ針6~8号だったから、試しに6号で編んだけど、
このデザインの編み図の指定が4号だからゲージが違いすぎて、
今編んだ底の部分が予想以上に広すぎた。
ほどいて5号で編みなおすか。

マルチカラーの糸なので色の出方はかわいいなぁ。
グリーンと黄色が夏っぽい。

それにしても、このジュートの糸はすごい糸くずがでて、
少しほどいたら服が糸くずだらけになってしまった。
昨年も似たような糸で編んだけど、
こんなに糸くずは出なかったのになぁ。
なるべくほどきたくない糸である。

小さなヨロコビ その1はベストがほぼ完成したこと。
小さなヨロコビ その2は注文した手ぬぐいが届いたこと。





10cm単位のカット売りをしてる手ぬぐい。
ランプの柄がかわいいと思って買ったら、実物はもっとかわいかった。
商品レビューを参考にして、90cm購入した生地を半分にカットし、
ランチョンマット2枚分に早変わり。端は少しほつれたけど、
使ううちにほつれなくなると書いてあったので、
端を縫ったりせずそのままで使ってみよう。

もっと薄くてペラペラかと思ってたら、
手ぬぐいの割に生地がしっかりしてて、いい感じ。
赤い菊の柄はどんな感じか見てみたかったから、
40cmしか買わなかったけど、こっちも可愛かった。
しまったー、90cm買えば良かった。何に使おうか考え中。
かわいい手ぬぐいで嬉し♫

ここの手ぬぐい屋さんはデザインが素敵なものが多い。
またチェックしよう。 (気になる方はこちらで>>>カット売り手ぬぐい IKS

小さなヨロコビ その3はお天気が良かったから、
ベッドマットを立て干しして、掛け布団も干せた。

今晩は、ふかふかの布団で寝れるヨロコビ。
免疫力落とさないように体調管理に気をつけよう。












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photo by hemitonium.
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