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カフェカーテン作成中
3度目の函館の夏。
函館も外に出れば「暑い!」と思える暑さになった。

それでも窓を開ければ、涼しい風が入ってくる。
扇風機は出したけど、雨の日、
部屋干しの洗濯物を乾かすために使ったぐらい。
(ちなみに家にはエアコンなし)
最高、北海道の夏。

そういえば、6月に茶飲み友達Tさんが
暑いっ、暑いっと言っている側で、
私はと言えば、7分袖のカーディガンを羽織っていて、
「暑くないの?」と不思議そうな顔をされた。
九州育ちの私と、北海道育ちのTさんの体感温度の差かと
話していたところだった。

昨年まで半袖を着たのは、
ほんの数えるほどの日数しかなかったのに、
今年は、7月入ってから半袖に。
北海道の気候に馴染んできたのか、はたまた温暖化か。

さて、ここ1週間、かぎ針でカフェカーテン作りに時間を費やしていた。
大きな物を作り出すと、ほんのちょっとの時間でもあれば、
糸とかぎ針を取り出し編む、編む、編む。。。

2枚で完成のうちの1枚が、とりあえずできた。

カフェカーテン


1枚に1週間かかった。
ということは。。。。。
この後1週間もまたせっせとカーテンを編む日々。






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今度はドイリー
昼ごはんに冷麦をゆでようと、お湯に麺を投入。
待つこと5分。。。。

今度購入予定の冷蔵庫をちょうどネットで調べている合間だったので、
5分ならば、今開いていたページに目を通すことができると、
いそいそパソコン前に戻る。。。。

うちにはキッチンタイマーという便利な物はない。
「はっ!」と気付いた時にはちょうど5分!
危ない危ない、冷麦ゆでてることすっかり忘れてネットに没頭してました。

偶然思い出さなければ、ぶよぶよになった冷麦を前に泣きをみるところでした。
キッチンタイマーを買うべきか、(めんどくさいだけ)
5分くらい鍋の前にじっとしているか、(じっと待ってる5分は長い)
どっちか必要な私。

さて、かぎ針編みは続いています。
今回は、祖母からレース糸を送ってもらったので、
ドイリーに初挑戦。↓

初ドイリー.jpg


参考にした本には、このドイリーを瓶カバーにしていたので、
同じようにやってみたところ。↓

瓶カバー.jpg


ダンナ曰く、
「鍋敷きにしては薄いし、何に使うものなのか?」と冷ややかな反応。
どうやら、「実用的でない」と言いたいようだ。
繊細な感じがかわいいと思うのだが。




<参考書籍>
初心者の私でも短時間で作れるかわいい小物が
掲載されています。説明もわかりやすいですよ。↓

ちいさなレース編み (はじめての手づくり)ちいさなレース編み (はじめての手づくり)
(2007/03)
不明

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背骨の曲がり具合
5月6月と、札幌で整体に行った。
特にどこが悪いって訳ではないんだけど、肩こり、首こりは、日常化してるし、
一度自分の体の状態をチェックしたかったのと、
ダンナが札幌で評判がいいらしいという整体を見つけたので、
行ってみることにした。

初めて行った時、「あなたの体の状態はこんな感じです」と言われ、
立たされた姿勢は、どんだけねじれてんだって、くらいねじれてた。

でも、本当にこの捻じ曲がった姿勢だと、どこを押されても痛くない。
逆に、自分ではまっすぐと思う姿勢にして、
先生が腕や、わき腹、腰、足とあちこち掴むと痛いのなんのって。
先生曰く、痛いということは、その部分が緊張状態だからだそうだ。
要するに無理な姿勢をしているということになる。

まっすぐな姿勢を保とうとしていることが、私の捻じ曲がった体には
負担をかけていることになる。
それにしても、自分の体のゆがみ具合には驚いた。

1回目終了後、大きな変化はなかったけど、
(1回ぐらいで治るねじれ加減ではない)
それまで股関節が時々、骨がずれてるような感覚が当たり前だったのが、
すっかり消えて、特に、最近はマシンでジョギングとかやってたので、
足の動きがスムーズなのが、めちゃめちゃよくわかった。

スノボする時に、体が固いのが気になっていたので、
日ごろもストレッチはちょこちょこやってるけど、
整体後のストレッチがやりやすいこと。
そんな体の変化を実感し、先月2回目を受診。

私はダンナと比べると、背中の中心あたりが丸くなっているので、
首をまっすぐな姿勢にしようとすること自体が、
首のこりにつながっていると言われたのは、前回。

そして今回もその背中の丸みについての話になった。
「背中の中心部分が丸い人は、胃腸が強いんですよね。。。」(先生)
「・・・・・・(?その続きがありそうだが)」(私)
「質より量を求める人なんですよね」(先生)

「(それって、私の小太りな体型みて言ってないかい?)」とは言えなかったが、
確かに、なんでも美味しく頂ける胃腸であることは間違いない。

それにしてもどうりで、なんだか言いにくそうな物言いだと思ったら、
「よく食べるでしょ?」って聞きたかったのかー!と笑い話になった。

そういえば、以前ウイルス性腸炎になった時も、お医者さんから
「奥さんは、日ごろしっかり栄養をとっているみたいなので、
 2、3日は食べるのを控えさせて大丈夫なので、
 あまり食べさせないで、胃を休ませてください」
ってダンナが説明されていたっけ。。。。血液検査もせずにね。

今度整体の先生の所に行ったら、食べ過ぎない体にしてほしいと要相談だ。



旅の余韻
しばし、ブログを離れていた間、旅に出ておりました。
こんにちは。

函館在住1年目は、旭川(夏冬1回づつ)、帯広、札幌へ行き、
2年目は、釧路&知床、積丹&小樽、へ行き、
3年目の今年、道北を攻めようと、稚内、利尻島、礼文島の旅に決定。

自分達が車で走った道をマーカーで塗りつぶしたら、
道内は日高方面を除いてほぼ1週したのではないかという勢いだ。

それにしても、利尻山のかっこいいこと。
日ごろ、「羊蹄山命」を公言している私が、オロロンラインから見えた
利尻山を見た瞬間から、心奪われてしまいました。ぽっ(頬を染める)。

北上していて留萌に入った頃、海の遠~くにちらっとみえる山のとっぺんの形から

「あの山はなんだ?鬼が島のようだ。。。」(私)
「鬼が島ってどんな島?」(旦那)
「見たこと無いけど、イメージであんな山がある感じ」(私)
「。。。。。。。。」(旦那)

という不毛な会話を交わしていたところ、徐々に近づくにつれて
その鬼が島のような(私の勝手なイメージ)山が、利尻山であることに気付き、
全貌が見え始めると、目がハート♪ (鬼が島なんて言ってごめんなさい)

留萌から稚内まで、遠くに利尻山を眺めながら車を走らせ、
翌日はその利尻島に渡り、利尻島滞在中の2日間は、
朝起きるなり、宿の窓から利尻山を眺め、
日中は利尻山を見ながら島を自転車でぐるぐる走り回り、
礼文島に渡るときも、離れていく利尻山に名残惜しみつつ、
礼文島からも利尻山を眺める。。。。。。

まるで大好きな人と突然電撃結婚したかのような、利尻山浸りの日々でした。
ほれぼれ。

函館に帰る途中、羊蹄山が見えてくる。
「浮気してごめんよ~、でも利尻山が素敵過ぎて。。。」と
羊蹄山に向かって言い訳めいたことをつぶやく私をみた旦那が一言。

「羊蹄山と、利尻山に俺は負けてるんじゃないのか・・・・」
はてはて、どうでしょう~♪

カメラに収めた写真の被写体で、旦那よりも、美味しかった食事よりも
利尻山がダントツ多かったことからおのずと答えは見えてくる。。。


 <愛しの利尻山>

SANY2809.jpg


SANY2812.jpg


SANY2824.jpg



  

photo by hemitonium.
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