チャリでGO!
先週は雨続きだったのが、ここ数日めちゃめちゃ快晴。
久しぶりに、見晴公園まで出かけてみよう。
いつもは車で行くところだが、たぶんチャリでも行けるはず。
途中坂道が続き、チャリを降りて押しても、ふくらはぎが
悲鳴を上げていた。20分で到着。

公園のあちらこちらに八重桜が美しい。
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広場にレジャーマットを広げ、大の字になって空を見る。
大きなソメイヨシノが最後の花びらを散らしながら、
照りつける陽射しをさえぎってくれる。芝生の柔らかさに
完全リラックスモード。ここは極楽か。
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園内もすっかり青葉が濃い。前回来た時は雪だるまを作った。
いつ来ても、その時の四季を感じられる。素敵な場所だ。
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『田中宥久子 美の法則』
田中宥久子 美の法則 田中宥久子 美の法則
田中 宥久子 (2006/03/21)
WAVE出版
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最近「造顔マッサージ」などでTVで話題になっているのを見た。
35歳になった私は、いよいよ対「老化」など、その手の話には
目がない。事は深刻。とりあえず、「田中宥久子」と名のつく本を
手にとって見た。

ちなみに読んでみるとこの本は、田中宥久子さんのこれまでの
仕事について、美学について、そして生き方について書いてある。
マッサージの実践本とは違うが、そこにいたるまでの過程や
どんな女性なのかに興味が沸いたので、面白かった。

30歳を過ぎると私もそれなりに「自分の人生どう生きるのか」
「これまでやってきたことは正しかったのか」「自分の将来像は?」
等と、立ち止まり考え、そして答えが出ないことが度々ある。
この歳になると、働いていない主婦の私に的確なアドバイスを
くれる年長者はそう周りにいない。

そういう意味で、この本を読んですっきりする部分が多々あった。
言うならば、「人生まだまだよ!頑張んなさい!」と背中を
押されたようだった。女性として人生の先輩として、とても素敵な
女性だなとしみじみ思った。女性は悩みが尽きない。ふと思い悩み
立ち止まったとき、読んでみるとヒントが得られる本だと思う。


『もう一度会いたい』 小杉健治
もう一度会いたい もう一度会いたい
小杉 健治 (2007/01)
日本放送出版協会
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-内容-
25歳の白木悟史はいわゆるニート。親の期待に答え、小さい頃からいい子で育っていた。しかし、大学で第一希望大学に失敗し、挫折を味わう。そして大学生活では、恋愛がうまくいかなかったことをきっかけに対人恐怖症になり、就職しても人間関係が築けずに退職。以来4年間自室に引きこもりを続け、自分の存在意義が見出せず自暴自棄に陥りながら、昼夜逆転の生活を続け、夜になると河川敷まで散歩に出かける。ある日そこでアルツハイマーを患った一人の老人、福山源一郎と出会う。記憶が日々砂のように零れ落ちていく中で、どうしても忘れらない思いがあることを、悟史に語る。そしてその出会いをきっかけにして、悟史の心に少しづつ変化が現われ始める・・・


図書館で、新刊図書の棚でふと目を引いた。全く初めての
作家さんで、失礼ながら名前も知らなかった。読み始めると、
引きこもりの少年とアルツハイマーの老人が出てきた。
一瞬、東野圭吾の『赤い指』を思い出す。
しかし、似たような設定の主人公達が出てくるのに、
こんなにも展開や雰囲気の違う話になるものなんだと、正直驚いた。

人の思いやりとか優しさをじんわりと感じ、心が温かくなった。
しかも、展開は私の想像していたものとは、全く予想が外れていて、
その意外性にも驚いたし、そこがまた面白かった。

もう一つが、舞台となる富山県南砺市城端(なんとしじょうはな)での
曳山祭の様子がとても印象的だ。初めて知る都市だが、
その歴史的背景や情景描写がまるでその場にいるかのように
伝わってきて、思わず(行ってみたい)と思ったほど。

この本も、すらすらと3時間ほどで読み上げてしまう面白さだった。


運動三昧の二日間
運動1日目。小雨。外出には不向き。 
旦那と久々に体育館へ行き、バドミントン、ウォーキング&軽く
ジョギングで約1時間半汗を流す。ちなみに体育館の使用料は、
1人120円。うーん、なんとも安上がりだ。
過去若かりし頃に、スポーツクラブに無駄に月会費を払い続けて
いたことを考えれば、公共の体育館はお手軽でよいのぉ。

運動2日目。朝から晴天。陽射しが痛い。
春になりこれまた久々に山登り再開。函館近郊には初心者向けの
低山が多いのが魅力。今回は横津岳~烏帽子岳~袴腰岳を目標。
函館市内は雪などとっくの昔に消え去っていたのに、
横津岳にはまだ雪が残ってた・・・。山を侮るなかれ。

歩き始めること2時間半、袴腰岳の中腹にて急遽登頂を断念。
(旦那とけんかしたとも言う・・・)
人間空腹と疲労がダブルで襲ってくると、神経が逆なでされる
のでご注意あれ。しかしながら、休憩を取り、食事でお腹が
満たされると、あら不思議。仲良く下山したのであった。
4時間の山歩き。一時不穏な空気も漂ったが、結果オーライ。
めでたしめでたし。

2日間連続で運動したおかげで、どっと疲れたが気分は爽快。
次回は、(けんかせず)無事に袴腰岳登頂を目指したい。
山に行く時は、休憩と食料を忘れるべからず。

【今回の参考図書】
北海道のエリアごとにシリーズがある。山ごとに、体力&技術力を
踏まえて「初級」・「中級」・「上級」とランク表示してあるので、
自分のレベルにあった山を探しやすい。登りたい山がいっぱいだぁ!
北海道夏山ガイド〈5〉道南・夕張の山々 北海道夏山ガイド〈5〉道南・夕張の山々
梅沢 俊、菅原 靖彦 他 (2005/04)
北海道新聞社
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気になる!「じゃが豚」&「ポテトチップチョコレート」
今日テレビを見ていたら、北海道物産展の様子がちらり。
以前にも見て気になっていた商品が出てきた。
その名も「じゃが豚」。
ジャガイモ生地がまんじゅうの皮のようになっていて、
TVを見ると中からじゅわりと肉汁がでてくる。
旦那が「ある意味ニョッキじゃーん!」とニョッキ好きと
しては、喰らいつく勢い。それにしても何度見ても
おいしそうだ。是非食べて見たいとすぐに旦那が
ネットチェック。すると楽天に発見!近々注文しよう。

そしてもう一つ、これまたロイズを見るたびに気になって
いた「ポテトチップチョコレート」。こんなに人気のある
商品だったなんて驚き!テレビでは物産展の初日一日で
この商品だけで75万円も売り上げていた。恐るべし。
よほど美味しいのだろう。旦那はノーチェックだったらしく、
ロイズ好きでは私以上なので、
「これはすぐに味見をしないと!」とじゃが豚と同様に
かなり盛り上がっている。これもたぶん近々買いに行くだろう。

ちなみに楽天で商品を発見したので、気になる方は↓を。
(商品をクリックすると楽天のお店にリンクしています。)


「佃善」のじゃが豚
(楽天ショップ:北海道物産展の「北の森ガーデン」


ロイズ ポテトチップチョコレート
(楽天ショップ:北海道お土産探検隊) 

一汁三菜
食事の献立については、基本的にその日に私が「食べたい!」と
思うものを思いつくまま作ることが多い。
それにうちでは、パエリアとかちらし寿司とかご飯がメインに
なるような場合を除き、夜はご飯は食べない。おかずのみである。
よって、おかずの品数がある程度必要となってくる。

しかし、晩ご飯の買物をする時、準備をする時、
どうしても献立が思いつかないときがある。そうなると、
(とりあえず・・・)という気分で、計画性もなくやたらと
食材を買い込み、料理する時も迷いが分量を狂わせ、
食卓に並んだ料理を見て唖然。
ぎょうざに、マーボ豆腐、煮物、サラダ、野菜スープ。
(これはいったい何人分なんだ・・・)と驚くこともしばしば。

それで、いまさらながら気付いたこと。

『一汁三菜』

読んで字のごとく、汁物におかず3品。
おかずはメイン一品、副菜二品。メインは魚や肉を日々交互に
使い、副菜には大豆、野菜、海草などなるべく油を使わず、
煮物や酢の物、サラダなどを中心にすることにした。

そう自分でルールを決めて以来、献立も考えやすくなったし、
カロリー的なものや、材料のバランスも良くなったように思う。
ついついメイン料理のレパートリーの方が多くて、
副菜になるようなレシピが少ないので、昨日は大好きな
卯の花(おから料理)に挑戦。おばあちゃんが作る卯の花が
大好きなのだが、自分で作ったことがない。

料理本を見てなんとかできたが、下ごしらえが意外に面倒なことに
驚いた。おからを洗ったり、布巾で絞ったりしているうちに
台所はあっちこっちおからのくずだらけ。
慣れないことをしたもんだ・・・と掃除しながら疲れがでたが、
味はおいしかったので、とりあえず良かった。
ヘルシーだし、安いし、めげずに今後もおから料理に挑戦しよう。

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初☆卯の花



『シャトゥーン』 増田俊成
シャトゥーン―ヒグマの森 シャトゥーン―ヒグマの森
増田 俊成 (2007/02)
宝島社
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北海道の冬山が舞台。一頭の雌ヒグマが、偶然その山に居合わせた
人々に次々に襲い掛かっていく。ヒグマが襲い掛かってくる様子は、
読んでいる私まで怖くなるくらいリアル。(「残虐」と言えるかも
しれないリアルな部分がちらほら)そして息もつかせぬ展開。
読み始めてから時間を忘れるぐらい没頭して、一気に読んでしまった。
読み終えた後、まるで自分が主人公になったかのように、
大きく息を吐いた。怖かった、とにかく怖い。

しかし、怖いばかりでもない。「ヒグマ=悪い怪獣」的な安易な
話ではなく、北海道の自然環境、動植物の現在にいたる背景に
ついてすごく詳しく書かれているので、環境問題についてとても
参考になった。とにかく面白い本だった。

さて、クマといえば、動物園の大人しい愛嬌でも振りまきそうな
クマしか現実に知らないので、クマに対する認識が変わった。
それに、これまた偶然にも私は今北海道にいる。フィクションとは
言え、そろそろ山登りでも始めようかと旦那と話していた矢先
だったので、見慣れた地名を見つける度に、かなりびびった。

そういえば、昨年の秋に鮭の遡上を川に見に行ったら、
知らないおじちゃんが突然藪から出てきて、
「クマに気をつけろよー」っと言い残して去っていった。
(リアルにいるのよね・・・)今頃その怖さがわかった。
山登りをする時は、下調べを充分にしておかなくては・・・。
どうかクマに出会いませんようにと祈るばかり。

『涙そうそう』
涙そうそう スタンダード・エディション 涙そうそう スタンダード・エディション
妻夫木聡 (2007/03/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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食事の後、お酒が入り少しほろ酔い加減で見始めた。
旦那は沖縄に住んでいたこともあるし、私もプライベートや
仕事で10回以上は那覇や他の島にも行ったことあるので、
見始めるなり、潮風が匂ってきそうな映像に懐かしさを覚えた。
全編を通して、沖縄の映像と音楽には癒されっぱなしだ。

ストーリーはシンプルで取り立てて「いい!」と思うところは
なかった。旦那なんて途中で、(お前は漫才師か!)ってほど
余計なところでつっこみを入れるし(雰囲気がた崩れ)、
ラストの展開も(そう来たか・・・)となんかざっくりしてた。

けれどエンドロールが終わって、旦那と顔を見合わせたら
最初「ふふふふふっ」ってお互い笑いが出て、
その後なぜか二人とも泣いていた。(私は映画の時から泣きまくり)
余韻で泣ける不思議な、でも、やっぱりいい映画だった。
泣きたい時に、どっぷり浸ってみるにはおすすめの映画かな。


35
2007年5月8日。
1年前の今日、このブログを始めた。よっ、祝1週年。
初心に帰って1回目の日記を読んでみたら、気分的には
1年経ってもたいして変わりはなかった。意外に残念。

そしてもう一つが我が誕生日。
去年は34歳で3(さん)4(し)
(さんし)→(桂三枝)→(新婚さん、いらっしゃーい!)
と言う訳で、キャッチフレーズは『34歳!いらっしゃーい!』と
相成った。(親父ギャグともいう)ギャグでも言わないと
やってられない歳になってきた証拠である。

それで今年もキャッチフレーズを考えた。
3(さぁー)5(ご-)→『35歳、さぁー!GO-!!』である。
35歳といえば、30代後半にいよいよ突入。たった1年で40代が
ぐっと近づく気がするのはなぜか。アンケートの年齢の欄で、
「30代前半」に丸をつけられない。なんとなくだが、その差は
でかい。しかし事実は事実。素直に受け止めるべく(はたまた
開き直りか)、このようなキャッチフレーズにした。

さてさて34歳の一年は、人・場所・物と全てが新しい出逢い
ばかりであった。突然函館に引越し、環境ががらりと
変わった。函館はもちろん、札幌、旭川、帯広、富良野と
生まれて初めて訪れる場所へたくさん出かけた。
始めたことといえば、ブログとスノボ。
結局なんだかんだと環境と共に、新しいことに挑戦した1年だった。

35歳は、さてさてどうやって過ごそうか思案する。
北海道はまだまだ未知の場所がてんこもり。山も盛りだくさん。
きっと土地土地の美味しいものもあるはず。
北海道をじっくりと楽しみ、その楽しさや良さを少しでも
他の人に伝えていけたらいいなと思う。きっと私が北海道に
来たのも何かの縁だろうから。

ふと思うと、歳をとることは悪いことばかりでもない。
些細なことがとても幸せで、ありがたく感じられるようになり、
その些細なことを大切にしたいと思えるようになった。
若い時はそんな価値観は全くなかったので、まさに年の功である。
北海道で日々の生活をじっくりと味わいつつ、
「35歳!さぁー!GO-!!」と突き進んでいく年にしたい。
(最後まで親父ギャグである、いやおばちゃんギャグか・・・)


親に思うこと
子供の日が終わった。次に来るのは「母の日」。
母の日、父の日、誕生日と、なんのプレゼントを贈ろうかと
いつも頭を悩ませる。結局今年の母の日には、実家の母、
義母共に同じケーキと焼き菓子の詰め合わせを送ることにした。

私は自分の親には、ついつい厳しい目線で見てしまう。
自己中心的な父親、優柔不断な母親。
親と仲良しだったり、親を尊敬している友達を見ると、
「立派なご両親で、羨ましい・・・」といつも思っていた。
私自身もかなりマイペースで、頑固な性格だが、
他人には割りと寛容なほうだと思う。しかし、親に対してだけは
どうしても堅くなになってしまう。34歳になってもこれなので、
自分でも大人気ないことはわかっていてもどうしようもないな、
と開き直るしかない。

そして何の本だったか忘れてしまったのだが、偶然手に取った
本で、目にとまった文章があった。
「親の期待通りの子供はいないし、子供の期待通りの親はいない」

それを見た瞬間、自分が親に「親」としてどれほど高い理想を
想い描いていたのかを悟った。立派な親とは何なのか、自分が
思い描いていた理想の親とはどんな親なんだ。
(あぁ、やっぱり私が大人になりきれていなかっただけか・・・)

自己中心的で、私の誕生日も歳も知らない父。でも、下宿先で
一人で高熱を出し寝込んでいた時、深夜に彫刻等で図工の宿題を
していて指をざっくり切った時、すっ飛んできて対処してくれる
優しい一面もあったかも。優柔不断で、頑固な母。とにかく、
面倒見がよくて、いつも自分よりもまず子供を優先し、自分は
贅沢は一切しない芯の強さと大きな優しさがあったかも。

親への反発心は一生変わることはないだろうと思っていたが、
今なら、ありのままの親をありのままに受け入れられそうな気が
する。まだまだ面と向かっては、気恥ずかしさが残るけど、
今年の母の日と父の日は今までにないくらい
(いつもありがとう。いつまでも元気でいてね。)
と心から素直に伝えられそうである。

本の中のたった一行の言葉。なぜだか今回は不思議なくらい心に
沁みた。まもなく35歳。やっとほんの少しだけ大人になれたのかも。

五稜郭の桜
朝はうす曇だったが、午後からすっきりとしたお天気に。
私は午前中に用事をちゃっちゃと一人で済ませて、
家に戻ってくるなり、ソファで寝転んでいる旦那に、
「外は暑いぐらいのいいお天気だよー」としつこく誘い出す。

誘導成功。チャリで五稜郭までお散歩へ出かける。
五稜郭が見えてくると、先日までつぼんでいた桜が、
7分、8分咲きしていて淡いピンク色が一斉に目に飛び込んできた。

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桜並木の向こうに五稜郭タワー

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お堀にも桜色が映りこむ

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桜の下をチャリでぶらぶら

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タワーにはこいのぼりがかかっている
(写真では小さいが実物はでかい)

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桜の咲き誇る勢い


五稜郭の堀端に入ると、花見の宴会だらけ。
福岡では花見と言えば鍋だったが、辺り一帯、焼肉臭。
いやまて、バーベQか、いやもしや、ジンギスカンか。
旦那曰く「北海道は花見はジンギスカンが定番でしょう」と
言うが、宴会の中を覗き込んで見てはいないので、
本当のところは定かではない。しかし、函館の花見は
焼肉系であることは間違いなさそうだ。

五稜郭タワーにはこいのぼりがかかっていた。
ゆっくり腰を下ろすことなく、足早にチャリで公園を一周しただけ
だったが、函館にも本当に春が来たんだと嬉しくなった。


春なのに・・・
世の中はGW真っ只中。一方で、うちの旦那の勤務は通常通り。
シフト上、明日と明後日が休みだが、
「車が混むから出かけたくない・・・」とまったりモード。

今日も早々と帰宅するなり、スノボのDVDを何枚も見て、
家の中でマットを数枚重ねて、その上でボードを着けて
なにやら練習を始めていた。
「あー、後どれくらい待ったら滑れるんだろう」とつぶやく。
(おいおい、今から春だよ・・・)と心の中でつぶやき返す。

DVDも最初の頃は、スノボの専門用語とも言える言葉ばかりで、
(たぶん、こんな意味だろう・・・)とかなり曖昧だったが、
雑誌やDVDを見ているうちに少しづつわかってきた。

前回ラストのキロロでは、1泊したがホテルを取らなかった。
車に寝袋を積み込み「カー団地」もどき。
ちなみに、「カー団地」とは車で生活しながら雪を求めて、
ゲレンデや山を巡ること。たかが1泊なので、完全にもどきだが、
それまでは必ずホテルを取っていたので、旦那は、
「自分達も車で寝泊りして、スノボができるんだ!」と
最後の最後でますますスノボ熱がヒートアップ。
よって春が訪れた今でさえ、毎日スノボの板を部屋で眺めては、
来シーズンを待ち焦がれてため息をついているのである。
好きなことができると熱中する性格がもろに出ている。

お天気がよければ、ようやく咲いた桜を見に行きたいが、
春を恨めしく思っている旦那を、果たして連れ出せるであろうか。

  

photo by hemitonium.
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