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『鹿男あをによし』 万城目学
「あっ!鴨川ホルモーの人だ!」
と表紙を見て、突然見つけた新刊に期待大。前作の「鴨川ホルモー」はかなり面白かった。ありえないけど、ありえそうに書いてある不思議な魅力。さてさて、今回は・・・

鹿男あをによし 鹿男あをによし
万城目 学 (2007/04)
幻冬舎
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さかのぼること1800年、卑弥呼の時代から現代に至るまでの不思議な物語。中盤から後半にかけて、次の展開が気になって気になって本を置くことができない。歴史と物語の展開が、ごく自然に話があわせてあって、すぐになんでも本気にする私は、思わず物語だと忘れそうになるくらい楽しかった。

それに、今回奈良の鹿が登場するが、私自身つい最近知床で、人間を全く気にせず悠々と草を食べていた鹿とかなりの至近距離で遭遇することが度々あったので、頭の中で想像した鹿がなんだかやけにリアルだった・・・。

前回に続いて、夢があって、ほんわかした気分にさせてくれる本である。



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函館元町散策
昨日はすこぶるお天気で、まさに夏日。
晴れると九州とは違って湿気が少ないので、からっとして気分爽快。
休日の旦那とだらだらと部屋ですごすのももったいないので、
久々にバイクに乗って、元町まで足を伸ばした。

以前夜にご飯を食べに来て以来2度目なんだけど、昼間に来るのは
初めて。修学旅行の小学生や、旅行者で賑わっていた。
改めて(函館の観光名所なんだなぁ)と実感。

お昼は以前にも利用した「ぐるぐる本舗」でスープカレーを食べる。

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夜の夜景もきれいだったけど、昼間は2階の窓からさんさんと降り注ぐ
太陽が、まるで知人の家に来たかのようにリラックスさせてくれる。

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満腹のお腹を消化するべく、辺りを歩いて回ることにした。
有名な教会や、古い洋館、そして坂の上からの眺めと、歩いていて
楽しみは尽きない。ふと、旧イギリス領事館へ入ってみた。
建物の中には、結婚式を挙げられる場所や、喫茶店、お土産物やなどが
あり、外には英国式ローズ庭園がある。バラはまさに見ごろだった。

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坂道を登ったり降りたりとちょっとした運動になり、函館の素敵な場所を
再認識した午後の時間であった。


~ 元町の風景 ~

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  旧函館区公会堂

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  函館ハリストス正教会

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  八幡坂

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  二十間坂

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  チャチャ登りからみた景色



『Cの受難』 辺見英
旅行から帰ってくるなり、本が読みたくて図書館へ足を運んだ。
必ずチェックする新刊の棚で、目に留まった一冊。

Cの受難 Cの受難
辺見 英 (2007/02/01)
新風舎
この商品の詳細を見る


最初、ぱらぱらと目を通したら見開きに、医学サスペンスと書いてあったので、最近立て続けに読んでいた海道尊さんの「チーム・バチスタの栄光」をふと思い浮かべた。

しかし、読み進むうちにサスペンスというよりはドキュメンタリーもしくは、ノンフィクションに近いような印象をもった。(内容はフィクションです)それはC型肝炎について書かれてあり、医師と患者の様子、時代的な医療の流れを(たぶん、ほぼ忠実に)書いてあった。

ニュースで聞いたことがある病気ではあるが、具体的にどんな病気なのか、治るのか治らないのか、どんな治療がされるのかなど、初めて目にする内容で、最悪肝がんという病気につながることを知り、また、自分の知らないうちに、使い捨て針がなかった子供の頃の予防接種などから
感染する・・・などを見て一瞬恐怖心を持ったが、読み終わるとフィクションと言えども、検査や治療方法を少し理解でき、この病気の知識を得たような気がした。

本を読んだだけの私に言えることではないのだが、一方で、知らないうちにC型肝炎に感染してしまい、今現在裁判を続けている「薬害C型肝炎」について、テレビの短いニュースよりもその状況が、より現実味をもって感じられた。

私も実父が悪性リンパ腫という病気をし、いわゆるがん治療を受けたのを目の当たりにしているため、今回の本とは関わりないが、医療に従事する方の努力には頭が下がる思いでいる。(ちなみに、父は完治し元気に過ごしています)しかし、一方で医学は万全ではなく、ある種の病には、試行錯誤で立ち向かっているということも父の病気を通して知ったところである。病気の方に、病気の治療に専念できる環境、完治へ効果のある治療が、一日も早く整うことを願うばかりである。

実際に著者は肝疾患を専門とする医師らしく、フィクションなりに信用できる内容なのだろうと想像した。医学関係の話になると、小難しく読みづらいというイメージがあったが、主役の女医さんの人間性を通してとてもわかりやすく読めた本であった。

ひさびさの一目惚れ
旅行へ行く数日前のこと、ホームセンターに行った。
冬には雪かきの道具が並んでいた正面のスペースには、色々な花々や、
野菜の苗へと様変わりしていた。

あまりにたくさんの苗が置いてあるので、わくわくして花を見て回る。
以前の福岡では、庭もあったので、ハーブ類を育てていたものの、
持ってくることができず庭に植え変えてきた。

今回はアパートだし、ベランダも狭いから植物は無理だなと
諦めていたのだが、ふとどうしても気になる花がある。
若かりし頃、サボテンさえも枯らしていた私は、前回のハーブを
育てたのが、生まれて初めてのことで、奇跡だと思っていた。
しかもハーブは育てやすい。

今回気になったのは、ミニバラ。どうしてもある一つの苗が

買ってくれよぉ~!

と訴えかけているようで離れられない。ハーブを一度育てただけの
私にバラを育てられるのだろうか・・・・30分以上うろうろしながら
買うか買うまいか考えるが、やっぱり気になる。

「よーし!育ててみるか」

と思ったら、なぜか他の苗も気になりだし、結局、ミニバラを2種類、
パセリ、青シソを買ってしまった。しかし、旅行直前で植え替える
時間はない。しかも今回は1週間以上留守にするので、水遣りが
できない。帰ってきたら枯れてるかもしれないと、いまさら後悔の念。

とりあえず、ペットボトルに水を入れ、ぽたぽたと水が落ちるように
試行錯誤水遣りの仕掛けを施し、

「帰るまで元気でいておくれ~!」

と語りかける。花に挨拶とかしてると、旦那は不思議そうに見ている。
けれど、気にしない気にしない。植物も愛情表現が大切である。
(と思っている)

旅から帰ると、土の表面が乾燥して苗もしょんぼりしていたが、
枯れてはいなかった。水をやると翌朝には、みんな生き生きとして
元気が戻った。毎朝水遣りの時、部屋の中からベランダを見る時、
青々とした葉っぱや花が咲いていると見てるだけで、癒される。
どれくらい育つか、楽しみに手をかけていくことにしよう。

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 ←最初にアピールしたミニバラのモスクワ

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 ←次に見つけたピンクマリーナ

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↑後からついてきた二つ


旅ボケ
テント、寝袋、寝袋マット、山盛りの洗濯物達・・・。
部屋のあちこちで、旅の跡形が散らかったままだ。

昨日はようやくお天気がよくなったので、テントや寝袋を干すことができた。
うちはベランダが狭いので、一気に片付けることができない。
今日も晴れ。ようやく洗濯物第一弾に取り掛かる。まだあと一山残っている。

しかもキャンプ道具の最終片付けは旦那にかかっている。
色々と区別されて片付けられているのだが、私にはその区別の仕方が
いまいち把握できていないので、へたに触ることができない。
違う場所に片付けようものなら、後々面倒くさいことになるのだ。

「テントと寝袋干したけど、どこに片付けたらいいかわからないんだよねぇ・・・」

と遠まわしに片づけを促してみたが、

「時間があるときやる!」

とあっさり流された。作戦失敗。しばらくはキャンプ道具達が部屋を
占領したままの日々が続くことだろう。

そういう私も、家に帰ったらしようと思っていたことが色々あるんだけど、
旅ボケでなんだかやる気が起きない。

キャンプの時は、朝4時前には陽が登るので、だいたい5時半から
6時には起きて、7時前には朝ごはんが済んでいた。
ちなみに就寝は早ければ、9時~10時、遅くても11時半だった。

「早寝早起きは、やっぱりいいねー!」

などと思っていたが、自宅に戻るとあっさり遅寝遅起きである。
早く現実に戻って、旅ボケを解消しなくては!


長旅が終わった
13日の夜出発し、20日の夕方函館へ無事戻ってきた。

ちなみに今回の日程は↓こうなりました。

13日】 函館 → 道の駅あぷた (走行距離 154K)


 夕方函館出発、暗くなったので道の駅あぷたにて移動終了、車中泊

14日】 道の駅あぷた → 帯広 → 釧路 (走行距離 424K)


 あぷたより釧路を目指す。支笏湖沿いの木々が美しい。
 お昼、帯広に立ち寄り、豚丼たむらにて豚丼を食べる。
 夕方、霧雨の中、釧路に到着。
 近場の温泉に入り、夜は公園駐車場で、またもや車中泊

15日】 釧路(和商市場・ノロッコ号)→ 厚岸 → 開陽台 (走行距離 148K)

  
 釧路の和商市場にて勝手丼を豪華に朝食。うまいー!
 しかも偶然「和商の日」とやらで、駐車場が無料開放。ラッキー! 
 やや雨降りの中、釧路湿原を走るノロッコ号に乗る。
 厚岸に移動し、昼食に牡蠣を食べまくる。これまたうまいー!
 中標津温泉に入り、開陽台で車中泊。
 外は大雨で真っ暗。晴れていれば、キャンプできたのに・・・

16日】 開陽台 → 野付半島 → 羅臼 → 知床 (走行距離 191K)


 雨はやんだが曇り空。開陽台から改めて景色を眺める。
 ミルクロードを走る。遠くまですんごい直線道路。
 
 野付半島を往復ドライブし、羅臼に向かう。
 羅臼のまるみ食堂で昼食。
 
 知床横断道路を通り、知床へ向かう。
 途中知床峠で、濃霧になり前が見えない。
 そこで、ヒグマの親子(親1、子2)と遭遇!!!
 慌てて、車をバックさせ通り過ぎるのを見守る。無事でした。
 知床五湖へ行くが、熊により閉鎖中。残念。
 オシンコシンの滝を見学。キャンプ場へ行き、テント泊。

17日】 知床観光(知床観光船、フレペの滝、知床峠) (走行距離 39K)


 昨夜夜中にまた霧がたちこめ、小雨も降っていた。
 夜中にトイレに行こうとしたら、テントの周りにシカ!シカ!シカ!
 真っ暗な中、黙って草食べてるとびっくりするよ~。
   
 観光船の前に、オロンコの岩に登る。相変わらず霧だらけ。
 知床観光船に乗るも、霧で半分は見えなかった・・・残念。
 けれど、途中でイルカの群れが船の横を泳いでいった!
 知床五湖は今日も熊にて閉鎖中。よって、フレペの滝に行く。
   
 突然快晴になり、すごい見晴らし!これぞ知床!
 近場の温泉に入り、昨夜と同じキャンプ場で、テント泊。

18日】 知床 → 網走 → サロマ湖 (走行距離 141K)


 昨夜は、お天気がよく夜中にテントから出てみると、満点の星空
 空にこんなにぎっしりの星を見たのはいつぶりだろう。
 
 朝、知床を出て、サロマ湖を目指す。
 途中、網走でしじみラーメンを食べる。相変わらずの曇り空。
 サロマ湖畔のワッカ原生花園に到着。
 疲れて駐車場で昼寝。元気があれば、サイクリングしたかった・・・

 今日の宿へ向かう。
 今回唯一の宿、「船長の家」到着。久々に布団に寝れる。
 食事も大量で、部屋も快適。折り返し地点の骨休め。

19日】 サロマ湖 → 美幌峠 → 屈斜路湖(砂湯)→ 摩周湖 → 阿寒湖 
→ 道の駅樹海ロード日高 (走行距離 426K)

  
 サロマ湖から、美幌峠を目指す。朝から曇りだったのが、
 突然快晴!美幌峠から見渡す景色の素晴らしいこと!
 
 その後、屈斜路湖へ行く。湖の砂浜を掘ると湯が出てくる。
 足湯をしたり、おやつを買ったりして一休み。
   
 摩周湖へ向かう。これまた素晴らしい風景にうっとり。
 摩周湖からは阿寒湖へ向かう。旦那がマリモを買った。
 そこからめちゃくちゃ走り進んで、本日走行420キロ。 
 道の駅樹海ロード日高にて、近場で風呂に入り車中泊。

20日】 道の駅樹海ロード日高 → 苫小牧 → 
   道の駅フォーレスト大滝276 → 道の駅とようら → 函館 (走行距離 363K) 


 当初もう一日ゆっくり見て回りながら函館に戻る予定が、
 旦那が体調不良を訴えるため、今日中に函館を目指す。
   
 途中苫小牧に立ち寄り、行きつけのアウトドアショップにて買物。
 ここから函館まで5時間。旦那は助手席で辛そうだ。
 
 途中、道の駅フォーレスト大滝276にてお昼ご飯。
 きのこ盛りだくさんの丼、きのこ汁を食べる。
   
 続いて道の駅とようらにてイチゴや野菜を購入。
 とようらのイチゴは今が時期で、直売所もたくさん出ていた。
 夕方、自宅に到着。今日一日、一人で8時間近く走った。
 旦那は帰るなり、熱が出てダウン。私は元気。

と、総走行距離約1900キロ。ひたすら運転していた気がする・・・。
そもそも宿泊が1泊だけだったのが、ちょっと体力的にきつかった。
腰は痛いし、疲れが取れない・・・。

けれど、知床の自然や、北海道の美味しいものをたらふく食べ、
毎日24時間満喫した旅でした。運転は疲れるけど、窓から見える
景色は、まさに北海道の夏を感じ、飽きることがなかった。
北海道に来てもうすぐ一年。まだまだ魅力が尽きない北海道だ!



※各場所の詳細は、少しずつ「気ままにつつうらうら」の方に
写真と共にUPしていくつもりです。ちなみに、mixiには道中日記を
UPしていますので、そちらも良かったらどうぞ。
(名前M☆Y ニックネームRaRaです)
      

早めの夏休み
1週間前、突然旦那が「夏休みが取れそうだ」と言い出し、
翌日には「来週休みを取った!どこか行こう!」と
あれよあれよと突然の夏休み計画を練ることになった。

1週間あれば、結構遠くまで行ける。

釧路!知床!網走~!

という訳で、道東の旅に決定。

函館から、どれくらいの時間がかかるのだろうかと調べる。
釧路まで約570キロ。予想時間が11時間となっているが、
休憩時間を入れたら、13、4時間ぐらいかな。
釧路から根室経由で知床までが200キロ近く。さらに4、5時間か。

1週間かけてぐるっと回ってくるので、それほど無理なく回れるはず。
今回は車で行くが、私達は下道派。北海道では高速使わなくても
結構走れるので、もちろん高速は使わない。
かつて福岡から下道で、四国香川県まで600キロ近くを走った
経験もあるからなんとかなるだろう。

ちなみにその時は、軽のレンタカーだったので、今回は自家用車
という点でも運転は楽そうだ。道中の景色を楽しみながら、
のんびりと走ろう。

初めての道東旅行。見所&食べどころ満載で帰宅後の
体重増加が懸念されるところであるが、

「帰ってきてからダイエットすればいいよね」

と旦那と互いに了解を得たので、この際気にせず、
旅行を思いっきり楽しむことにしよう。という訳で、行ってきまーす!


YOSAKOIソーラン祭り
6月6日から10日までの5日間、札幌で「YOSAKOIソーラン祭り」
というお祭りが開催されていた。先日福岡へ帰った時も、
(あれ?ここは福岡だよね?)と疑いたくなるほど、
福岡空港、はたまた地下鉄のいたるところで、「YOSAKOI」
の文字がどどーんと中央に入ったポスターを目にしていた。

どんなお祭りなのか全く知らず、見たことも聞いたことも
なかったのだが、開催期間中は毎晩特別番組が放送されていて、
家にいながら、そのお祭りの様子を見ることができた。

そもそもこの「YOSAKOIソーラン祭り」は高知のよさこい祭りと
北海道のソーラン節がミックスされたものらしい。
(お祭りについての詳細はオフィシャルHPをどうぞ>>>>>>

とにかくなにもかもに驚いた。こんな大掛かりなお祭りだったとは。
しかも演出、ダンス、音楽と何もかもが本当に素人がやってるとは
思えない完成度。数十人、はたまた百を超える大人数で各グループが
踊るわけだが、そのダンスの激しさと、グループ全体の一体感のすごさ。
衣装もすごく凝っててきれいだし、かっこいいし、またダンスの
雰囲気が衣装によって、さらに演出されている。
音楽も、グループごとのアレンジが効いてて、面白い。

こんなすごいお祭りが北海道にあったなんて知らなかった。
だいたい、私は福岡に15年ほど住んでいたのに、一度も山笠祭りも
どんたくも見に行ったことがないほどの祭りオンチ。
よって、よさこい祭り自体が、なにやらとてつもなく全国的なお祭り
だったことも、今回調べて初めて知った。
そんな祭りオンチの私だが、「YOSAKOIソーラン祭り」は
テレビで見ただけでも、すごいと思った。実際に見たらもっと
迫力があることだろう。

冬は札幌雪祭りが風物詩なのは言うまでもないが、夏は
「YOSAKOIソーラン祭り」で札幌を楽しんでみてはいかが。





□YOSAKOIソーラン祭り HPはこちらをどうぞ>>>>>

夏でもイメトレ
先日鳥栖で友人達と飲んでいるところに、友人の彼氏が
登場し、ちょっとばかりスノボの話題があがった。

私は前回が初シーズンだったとは言え、トータル31日も
滑っているので、九州の人からすれば、3シーズン分か、
へたしたら5シーズン分ぐらい滑っていることになる。
でも、へたくそなのだ。あきらかに友達の彼氏の方が
レベルは上のようだった。

自宅に戻ってから、スノボの感覚を思い出したくなり、
DVDをセット。最近よく見ているのが2つある。

Car Danchi「車団地」 Car Danchi「車団地」
キャラヴァン、土井隼人 他 (2005/12/14)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る


滑りがめちゃくちゃかっこいい!どんだけ斜面なんだってところを
スルスルと滑ってくる。飛んだり回ったり自由自在。
こんなに上手な人達は、私が滑っているような初中級コースには
いないので、自分も上達したら間近で見れたら最高だろうなぁ。(妄想)

あともう一つは、「slowlife」というガールズライダーのDVD。
みんな華奢でかわいいのに、がんがん飛んだりしてて
これまたかっこいい。みんな本当に上手なんだよなぁ。
さすがに、感覚は忘れちゃったけど、DVDを見ると雰囲気を思い出す。

さて、うちのカレンダーはほぼ日の書き込み式カレンダー。

今月のトップには、

シーズンinまであと6ヶ月!

とか書いてある。(旦那作)

カウントダウンも甚だしい二人である。


お土産のリクエストは・・・
帰福話、お土産編。

旦那が首を長くして待っていた福岡からのお土産。
当初のリクエスト通りの品々を持ち帰る。

一つ目は 「博多名代吉塚うなぎ屋本店・うなぎ蒲焼
 
参考写真:楽天 味の明太子ふくや

旦那は福岡でこの吉塚うなぎを食べて以来、
ここの鰻が大好物。二人で中州のお店に食べに行った
こともしばしば。いつ行っても待ちのお客さんの列が
できている。旦那曰く、蒸しではなく焼き鰻独特の
パリッとした感触と山椒との愛称が他とは違うそうな。

もちろん今回はお持ち帰り用なので、冷めているため、
オーブントースターで温めなおす。蒲焼の表面に脂が
ぷちぷちと弾けだす。そしたら食べごろ。
持ち帰り用とは言え、めちゃくちゃ美味しかった。

二つ目は 「福砂屋のカステラ

カステラは、松翁軒とか文明堂とか人によって好みが
変わるけど、私は昔から福砂屋が一番お気に入り。
旦那も偶然福砂屋が好きで、今回のリクエストになった。

しかも、今まで見たことない新商品である。二切れずつ1箱に
入っていてその箱が10個。カラフルな箱とスケルトンのバッグは、
ちょっとこじゃれている。職場とかで人に配ったりするのには
かなり良さそう。しかも各箱プラスチックのミニフォーク付き。
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ふんわりと甘すぎない生地と底にあるザラメがうまい。
棒状のを食べたい大きさにカットするのも楽しみだけど、
こんな風に毎回1回分だけ、その都度開けて食べれるから便利だな。

あぁ、満足。しかも、自分で買ってないし。叔母が福岡のデパ地下で
朝から両方買ってきて、お見送りの空港まで持ってきてくれた。
よって値段はわからない。感謝感謝。尚更美味しく感じたのであった。
2つとも、次回から福岡帰省土産の定番になりそうだ。




(各お店のHPをご覧になりたい方はどうぞ)

 □博多名代吉塚うなぎ屋本店はこちら
 □長崎カステラ本家 福砂屋はこちら

友人はストーカー?
半年振りの福岡でかなり暑いのを期待していたが、
風が心地よく、過ごしやすかった。

それでも函館より陽射しがぎらぎらと強いことが
懐かしくそして嬉しくて、福岡から佐賀へ移動する
高速バスの中で思いっきり陽が射している窓側で
カーテンも引かずに1時間外を眺めていたら、
顔と手が真っ赤になっていた。

顔のシミが・・・・。一時のテンションで、調子に
乗って日焼けするのは危険である。

それにしても今回の5日間は毎日全ての荷物を持って、
あっちこっちへと移動し、毎日違う場所に泊り歩いた。
その分色々な友達や知り合いに再会することができ、
かなり充実した日々だった。

友人の結婚式では15年ぶりの再会。
今、お互いの環境はそれぞれ異なるが、若い頃よりも、
自分自身が肩の力が抜けたし、変な気負いもなくなったので、
昔遊んでいた時以上に、かえって親しみが湧き、
盛り上がった。途切れてた糸がまた繋がった感じ。

私のブログを毎日会社帰りにチェックしているという
熊本のYちゃん。自称私のストーカーらしい。
結婚式でも、私の近況を私以上に周りに説明して
くれていた。改めて、ブログって便利。

それゆえに「ブログ更新しなさい!」とのご指摘&お叱りを
受けたので、今後はまじめに取り組むことにしよう。

若かりし頃同じ時間を過ごし、共通の思い出を持つ友達って
(やっぱりいいもんだなぁ)としみじみ思った。


  

photo by hemitonium.
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