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乳がん検診に行く
1ヶ月ぐらい前から、右胸から脇の下にかけて
張りと痛みが出ていた。

痛みは出たり引いたりだったが、最近痛みが
以前よりもはっきりわかるようになってきたので、
何か病気だろうかと不安になっていた。

人間ドックは年に1度、旦那の扶養家族として
旦那と一緒の病院で受診しているが、
乳がん検診については、以前ニュースで見た
函館赤十字病院へ行きたかったので、
人間ドックで受診しなかった。

函館赤十字病院へ連絡してみると、予約が1ヶ月待ちだった。
(10月では、函館にいないし。。。)残念だが、この病院はあきらめよう。
他の病院をいくつか調べてみたら、
国立函館病院で乳腺外来というのがあったので、
行ってみた。

胸の痛みがあったので、乳がん検診と言うことではなく、
診察ということで、マンモグラフィーを受け、
その後、触診、視診をしてもらった。

ちなみにマンモグラフィーは、
32歳から2年に1度受診していて、今回3回目。
通常、この病院ではマンモは女性の技師が担当するらしいのだが、
あいにく男性技師しかおらず、恐縮されていたが、
私としては慣れたものなので、「はいどうぞ」という感じだった。

友人から「マンモグラフィーって痛いんでしょ?」とよく聞かれる。
確かに片胸をむぎゅっと掴み、ぎゅぎゅぎゅーっと板に挟んで
レントゲンを取るので、全く痛くないとは言えないが、ほんの数秒のこと。
注射嫌いの私としては、注射の痛みと恐怖に比べればなんともない。

ちなみに私は胃カメラも、CTも、大腸内視鏡も受けたことがあるが、
どれも想像していた恐怖よりも、たいしたことなかった。
検査と聞くと、不安ばかりが先に来るが、
やってみれば、人生経験の一つである。

話が逸れたが、結果は何もなし。
おそらく、ホルモンのバランスが崩れているのだろうと。
撮影したレントゲンを見せて、ちゃんと説明してくれたので、
納得し、安心できた。

ちなみに症状があったので、すべて3割負担になり
症状なしの乳がん検診よりも、料金は半分ぐらいだった。

函館には他にもマンモグラフィーでの乳がん検診を行っている病院は
いくつかあるが、診察曜日が決まっていたり、
完全予約制だったり、料金にしても病院によって異なる。

ちなみに函館市は、40歳以上の女性であれば、
対象になる生まれ年の西暦があるのだが、
対象の生まれ年であれば、
指定医療機関にて1800円で乳がん検診が可能である。

<詳しくは 「市立函館保健所ホームページ」>>「がん検診等について」でご確認ください。>

病院嫌いの私だが、痛みに弱いのと、
「何か悪い病気なのでは。。。」とびびって、一人妄想に走るので、
検診だけは熱心に行くのであった。




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人生色々
転勤前に一言連絡しておこうと、
親しい友人たちに「引越しします」メールを送った。

普段私からは、特にこれと言った連絡事項がないので、
「函館に引っ越しました」以来のメールになる友人もいて、
友人達の近況も色々。

中でも同じ歳(36歳)で今年OLを辞めて、
司法書士目指して、ただいま予備校に通っていると
報告してきたYちゃん。

かなりびっくりな方向転換で、驚きと共に、
「まだまだ新しいことに挑戦できる年代なんだ」と
気付かされた。

29歳の時、尊敬する上司から言われた一言がきっかけで、
その時以来私は、40歳、50歳、60歳と
将来の自分がどんな風になりたいかを常々考えている。

しかし、Yちゃんの大胆なチャレンジ精神を
見せつけられて始めて、はたと気付いた。
私が思い描いている将来の自分は、
あくまでも今の自分ができる範囲の中での理想であると。
その理想像には、成長した私の姿は微塵もない。

結婚して依頼、人が変わったように落ち着いたとは言われるが、
「落ち着きすぎている」と自分で自覚した。
今の自分で満足しすぎているのだ。いかん、いかん。

そういえば、先日函館に遊びに来た別の友達Mちゃんも
ダイエットし、自分を磨き、仕事に向き合い、
女力をアップさせていた。

どちらの友人も、函館生活でゆるみきった私の精神に、
「何しとんかー!」と、気合を入れられた気分であった。

Yちゃん、Mちゃんそれぞれの夢に向かってがんばれ!
私も新天地では、(身体的にも精神的にも)丸くなりすぎずに
「自分に厳しく」びしっとして行くよ。
うっしゃ!

(早い話がまずは、痩せようということだったりする)


引越し準備の日々
昨日、カレンダーを見たら、
2週間後には、函館のこの家にはもういないとふと気付いた。

函館に来た時は、今の家が狭いし、古いし、
「こんな家いやだー」と思って、
すぐにでも引っ越したい気分だったけど、
2年住んだら、離れがたい気持ちになるほど
愛着が沸いていたみたい。

やっと引越し業者が決まった。
今回は、荷造りから業者さんにやってもらうことになった。
当初、月末10日間は荷造りに追われるのを覚悟していたのが、
直前まで、ほとんど何もしなくていいということになり、
ちょっと拍子抜けしてる。

子供の頃から、父親の仕事上転勤は数え切れず、
引越しも数え切れないほどなので、
「荷造りは自分で」が当たり前だったのだが、
世の中には、楽な引越しというものがあったのだと、
36になって初めて知った。

人にやってもらうのが、どうなるのかわからないけど、
今回体験して味をしめてしまうと
今後の引越しで、自分で荷造りできなくなりそうで怖いところだ。

荷造り以外にも、するべきことは他に色々もあるのだが、
荷造りに追われない(=時間がある)と思ったら、
なかなか引越し戦闘モードに入れず、
やらなきゃならないことが、進んでいない。。。。

さて、引越先の宮城県へは、車とバイクを
旦那と運転を交代しながら行く予定なので、
函館~青森は、最初で最後の「なっちゃんレラ」に乗る。

どんなフェリーなんだろう(ワクワク)と
妄想してコーヒーを飲んでいる。
ついつい楽しいことに頭が行く自分がうらめしい。




本気になれば。。。。
明日から、福岡の友人が遊びにやってくる。
うちは、友達とかが遊びに来て賑わう家ではないので、
お客さんは、ひさびさ。

物を片付けようにも狭い我が家。
せめて、お布団干して、掃除して、
居心地よく函館を楽しんでもらえればと片付け中。

お客さん用布団を出す傍ら、近々引越しもあることなので、
押入れの中をチェックしてみた。

普段結構、処分していたつもりだったけど、
本気になれば、捨てるものは山ほどでてきた。

福岡から函館に来た時も処分してきたけど、
函館に来て趣味が増えた。つまり、

スノボを始める → スノボ道具二人分 増
自転車を始める → 自転車二人分 増

 +スノボ、自転車のメンテナンス道具 増

あきらかに物が増えている。

それまでも、四国お遍路道具、キャンプ道具、バイク道具
山登り関係と着々と趣味を増やしてきた結果が
あからさまに物の多さに現れている。

そのことを先日友達に話したら
「寝るところあるの?」と聞かれた。
するどい。確かに、ひと部屋は完全に物置だ。

前回の引越しは、会社からの引越し手当てでは、赤字だった 泣
今回は、なんとか±0を目標にしたい。

いらないものはどんどん捨てることにしよう。
本気が大事だ。






帰ってきました!
今回の旅行は、テルテル坊主の効果もなく、雨雨雨。

旅の内容については、
もうひとつのブログ(→「北海道スイーツ日和」)でUPしてますので、
良かったらそちらをどうぞ。

無事に帰ってきた~とほっとしていたら、発熱。
ちょっと(数日)寝たら快復しました!

今日は、年に1度の人間ドックに行ってきました。
とりあえず血液検査の結果では、
「健康そのもの!」と太鼓判を押されて帰ってきました。

健康なんだけど、疲れが体調に出やすくなっているようなので、
「過信するべからず」とダンナには釘を刺された次第です。

さて、今回の旅行で、ますます北海道と別れがたくなったのですが、
転勤決定!新天地、いざ宮城県へ。

2年前の福岡から函館への引越しを思い出すだけで、
疲れがぶり返ししそうですが、
決まったからには、宮城県での新生活を楽しみたいと思います。

その前に、まずは引越し業者を探さなくては。。。。



  

photo by hemitonium.
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