スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


滑り納め
先週ニセコグランヒラフでの2泊3日のスノボを
満喫し、あまりの楽しさに、家に帰ってきてからも
放心状態でぼーっとしていた。まさに夢見心地。

しかし!なんせ師走。やることは山ほどあった。
朝起きたら、もうそこにはゲレンデはないのである。
夢見心地に鞭打って、あっちゃこっちゃ大掃除に
明け暮れていた。なんとか3日ほどで掃除も無事終了。

ならば、やはり滑り納めでしょう。
またもや七飯スキー場へGO。ニセコでかなり無理な
斜面を無謀に滑ってきたおかげで、七飯がゆるやかに
感じられる。今日はあいにく曇り空で、目の前の
駒ケ岳は雲にすっぽりと覆われて姿が見えない。残念。

しばらくして、ふと空を見上げると晴れ間が見え始め
雲の切れ間から月がぽかっと顔を出していた。
私は太陽からは、ぐんぐん元気がもらえるけど、
月明かりもほんわか温かいので好きだ。
もちろん昼間なので、白い影のような月だけど、
ゲレンデから見上げると、雪と月の白さに空の青い
晴れ間が、なんとも絵になっていた。

0612301061230


思わず、写真に撮ったけど、月はちっちゃくしか
写ってない。本当はもっと存在感あったんだけどな。
スノボはまだまだへたくその域を脱せず、転んで
ばかりだけど、ゲレンデの風景はちょっとした休憩
タイムだけでもかなりの癒しがある。今年は
無事に滑り納めたので、来年また頑張ろう。

ちなみに来年の抱負は『継続は力なり!』に決定。
三日坊主で移り気な私だが、今年始めた色々な事を
こつこつと継続して、一歩ずつ前進して行きたいと
思うのである。みなさん、どうぞよいお年を。

スポンサーサイト
クリスマス プレゼントPart1
今年は24日も25日も旦那は仕事。
ま、もしもお休みだったとしても、人ごみが苦手な私達は、
例年家でゆっくり過ごしている。

昨年はプレゼント交換とかやってみたけど、
今年は物ではなく、イベント尽くし。
ちなみに昨年のプレゼントは、私から旦那へは
旦那の大好きな「ジャンポール・エヴァン」の
チョコレート。旦那からは、お風呂に浮かべる用の
生花のバラの花びらが小さなダンボール一杯に。
私一人で家にいるときに、郵送で届いたのだ。
(予想外にロマンチストなので驚いた)
お風呂に色とりどりのバラの花びらを浮かべると
バラの匂いが立ち込めて、ただの風呂がちょっと
おしゃれに見えたものだ。

お互いに、プレゼントの中身は秘密だったので、
なかなか面白かった。
さて、今年のプレゼントはイベント2回。
一つ目が昨日だった。函館市芸術ホールにて
クラッシックギターの村治香織さんのXマスコンサート。
クラッシックのコンサートを見に(聞きに)行くのは、
恐らく初めての経験だと思う。

ステージには村治さんが一人椅子に座って演奏する。
音に集中したかったので、目を閉じて耳を澄ます。
途中で、意識が遠のいてきた気がしたが・・・・。

途中休憩の際、旦那が「寝てただろう」と言う。
「寝てないよ、気持ちいい感じだったけど・・・」私。
「いや、寝てたよ。頭がぐらぐらしてたよ」
「・・・・・(あちゃー)」
昔授業中に寝てないと思っていたのに、いつの間にか
寝ていたという経験があったけど、今も寝てたのかしら・・・。

自分では寝ていない!と思いつつ、後半の演奏も聞きほれる。
ステージにはなにもないのに、曲調が変わると、
感じる雰囲気も変わってくるから、すごい。
普段、雑音、テレビ、生活音にまみれていて、
「生のいい音」を、いかに耳にしていないかがわかる。
2時間ほどのとっても素敵なコンサートだった。

クリスマスプレゼントPart2は、明日からのニセコスキー
2泊3日旅行である。コンサートで癒された後は、
思いっきりスノボで体動かすぞー!

初滑り
BGMはまさに広瀬香美。とくれば、そう!ゲレンデでしょう。
函館に来て始めての北海道初滑り。

家から1時間ほどで七飯スキー場に到着。
駐車場に車を止めて準備をしていると、
若者(男の子)が「今から滑るんですか?」と聞いてきたので、
「はい」と言うと「これ良かったらどうぞ」とリフト1日券を
一枚くれた。するとまた全く別の若者(男の子)が来て、
同じように一日券をまた一枚くれた。なんとも親切な方々だ。

七飯スキー場の様子は『函館七飯スキー場(気ままにつつうらうら)』
をごらんあれ。今日は派手に何度も転んだ。明日が怖い。


スキー場



晴天のお昼時
雪はどこへ行ったのやら、函館は曇りが多いのだが、
今日は朝から珍しく晴天が続いている。晴れだと
おのずとテンションがあがり、洗濯、布団干し、
掃除とちゃくちゃくと家事が進む。さぁ、昼ごはんだ。

蒸しパンでも作ろう。先日蒸しパンミックス買っておいた
ので、その粉に無糖のココア、レーズン、くるみを
混ぜる。ちなみに、蒸しパンはホットケーキミックスでも
小麦粉にベーキングパウダーでもできる。
たまたまこの前は蒸しパンミックスがお買い得だったのと、
水を混ぜるだけでよいという手軽さに惹かれてしまった。

そして作り方も簡単。これもテレビの受け売りなのだが、
料理研究家の奥薗壽子さんが紹介していた作り方。
土鍋をつかう。小さな湯のみにアルミホイルをのせ、
その上に混ぜた粉を乗せる。土鍋は湯飲みの半分が
つかるぐらいのお湯の分量を沸騰させておき、
くしゃっとしたアルミホイルをなべ底に敷く。
(アルミを敷くのは湯のみがずれないようにするためらしい)
その上にさきほどの湯飲みを並べていく。(ちなみにこんな感じ↓)
蒸しパン1


蓋をして、強火で2分、弱火で10分。
蒸気が蓋の穴からしゅっしゅと吹き出ているかを確認。
あっちゅうまにできた。今日は100gの粉で湯のみ6つ分完成。
甘さは控えめだし、くるみとレーズンがうまい。
蒸し物ってなんとなくめんどくさいイメージだったけど、
土鍋ならお手軽にできるので嬉しい限りだ。
コーヒーを入れ、蒸しパンをほおばりお昼を楽しんだのであった。
蒸しパン2


暖房
先日の雪以来、晴れの日が続いたので道端の雪も
溶けてなくなった。道内の様子を見ると、旭川動物園では
積雪で毎年恒例のペンギンのお散歩が始まったようだ。
同じ北海道でも北と南では雪の様子がだいぶん異なる
ようである。そういえば、地元の人に言わせると
「函館はそれほど寒くないし、雪もあまり降らないもんね」
と口々に言われたのが納得である。
降らないとなると雪が恋しい。スノボもしたいし。

さて、うちにはファンヒーターが2台ある。
そのうち1台が壊れた。これからどれくらい寒くなるのか
想像もつかないので、とりあえず1台新調することにしよう。

家電量販店を数件巡り、検討に検討を重ねた結果、
ストーブを購入することにした。家は狭い。今までの
ファンヒーターも使うたびに場所を動かし、はっきり言って
邪魔だった。それで、電気も使わず、一番コンパクトな
ストーブを買った。横幅は今までのファンヒーターの
半分ほど。置いてみると、場所を取らない。よしよし。

ストーブを使うのは何年ぶりだろうか。やたらと新鮮である。
そう言えば、おばあちゃん家と実家は、ストーブだったけど。

ストーブはファンヒーターと違って音がしない。やたらと
静かに感じる。しかもあのぼんやり赤い灯りが、なんだか
とっても癒されるのだ。気分的なものであろうが、
温かさがなんだか優しい気がしてならない。それに
電気を使ってないので、いざ停電でも使えるという危機管理も
ばっちりである。(危機管理と言えるのか・・・?)
とにかく、ストーブがすっかり気に入ってしまったのである。
ストーブ



雪遊び
ここ2、3日雪が降り続いている。
気温もマイナス1℃とか、日中でも2℃とか。
おかげで、10センチぐらい雪が積もっている。

雪といえば、やっぱりあれでしょう!
ゆきだるま

じゃじゃーん。1時間ぐらいかかった。
めちゃめちゃパウダースノーで、ちっとも
固まらないから、ちょっとずつ手で押し固めて作る。
ちなみにここは見晴公園である。

あと、こんなことも、やってみる。
人型1人型2

雪の上に人型!(わかりずらいかな・・・)

童心に返った2時間であった。
遠くに雪だるまたち

(遠ーくに雪だるま達が見送っている)


いよいよ師走
2006年も後、30日を残すのみ。ここ数日お天気は雪で、
窓の外を見ると、積もった雪の上にさらに降り積もっている。
クリスマスムードも高まるばかりである。
さて、そろそろ今年のスケジュール帳を新しいものに変えようと
手帳を手に取る。まずは、今年の手帳を読み返してみよう。

ちなみに今年から愛用の手帳は、ほぼ日刊イトイ新聞の
「ほぼ日手帳」を使っている。考えつくされたこの手帳は、
本当に使いやすい。旅行に行くとき、以前は小さなノートを
持ち歩いていたが、この手帳に変えてから、予定、日記、
旅行の記録、メモ帳がわり等などなんでもこれ一つで
済んでしまうすぐれものである。ま、主婦の私の予定など
書くことはさほどないが、思いついたこととか空いている
スペースにざざざざざーっと書けるので、読み返してみると
その日とは全く関係ない内容が書き連ねてある。

そうやって読み返しながら、今年の自分の出来事ベスト10を考える。
ではでは(MYベスト10)と思ったが、10個もないのでベスト5ぐらいで。
1.北海道民になる
2.友達の大切さを知る
3.引越しの大変さを知る
4.ブログを始める
5.美味しいものをたくさん食べ、
  楽しいことをいっぱいした

1から3は、やはり福岡から函館へ転勤してきたことによって
生じた内容である。引越しは本当に大変だったし、友人達は
みんな温かく送り出してくれたし、北海道は新しい発見ばかり
である。これは今年の出来事No.1であるとともに、人生においても
ベスト5に入る出来事だと思う。

4は、自分の新たなライフワークの一つになったので、
これからも楽しみながら頑張っていきたいと思う。
5は、毎年の繰り返されていることだが、今年も楽しく面白く
過ごしてこれたことへ感謝するとしよう。

最終的にわかったことは、私はどこへ行ってもやはり私のままで、
それなりに順応して、面白おかしく生きていられるということだ。
来年も、ささいなことにワクワクどきどきしながら、
ほんのちょっとでも自分を磨いていきたいと思うのである。
手帳



  

photo by hemitonium.
Template by ICENE

Powered by FC2ブログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。