世界最速のインディアン  (DVD)
スマイルBEST 世界最速のインディアン [DVD]スマイルBEST 世界最速のインディアン [DVD]
(2008/07/25)
アンソニー・ホプキンスクリス・ローフォード

商品詳細を見る


大好きなジョニーデップのようなイケメン俳優なし。ド派手なアクションなし。
恐竜も出てこないし、24のような激しい銃撃戦もない。

ニュージランドのインバカーギルという田舎で、年金暮らしの老人。
バートマンローという実在した人物を元にしたストーリーです。

バートマンロー氏が生涯をかけて愛したオートバイとスピード記録への挑戦。
少年のように夢を追うそのひたむきさは、観ていてわくわくします。
25年間夢見たアメリカの地へ向かう道すがら、幾度と困難が立ちはだかるのですが、
バート氏のおちゃめで純粋な人柄に、出会う人々がついつい心を通わせてしまうのです。

夢を追い続けるそのエネルギーと、古き良きアメリカとでも言うのか、
人と人との温かいつながりに、こちらも元気と優しさをもらえたような、
じわじわと心が潤ってくる映画でした。

一方で、私は何事にも飽きっぽい性格なので、
バート氏のように一つのことに傾倒できる能力は、イチローしかり、
歴史に名を残す偉人となる必然的要素なんだなと改めて感じました。

そんな飽き性の私でも、本気で好きな何かを見つけること、
そこから人生を楽しむことで、いい人生が送れるんだよと
バート氏に人生のヒントを貰った気がしました。いい映画でした。

また主演のアンソニーホプキンスが、魅力的に演じてるんですよね~。
のんびりと秋の夜長を楽しむこの季節におすすめのDVDです。





ふかふかパン えとふぇ
最近、友人とおしゃべりランチをするのに長町近辺に行きました。
お目当てのお店が臨時休業で、他のお店をチェックしていなかったので、
とりあえず。。。でお店を選ぶはめに。他に色々とお店を知らないことに後悔。。。

これは事前に太白区のお店をチェックしておかねば!と、ネットを見ていて、
数店のお店をチェック。そのうち、行きたいと思います。
そして、大好きなベーグルUの近くに、人気のパン屋さんを発見。

「焼きたてパン えとふぇ etoffe」

早速先週の土曜日に行ってみました。

えとふぇ1

写真を撮った時は、ちょうどお客さんが出たところでしたが、
ひっきりなしに次々と車が来て、人気の程が伺えます。
店内には、テーブルもあって、ドリンクの注文もでき、イートインもできます。

店内の棚をざっと見る限り、商品のバリエーションが豊富。
特に、調理パン、菓子パンが充実しています。
ネットの口コミでは食パンが好評のようでしたが、今回は目にとまった調理パン、
菓子パンを購入し、おやつのプリン、杏仁まで追加。

噂の食パンは店頭に並んでいませんでしたが、
お店の方に言うと必要な分だけ切ってくれるようでした。
予約らしき食パンがレジ後ろにずらっと並べられていました。
今度来たら買ってみよう。

今回の購入がこちら↓
えとふぇ2
(上段左から、カレー入りパン、ゴマあん入りパン、メンチカツサンド、
 下段左から、カスタードクリーム入りパン、チーズ入りパン、サーモンフライサンド)

切ってみるとこんな感じ↓
パンの断面2

えとふぇという名前がフランス語で「ふかふかした」という意味だと書いてあったように、
パンはどれも本当にふかふかです。
いつものごとく買いすぎたかな。。。と思っていたら、
軽い食感ゆえに、オットと二人であっという間に食べてしまいました。

カスタード入りのパンは、カスタードクリームが自家製と書いてあったのですが、
甘さ控えめで素朴な美味しさでした。

クリームもしかり、パンの素材にもこだわっているにも関わらず、
お値段は、115円~140円台の値段が主流なので、
かなりお手頃なのではないかと思います。
店内にいた幼稚園ぐらいの女の子が「あ~、私、あれもこれも食べたい!」
とため息交じりに言っていたのが、「わかるわかる」って感じでした 笑

お店の方もざっと見る限り女性ばかりで、元気があって感じが良かったです。
外まで明るい雰囲気が出てるお店だなと思いました。

そうそう、おやつに杏仁とプリン↓杏仁よりはプリンの方がコクがあって好きな味でした。
えとふぇ3

また、新たなパン屋さんの発見でした♪


*********************************

  「焼きたてパン えとふぇ etoffe」

  宮城県仙台市太白区泉崎1丁目20-11
  022-244-8668  日曜日 定休 
  営業時間  8:00 ~ 19:00  駐車場あり
  ホームページ http://etoffe-pan.com/
  ※ホームページには、いくつかのパンのメニューと価格が載っています。
  


シルバーウィークの過ごし方 八木山動物公園
シルバーウィーク前半はB-1グランプリに行き、
後半、近場に遊びに行こうと思い、「八木山動物公園」へ行くことにしました。

開園は9時だったので、いつものごとく朝一を狙い開園前に到着。
さすがに連休だけあって、駐車場前の入口はすでに行列。

開園

中へ入るとさほど混雑もなく、園内をスムーズに探索。
気に入った動物達をご覧あれ。

最初のご対面動物はこちら↓いきなりおしりショットから。。。
かばのおしり

↑こちらの正体は↓こちらカバでした
カバ

続いて躍動的なアフリカゾウ
アフリカゾウ

アフリカゾウアップ

隣のエリアのキリンも奥に見えてます
アフリカゾウとキリン

続いてこちら↓近い!(ガラス越しだが、かなり近くて楽しい。)
ほっきょくぐま1

どっちが見られているのかわからない
ほっきょくぐま2

手がかゆそうだ。
ほっきょくぐま3

メスライオンの後頭部とにくきゅうが見れた
ライオン

自分で蛇口を押して水浴びするこちらはインドゾウ。かしこい。
インドゾウ1

小動物も。プレーリードッグの後姿
プレーリードッグ

猛禽類。りりしい姿だが、意外と目がかわいい。
猛禽類

アビシニアコロブスの親子。ベイビーは木の間に。
アビシニアコロブス

ゾウとかホッキョクグマは、いくら観てても飽きないですね。
みんな元気に長生きして欲しいなぁ~。
園内は坂道も多いので、2時間ほど歩きまわるといい運動になりました。

午後には餌やりのイベント等もあるようですが、私達は11時過ぎには見終わったので、
休憩がてら中央広場で自前のお弁当を食べて、園内巡り終了。

やっぱり動物を見るのは楽しい♪
近場でお手軽に楽しめる場所として「八木山動物公園」は、最適でした!


 ■関連記事 ※2009年9月現在の情報です。
  ・シルバーウィークの過ごし方 B-1グランプリ 2009 
  ・シルバーウィークの過ごし方 六郷散策



*********************************

 仙台市八木山動物公園
 仙台市太白区八木山本町1-43   022-229-0631
 ホームページ http://www.city.sendai.jp/kensetsu/yagiyama/
 ※休園日他、動物園の情報はホームページでご確認ください。



シルバーウィークの過ごし方 六郷散策
B-1グランプリ1日目を午前中で終えた後、
横手市から車で30分ほどのところにある六郷へ行ってみました。

六郷は「湧水群とお寺の散歩道」と謳っているように、
散策にはもってこいの場所のようです。ニテコサイダーも気になる。。。

街を散策しながら水が汲めるところはないか探していると、
観光情報センターの入口脇に蛇口があり、地元の人らしき方々が空のペットボトルに
次々に水を汲んでいます。手酌で飲んでみると、柔らかい口当たり。

喉の渇きを潤した後は、再び散策開始。
川岸に降りてみると、ところどころ水が湧き出している様子がわかります。
確かに水が澄んでいます。

六郷1

六郷3

六郷4

赤い鈴をつけたネコちゃんが寄ってきました。
おとなしくて、かわいい。

六郷5
六郷6

人通りはほとんどなく、タイムスリップしてしまったような穏やかな通りです。
湧太郎へ到着。

六郷7

ニテコサイダーと水まんじゅうで休憩。
ニテコサイダーは炭酸が軽く、あっさりとした後味でおいしい。気に入りました。
オットはリンゴサイダーをいたく気に入ったようでした。

六郷8
六郷9

散策中、ぼんやりと清水を眺めていてふと横をみたら、
トンボも同じように羽を休めていました。
のんびりと散策が楽しめた六郷でした。

六郷10

そしてこの後は、翌日のB-1グランプリ2日目に備えて、
宿泊になるのですが、久々の車中泊です。
六郷からまずは、湯とぴあ雁の里温泉まで戻りました。
畳の休憩所も広く、風呂上がりにゆっくりできました。
側にはキャンプサイトもあるようでしたが、私達は少し移動します。

今晩の宿泊地道の駅「雁の里せんなん」に到着。
広い駐車場で、建物もきれい(トイレが綺麗なのは車中泊で重要ポイント)、
歩いて行ける距離にコンビニもありと、なかなか便利な道の駅でした。
夜も道路の車の音も気にならず、快適に就寝。

翌朝、周りをみると同じようにB-1グランプリに行く様子の車中泊組がいました。
道の駅「雁の里せんなん」から横手市内までも近く、
おかげで混雑に巻き込まれることなく、2日目のB-1会場に行くことができました。

北海道では、日帰り温泉もあちこちにあって、道の駅も充実しているので
車中泊ばかりしていたのですが、宮城に越してきてからは
久しぶりの車中泊だったので、車中泊のお手軽さと楽しみを改めて思い出しました。



 ■関連記事 ※2009年9月現在の情報です。
  ・シルバーウィークの過ごし方 B-1グランプリ 2009 

*********************************

 ニテコサイダー(六郷まちづくり株式会社)
 http://www.rokugo.net/

 名水市場 湧太郎
 http://www.rokugo.net/yutaro.html
 
 湯とぴあ 雁の里温泉
 秋田県美郷町公式ホームページ(http://www.town.misato.akita.jp/
 ※TOPページから→「観光」→「温泉」→「湯とぴあ 雁の里温泉」で詳細がわかります。

 東北の道の駅
 http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/index.html

 

シルバーウィークの過ごし方 B-1グランプリ 2009
シルバーウィークが終わり、我が家も今日から通常モード。
お洗濯物がよく乾きそうな嬉しい秋晴れの朝です。

さてシルバーウィーク初日は、秋田の横手へB-1グランプリへ行ってきました。
1泊2日の予定を立てていたので、1日目(19日)は秋田ふるさと村会場、
2日目(20日)は中心市街地会場と分けて行くことにしました。

混雑を予想して、早めの行動。岩沼を出発したのが、朝6時45分。
高速道路で途中事故があったものの、特に渋滞もなくスムーズに進み
9時30分にはふるさと村会場に到着。

会場に入ると、富士宮やきそばのすさまじい列に唖然。
この日の私達のプレミアム券があるのは、静岡おでんだったので、
とりあえず、私は前売り券を食事チケットに交換しに行き、
オットは富士宮やきそばの長蛇の列の最後尾にと、手分け作業。

チケット交換場所は混雑もなく、スムーズ。
前売り券の半券はプレミアム交換の際に必要とのことで、
半券と食事チケットを持ってオットの元へ。
10時「いただきます!」の合図とともに、一斉に列が動き始める。

金券

途中、姫路のマスコットらしき着ぐるみに遭遇。かわいい。

着ぐるみ1

富士宮やきそばの列は2時間待ちの札。
オットはそのまま列に並び、私が他の物を調達してくることに。
まずは、予約券ありの静岡おでん。
こちらも一般販売は長蛇の列でしたが、予約受け渡し場所は1人だけで、ちょっとした優越感。

静岡おでん1
静岡おでん2

列に並んだままのオットと静岡おでんを食べたら、比較的待ちの少なそうな場所を探す。
みしまコロッケが意外と穴場の様子。早速コロッケをゲットしたらオットの元へ。

みしまコロッケ1
みしまコロッケ2

まだまだ富士宮やきそばにはありつけそうにない。次々。
これまた列の動きが割と早そうな場所を探す。すその水ギョーザを持ってオットの元へ。

すその水ギョーザ1
すその水ギョーザ2

そろそろ富士宮やきそばの列も最終コーナーを曲がり、後は一直線のみ。
しかし、あとちょっと時間がかかりそう。次々。
美味しそうな雰囲気に惹かれ、にくてんへ。
にくてんが後20人待ちを切った辺りで、オットが富士宮やきそばを持って私の元へ。

富士宮やきそば

そうこうしてるとにくてんで私の順番が来た。
結局富士宮やきそばは、10時前から並んでゲットしたのは11時20分でした。
富士宮やきそばとにくてんを持って、テーブルと椅子のあるテントへ移動。

にくてん1
にくてん2

かんかん照りの中、列に並びっぱなしだったオットはすっかりヘトヘト。
私たちが食べた中では、静岡おでんとにくてんが気に入ったので、
半分ずつ箸をBOXに投票して、ふるさと村へ移動。

ふるさと村

A-1会場ではちょうど竿燈が披露中。初めて目の前で見たので、ちょっと感動。
A-1会場にも美味しそうなブースがあったが、満腹で見るだけに。
A-1会場は、本会場ほどの混雑はなく、広々として心地良かったです。

竿燈
ふるさと村2

こうして1日目は終了。12時前には会場を出て、ドライブに出かけました(別記事で紹介)。

さてさて、2日目は中心市街地会場へ。
1日目よりもさらに混雑することを予想して、9時には会場入り。
2日目の予約券は、横手やきそば。まず並ぶのは、厚木シロコロホルモン!
。。。。と思って行ってみると、9時ですでにこの状況↓

列

この後すぐに、「販売中止」の札に変わり、並ぶこともできない状態。
諦めて、浜松餃子の列にまたもやオットが並び、私は買出し担当へと作業分担。

とりあえず、列の並びが早そうなゼリーフライに並ぶ。
10時開始の合図とともにスタートし、15分ほどでゼリーフライゲット!
浜松餃子に並んでいるオットの元へ。揚げたてでおいしい。

ゼリーフライ1
ゼリーフライ2

はい、では次。予約券のある横手やきそばへ。
こちらも長蛇の列を横目に見ながら、優越感に浸りつつやきそばゲット。

横手やきそば1
横手やきそば2

オットの元へ行くと、浜松餃子の順番が間近。
浜松餃子をゲットして、やきそばと一緒にテント裏の休憩場所へ移動。

浜松餃子1
浜松餃子2

揚げたてだったのもあって、ゼリーフライが一番おいしかったので、箸はゼリーフライに投票。
すでにどこも2、3時間待ちの札が出ていて、とても並べそうにないので、
2日目もA-1会場に移動。やっぱりこっちはまだそこまで混雑しておらず、余裕がある様子。
途中、1日目に引き続き着ぐるみを発見。

2日目着ぐるみ

A-1会場には、横手やきそば四天王と言われるお店の露店も出ていて、
食べてみたかったが、すでに満腹。残りのチケットでババヘラアイスを買って
11時、B-1グランプリ食べ歩き終了。

早めに自宅に帰ろうと、そのまま横手ICに向かうと、付近は大渋滞。
秋田自動車道は乗ってからも、どこまで続くのやら。。。。という列が
反対車線では長々と続いている。
それを横目に見ながら、ガラガラの上り車線をすいすいと進む。これまた優越感。

東北自動車道は混雑もなく、2時半には自宅に到着。
行きも帰りも早め早めの行動が功を奏したようでした。

B-1グランプリ初体験は、もっと色々食べてみたいのもあったけど、
あれだけ混雑していると、気力体力ともに二人で並ぶのには限界が。。。。

プレミアム予約券は長い列に並ぶことなく、とても便利だったので、
シロコロホルモンを早めに抑えておくべきだったなと後悔。
でも2日間ともに、お祭り気分が味わえて楽しかったです。

それと、やっぱり実際に各地元でそれぞれの味を、味わってみたいなぁと思いました。




B級グルメ好き
今月末はシルバーウィークがやってきます。
どこに行こうかなぁと考えていたところ、秋田でB-1グランプリが開催されるのを知り、
「これは!行かねば!」とオットと盛り上がっています。

なぜならば、揃ってB級グルメ好きな夫婦。
富士宮やきそば、静岡おでん、浜松餃子は
いつか現地に赴き食べ歩きをしたいと思っていて、
今回とりあえず一通り食べることができそうなので、
一石二鳥どころか三鳥、四鳥。

ちなみに私達のB級グルメ食べ歩き歴は↓

(ひたすら食べ歩き)
四国で讃岐うどん→1日6、7軒朝から晩までうどん屋巡りで2泊3日を何度となく。
大分中津のから揚げ屋巡り→レンタル自転車で走り回る。
                  どのお店も揚げたてで、100gづつ買って食べ歩き。

(お気に入りのお店 思いついた順)
大分 別府の豚まんの幸崎
函館 ラッキーピエロのチャイチキバーガー
函館 五稜郭駅そば クッキングショップ大林 手羽先
函館大沼 山川牧場のローストビーフサンド(夏季メニュー)
函館 ハセストのやきとり弁当
森町 いかめし
仙台 ほそやのほそやバーガー
青森むつ市 やなぎやのフライボール
青森 吉田ベーカリーのあんバターサンド
旭川 馬場ホルモンの塩ホルモン
帯広 ぶた丼のとん田
沖縄 ブエノチキン

後は、ラーメンの類になるときりがないので、
代表で札幌のあらとん!
(福岡、熊本は地元だったこともあり馴染み過ぎています。。。)

さらにパンの類もきりがないので、
代表で福岡の即興詩人!!!

さらにさらにスイーツの類もきりがないので、
代表で札幌のぴーぷる・ぴーぷ(パフェ)!!
あ。。。でも、函館の山川牧場のソフトクリームと函館牛乳のソフトクリームも外せない。。。
四国香川のとっさか(鳥坂)饅頭も朝一のできたては、たまらなく美味しい。。。

あれ??思いつくままにお店を挙げていたら、
なんの話をしていたのかわからなくなってきました。
これではB級グルメの枠も定かではなく、ただの好きなお店紹介でした。(失礼しました)

とにかく、地元で盛り上がっていると聞くとついつい行きたくなってしまうので、
今度のB-1グランプリも楽しみです。(要はそれが言いたかっただけ)
人気があるのはほぼ売り切れていましたが、
とりあえず食べたいプレミアム予約券を買ってきました。

予約券がなくても、当日並んで買えばいいだけの話なのですが、
予約券を持っている品は、一般列とは別にプレミアム用の列で
確実に購入できるということのようですね。(受け渡しは14時まで)

チケット

初参加なので、どれくらいの混雑なのか予想がつきませんが、
偶然にも同じ東北で開催されるので、お手軽に行けて嬉しい限りです。


 B-1グランプリin横手についてはこちらをどうぞ↓
  http://b-1gp.yokotecci.or.jp/

*********************************

 今回ブログに書いたお店のレポは、管理人の別ブログにてUPしているものもあります。
  (食べることに夢中で、記録していないことも多々あり)
  過去レポになりますが、よかったらご覧ください。↓

 ・気ままにつつうらうら(九州、四国のお店)
 ・北海道スイーツ日和(北海道のお店)




盛岡散策 梅月堂~じゃじゃ麺 1泊2日旅 その4 (過去レポ)
盛岡旅行を書き始めたころは前編、後編ぐらいで終わるかなぁと思っていたのに、
書きすすめるうちに「その4」まで来てしまいました。。。これで本当に最終回です。

盛岡駅から川沿いの遊歩道を歩き、上ノ橋まで辿り着いた私達(その3)。
丸竹茶屋で休憩し、一息ついた後、今度は別の和菓子屋を梯子しに行きます。
こちらは持ち帰りのみなので、お土産用(自分達の分)に。

「梅月堂」

盛岡散策23

盛岡散策24

盛岡散策25

お土産は自宅に戻って食べましたが、どれも上品な甘さでした。
しょうゆ団子は、本当にしょうゆ味で甘くなかったので、
みたらし団子を想像していた私としては、ちょっと新鮮な驚きでした。

ちなみに九州出身の私は「すあま(写真:ピンク色のお菓子)」を
関東出身のオットに出会うまで知らなかったのですが、
オットはどこの和菓子屋でもあれば必ず、この「すあま」を買っています。
一口ももらえなかったのですが、どうやらおいしかったようです 笑

梅月堂では、にこやかで気さくなおかみさんが、とても印象的でした。

梅月堂を出たら、とりあえず盛岡駅方面へ戻ることにします。
岩手県庁前に着くと、正面に鳥居があります。
近くに神社があるということだろうかと、想像しながら先へ進みます。
盛岡散策26

途中、事前リサーチしていたじゃじゃ麺の「白龍」の前を通りましたが、
先ほどかき氷を食べたばかりでまだお腹がすかず、素通りすることに。
路地を抜けると、ありました。正面に桜山神社です。

盛岡散策27
盛岡散策28

福岡時代にしばしば四国お遍路に行き、すっかりお寺や神社詣りが好きになり
旅に出て神社があると、旅行中の安全をお願いしにお参りする習慣がついています。
境内の裏手に御神体と書かれた大きな岩がありました。
こちらにも「どうぞ無事に家に着きますように」と手を合わせ、神社を後にしました。

商店街を抜け、スタート地点の開運橋まで戻ってきました。
すっかりお昼の時間なので、昨日行った駅前のぴょんぴょん舎の隣にある

「盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa」

で、今回の盛岡旅を締めくくることにしました。
盛岡散策29

こちらはぴょんぴょん舎の系列店だそうです。
昨日泊まったホテルのフロントの方から、じゃじゃ麺初心者にお勧めと言われた店です。
テーブルには調味料が並んでいますが、
こちらのお店はとりあえず味付けをして出してくれるそうなので、
お店のおまかせ味を注文してみました。

盛岡散策30
盛岡散策31
じゃじゃ麺 まぜる前↑まぜた後↓
盛岡散策32

麺はうどんよりも柔らかく、味付けもなんといったらいいか。。。。
味噌としょうがときゅうりと麺の味としか言えない。。。
他のブログを見る限り、じゃじゃ麺好きな方は、自分流の味付けがあって、
にんにくや辛味、酢などで自分好みのおいしさにできるようですが、
初めて食べた私は、どう味付けするのがいいのかもわからず終い。
とりあえず、少し残した具に、締めのチータンタンを注文。
これも、なんといったらいいのか。。。不思議な気持ちのまま終了。

盛岡散策33

まさにローカルフードで、初心者の私が自分好みにするには難しい。。。
個人的に、讃岐うどん等コシがある麺好きなのと、
九州のだしの効いた濃い味付けに慣れているので、あくまでも好みの問題ですね。
後は、お店によって味噌の味付けが異なるそうなので、
今度は違うお店のじゃじゃ麺も食べてみたいです。

という訳で、1泊2日でしたが盛岡を満喫できました!
何気なく歩いてみた盛岡駅周辺でしたが、
景色も美しく町並みを見るのも楽しかったです。
事前リサーチでチェックしたお店で、まだまだ行きたいお店があるので、
盛岡にはまた遊びに来たいと思います。


(盛岡散策 梅月堂~じゃじゃ麺 その4 終わり。)

 ■関連記事   ※旅行の内容は、2009年8月時点のものですので、ご注意ください。
 ・小岩井農場  盛岡1泊2日旅 その1
 ・盛岡冷麺 盛岡1泊2日旅 その2
 ・盛岡散策 盛岡駅~丸竹茶屋 1泊2日旅 その3


*********************************

 「梅月堂」
 岩手県盛岡市本町通1-9-40  019-622-5042
 10:00~18:00  日曜日定休

 「盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa」
 岩手県盛岡市盛岡駅前通9-5 佐川ビル1F 019-606-1068
 10:00~24:00(L.O.23:30) 定休日なし
 ホームページ http://www.pyonpyonsya.co.jp/hot_jaja.html
 

盛岡散策 盛岡駅~丸竹茶屋 1泊2日旅 その3 (過去レポ)
旅の1日目は、昼は小岩井農場を楽しみ(その1)、夜は盛岡冷麺を食べ(その2)
2日目の最終日は、盛岡駅周辺を食べ歩きで楽しみます。

我が家ルールの一つ、街を歩くもしくは自転車で!にのっとって
今日は、車を置いてひたすら歩きます!
ちなみに、自転車は夫婦で軽量折畳みチャリを持っているので、
自転車道が整備されているような街にはチャリを車に積んでいきます。

今回は、歩いて盛岡駅をスタート♪
盛岡散策1

盛岡駅を出発し、開運橋を渡り橋の下をのぞくと、北上川沿いに遊歩道が整備されています。
盛岡散策3
盛岡散策4
盛岡散策5

遊歩道に降り、御厩橋からは中津川沿いを歩き、岩手公園(盛岡城跡公園)へ向かいます。
盛岡散策6
盛岡散策7

下ノ橋に到着。ここから車道に上がると岩手公園はすぐでした。
盛岡散策8
盛岡散策9

岩手公園へ入ると、岩手市内が見渡せます。
あいにくの曇り空で遠くの山が望めないのが残念。
しかし公園内は、大きな木がたくさんあって、ゆったりと散歩できます。
近所にあったら、確実にお気に入りの散歩ルートになりそうです。
盛岡散策10
盛岡散策11
盛岡散策12
盛岡散策13
盛岡散策14

岩手公園を抜けて、再び中津川沿いの遊歩道へ出ました。
中ノ橋をくぐり、上の橋を目指して歩きます。
盛岡散策16
盛岡散策17
盛岡散策19

ちょど鮎釣りの解禁期間だったようで、川では釣りをしている人を見かけました。
川が綺麗な証拠ですね。素敵な町ですね。最終目的地、上ノ橋に到着。
盛岡散策18

ここに来た理由は、チェックしていた和菓子屋さん2軒に行くため。
さて1軒目は上ノ橋のすぐ側にある「丸竹茶屋」
創業明治5年というから、老舗ですね。元祖あべ川餅を考案されたのだとか。
盛岡は餅菓子店がたくさんあるそうで、お団子屋さんがあちこちに。
私の団子好きは岩手にルーツがあったのかしら 笑
(ちなみに出身は同じ岩手でも、盛岡でないのでこじつけです)
盛岡散策20

さんざん歩いてほどよく疲れたので、ちょっと一休みに甘い物は最適です。
店内も年代を感じさせるような雰囲気です。
オットは三点盛(あべ川・くるみ・ごま 630円)、私はクリーム・あんかき氷(夏季メニュー 450円)
ひさしぶりのかき氷、そしてクリームとあんこというトッピングは初挑戦なのですが、
この氷の上と下にあるあんこが氷に本当によく合うこと!
大好きなアイスものってて、氷もふわふわで本当に美味しかった。
歩いてリュックを背負った背中が汗ばんでいたのが、すっと涼しくなりました。
盛岡散策21
盛岡散策22

子供のころ、大人たちが氷あずきを好んで食べていて、その美味しさがわからず
ブルーハワイや抹茶の蜜が最高!と思っていたけど、
なるほどこの歳になると、あんこと氷だとなぜかさっぱりとした甘さのおいしさを
理解できるものだと、不思議な感慨を覚えた次第です 笑



(盛岡散策 盛岡駅~丸竹茶屋 その3 終わり。盛岡散策 その4 に続く。)



*********************************

 「丸竹茶屋」
 岩手県盛岡市上ノ橋町1-54  019-654-3711
 10:00~18:30 ランチ営業、日曜営業 無休
 ホームページ http://www.k2.dion.ne.jp/~marutake/index.html

 私たちは甘味だけでしたが、定食などもあり食事もできるようです。
 詳しくはホームページでご確認下さい。




盛岡冷麺 盛岡1泊2日旅 その2 (過去レポ)
小岩井農場 まきば園で一日楽しんだ後は、
盛岡駅近くの予約していたホテルへチェックイン。

我が家ルール「宿泊代は節約志向」の方針にのっとって、楽天トラベルにて盛岡駅周辺で
一番安いホテルを探して見つけたホテル盛岡ヒルズ(旧称ホテル北陵)。

ホテル盛岡ヒルズ(旧称ホテル北陵)

午前中、小岩井農場へ行く前にこのホテルに一度立ち寄っていた。
ホテル前の駐車場の数に限りがあり、駐車場の予約は受けておらず早いもの順という
ことだったので、駐車場確保のために、チェックインだけ先に済ませた次第。
なぜならば、1泊500円という駐車場の安さ。駐車場が埋まってしまったら、
近隣の駐車場を紹介してくれるというのだが、少し割高になるそうなので。
おかげで、駐車場は500円で済んでよしよし。

ナビで向かったが、目の前を通ったのに1度目は見逃した。というか、ビルが隣接していて
ぱっと見、そこがホテルだと気付かなかった。(↑の写真とイメージが違うような。。。)
外観は一見、ちょっと古いか。。。と思ったけど、部屋は改装されていて綺麗。
マットレスも、サータ製ということで、寝心地もばっちり。
格安な分、部屋はおまかせのプランだったので、狭くてもしょうがないかなと
思っていたけど、ダブルで部屋の余裕もあって、なかなかGOOD!
ユニットバス周りがちょっと狭いぐらいかな。。。
何と言っても、駅まで徒歩2分ほどの便利さ。おにぎりと豚汁の朝食付き。
私達は利用しなかったけど、男女入れ替え制で共同浴場も利用できる。
値段に対してのコストパフォーマンスはばっちりでした。

さて、夜飯に向かいます。
盛岡冷麺は有名店を事前に数店リサーチ済だったのですが、
ホテルのフロントの方が親切に色々とお店の特徴を説明してくれたので、
ホテルから近くてお勧めという「ぴょんぴょん舎」に行くことにしました。

7時ぐらいにお店に着いて、待ちは6人程。3階建で広っ。
さぁさぁ、席に着いたら、注文です!

ぴょんぴょん舎1
ぴょんぴょん舎6

ぴょんぴょん舎2
写真上がカルロス3点セットのお肉で、下が冷麺焼肉セットのお肉。

ぴょんぴょん舎3

ぴょんぴょん舎5

ぴょんぴょん舎4

カルロス3点セット(1890円)、冷麺焼肉セット(1650円)、
ネギニラチヂミ(480円)、石焼ビビンバ(980円)&ビール!

冷麺は、麺はほどよくコシがあり、スープはあっさり味でもちゃんとだしにコクがあって、
美味しかったです。他のお店とぜひ食べ比べてみたいところ。
何気にアツアツのチヂミも美味しかった。
一日中、小岩井で遊んだ疲れがビールで癒されました。
ホテルから歩いて行けるって、こういう時便利です♪

今回の旅行の目的の小岩井農場と盛岡冷麺は達成!
翌日は、駅周辺を散策しながら、チェックしている和菓子屋さんと
じゃじゃ麺を食べに行こうと思います。

 
(盛岡冷麺 盛岡1泊2日旅 その2 終わり。盛岡散策 その3 に続く。)


*********************************

「ホテル盛岡ヒルズ(旧称ホテル北陵)」
 岩手県盛岡市盛岡駅前通15-25  019-651-6951
 >>>楽天トラベル「ホテル盛岡ヒルズ」の紹介はこちらをどうぞ
 >>>盛岡周辺のホテル探しはこちらもどうぞ

「ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店」
 盛岡市盛岡駅前通9-3  019-606-1067
 営業時間 11:00~24:00 (ラストオーダー23:00)  定休日 なし
 ホームページ http://www.pyonpyonsya.co.jp/index.html

 ちなみに、私の事前リサーチで行こうと思っていた冷麺のお店は、
  スープが美味しいと評判の盛桜閣でした。また次回にでも行きたいです。
  「盛岡冷麺マップ」があるこちらのホームページも参考にどうぞ↓
  盛岡冷麺普及協議会 http://www.moriokaisc.jp/reimen/index.html

      






小岩井農場  盛岡1泊2日旅 その1 (過去レポ)
今年(2009)8月に1泊2日で盛岡へ遊びに行きました。
お目当ては、小岩井農場と盛岡冷麺&じゃじゃ麺。

私は九州育ちですが、実は産まれたのは岩手。
1歳数か月しかいなかったので、記憶には全く残っていないのですが、
「岩手」と聞くとなんとなく懐かしく想ってしまいます。

昨年函館から宮城への引っ越しの際、高速道路から岩手山が見えた時、
「こんな立派な山がある場所で自分は産まれたんだなぁ」と
なんだか嬉しくなりました。そんな岩手への初旅行です。

さて、旅好きな私達夫婦ですが、ここで我が家の旅ルール。
・交通費と宿泊費はできる限り節約志向。
・現地の名物(美味しい店)は、下調べを徹底的に。
・散策、もしくは自転車で回れるルートの下調べ。

そんな暗黙の了解があるので、(ほとんどオットの意向ですが 笑)
宿泊先は格安ビジネスホテル、交通手段は下道で自走がメインです 笑
北海道時代は特に、さすがに数日がかりですが、
片道1000キロ越えなんてことも。(よく走りました 笑)

今回盛岡までは、やはり東北では下道は時間的に厳しいのと、
8月(2009)の平日でしたが、ちょうどお盆に伴った高速1000円の日だったので、
便乗して高速で行きました。

朝7時に家(岩沼市)を出発し、いったん盛岡市内に少し立ち寄ってから、
再び小岩井農場を目指し、到着したのが11時。

小岩井農場1

平日(4月下旬から11月上旬)のみに11:30分から開催されている
「農場散策(約60分 無料)」に参加するため、急いで園内の集合場所へ。
ガイドさんから手作りのパンフレットをもらって、老若男女20人ほどの参加者と共に散策スタート。

小岩井自然散策1

小岩井自然散策2

小岩井自然散策3

小岩井自然散策7

小岩井自然散策4

小岩井自然散策5

小岩井自然散策6

かんかんの日照りも木立の中に入るとひんやりとしています。
森に小川、見晴らしの良い草原、そして色々な草木の説明も楽しく、
小岩井農場の自然を満喫できる散策でした。これが無料なんて♪
お天気がいいと60分の歩きは結構な時間になるので、
参加する際には、飲み物や帽子などは携帯しておいた方がよさそうです。
もちろん動きやすい靴と服装の方がいいですね。

ちなみに、一番最後の木の実の写真は、虫こぶが付いた「またたびの実」です。
果実酒にするとおいしいのだとか。

お昼は、おいしそうなレストランがたくさんあるのですが、
広々とした芝生があるようだったので、早起きして手作りしたお弁当を持参しました。
+(プラス)小岩井牛乳&飲むヨーグルトで!

小岩井牛乳とヨーグルト

お昼を食べたら、続いてのイベントは「シープ&ドッグショー(14:30~)」へ。
ショーの準備の横にはふれあい広場があり、羊達に触れるようになっています。
近くで写真を撮っても、全く動じず大人しくしています。
ショーではこの羊の群れを、牧羊犬とトレーナーがうまく動かしていきます。
牧羊犬がちょっとへたっぴなところが、愛嬌があって面白かったです。
ちなみにこのショーも無料でした。

羊

シープア&ドッグショー

ショーを見終わると、すぐ近くでちょうど牛の乳しぼり体験の時間(15:00~)。
係りの方が説明してくれて、乳しぼりの順番を待つ列に並びます。

乳しぼり1

乳しぼり3

乳しぼり2

今日は、この↑牛さんの乳を搾らせてもらいます。(よろしく)
いよいよ自分の順番が、どきどき。握るまえに手をアルコールで消毒。
牛のお乳は握ると思ったよりしっかりとしてて、温かい。
説明の通りに握ってみたら、ぴゅーっとお乳がでました!
初乳しぼりだったので、感動!!!しばらく手に感触が残ってました。
(その後数日間、この乳しぼり体験を私が思い出し、しつこくマネしてました)
この乳しぼりもこれまた無料。

岩手山

この日は、小岩井農場から見える岩手山には常に薄雲がかかっていて
全体をくっきりとみることはできませんでしたが、存在感は相変わらず堂々としたものでした。

景色を楽しむもよし、芝生でのんびりするのもよし、
園内は他にも遊び場所もたくさんあるし、もちろん食べる場所もたくさんあって、
色々な楽しみ方ができそうです。
しかも今回私達は、入園料のみでこんなに満喫してしまいました。

春は桜、夏はホタル。また訪れたい魅力満載の小岩井農場でした。
この後は、盛岡市内に戻って、いよいよ盛岡冷麺を食べに行きたいと思います。


(小岩井農場  盛岡1泊2日旅 その1 終わり。盛岡冷麺 その2 に続く。)


*********************************

「小岩井農場 まきば園」

 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1  019-692-4321 
 小岩井農場 まきば園 ホームページ http://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html
 小岩井農場 ホームページ http://www.koiwai.co.jp/
 ★イベントの内容や時間は変更になっている場合がありますので、
 ホームページをご確認ください。
 

お気に入りスイーツ  焼き菓子とタルトの店 ナイツ・ブリッジ
楽天イーグルスもようやく勝ち星を得て、お天気も晴れ♪
すがすがしい秋晴れの一日になりそうです。
このまま晴れが続くといいなぁ。

さて、お気に入りのお店の紹介です。一度食べたらやみつき。
最初の頃は毎週末のように買いに行っていましたが、
最近は甘いものをセーブしているので、
少し間隔を開けて行くようにしていますが、
時々無性にどーしても食べたくなってしまうタルトのお店です。

「Knight Bridge(ナイツ・ブリッジ) 」

とてもわかりにくいところにあるんです。
住宅街にひっそりと。近くまで行くと小さな看板が道端に出ているので、
看板を見つけると後は簡単です。(ホームページに地図あり)

ナイツブリッジ1
ナイツブリッジ2
ナイツブリッジ3
ナイツブリッジ4

このお店のお庭と入口の雰囲気も大好きです。
私はいつもテイクアウトなのですが、カフェも併設されているようです。

では、早速タルトのご紹介を。定番はチョコレートタルトです。
チョコレートタルト

フランス、ヴァローナ社のクーベルチュールを贅沢に使ったタルトだそうです。
今までに食べたことがないチョコレートの奥深い味わいで
初めて食べた時は、びっくりしました。
チョコレートの甘さは最初にくるけれど、後味はすっきりとして
甘さを後に残さず、チョコの程良い苦みが余韻となります。
シンプルなタルトだけに、うまく説明ができないのですが、
チョコレート大好きなオットは、太らないなら毎日でも食べたい勢いです。

これまでに食べたタルトの数々はこちら↓
いつも見かけるものもあれば、その時の季節を感じるタルトもあります。
チーズのタルト
バナナのタルト
和栗のタルト
ベリーとマカロンのタルト
(上からチーズのタルト、バナナのタルト、和栗のタルト、ベリーとマカロンのタルト)

先週の土曜日に食べたベリーとマカロンのタルトは
上のマカロンの生地はさくっとして、タルトの部分はチョコレートタルトと比べると
少し軽めの生地でマカロン生地によく合っています。
ベリー系が大好きな私は、これはかなり気に入りました!

タルト以外にも、スコーンなどの焼き菓子(軽い口当たりでこれもGOOD!)や
先日は、マカロンも置いてありました。
その時期によって置いてある商品も違うので、それが逆に毎回楽しみです。

素材にもこだわりが感じられ、お庭を育てている様子からも
作り手の温かい人柄が伝わってくるお店です。
遅い時間に行くと種類が少なくなっていたり、
売り切れていることもあるので、早めの時間に行くのがおすすめです。


先週末はタルトを食べたので、今朝は朝から運動を。。。。
田んぼの片隅に彼岸花を発見。日に日に秋が深まっていきますね。

彼岸花1

*********************************

「Knight Bridge(ナイツ・ブリッジ)」

 宮城県名取市増田3-8-30-8
 TEL/FAX 022-384-7104 月曜定休(祝日の場合は翌日) 
 10:00~18:00 駐車場有
 ホームページ http://www.knightsbridge.jp/index.html
 タルトや焼き菓子は冷凍や冷蔵でネット販売もしているようです。
 詳しくはホームページをご覧ください♪




秋保大滝 (過去レポ) 後編
今年の3月のレポです。秋保(あきう)へ行った後編です。
秋保大滝を見て、不動茶屋に立ち寄った後(前編)、
その日お目当てにしていたお蕎麦屋さんへ行きました。

「そば処 たまき庵」

たまき庵のホームページを見ると、
「店と器には、あまり金をかけません。その分食材には金をかけます。」
と書いてあります。


たまき庵

まだオープンしたばかりの店内、一番乗りです。
まずは、そばがきと山菜の天ぷらを注文。

そばがき
季節のてんぷら

以前からそばがきを食べてみたいと思っていて、
実は今回初めて食べたのですが、ふんわりとした食感にかすかな甘みを感じます。
うまい!同じそば粉を使っていても、お蕎麦とは、全く異なる食べ物なんですね。
表面が焼いてあるので、少し香ばしくもあり、これはリピしたくなる美味しさです。

山菜の天ぷらも、カラッと揚がっていて、ほのかな苦みがとってもおいしかったです。

続いてお蕎麦。私は、地鶏そば。
お蕎麦は、黒っぽくて少し太めの田舎そばとさらしなを選べたので、
田舎そばにしてみました。ちなみに地鶏そばは季節メニューのようです。

オットはカレーうどん。
単にカレーうどん好きなんですが、メニューのカレーうどんのところに
(仙台牛炭火焼)という文字があり、その言葉に惹かれたようです。
確かにお肉がごろっと入っています。
しかもそのお肉はトロトロに柔らかく、カレーも絶妙の味付け!
「まじでうまい」とオットは絶賛していました。

そば
カレーそば

お値段は少々高めかなと思いますが、冬メニューの鴨そばも絶品らしく
今年の冬は是非また行きたいと思っています。

さて、たらふく食べて後は帰るだけですが、帰り道に不動茶屋のお豆腐がある
「太田とうふ店」へ立ち寄りました。

太田とうふ店1
太田とうふ店2

お店で食べたお豆腐は全て置いてあり、他にも生湯葉、豆乳やおから、
がんもなどもありました。どれもおいしそう。
先ほど食べた青ばた豆腐が気に入ったので、夜ごはん用に青ばた豆腐と青ばたのおからを購入。

写真を撮るのを忘れていたのですが、夜においしく頂きました。
秋保での一日は、景色を楽しむよりも、相変わらず食べてばかりでした。


■秋保大滝(過去レポ)前編は、こちら


*********************************

「そば処 たまき庵」

 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝8-1
 022-399-2120 不定休  11:00~15:00(なくなり次第終了) 駐車場有
 ホームページ http://www.tamakian.com/index.html


「太田とうふ店」   

 宮城県仙台市太白区秋保町長袋向宿25-1
 022-399-2707 火曜日(祝日の場合は営業)  9:00~16:00  駐車場:10台




  

photo by hemitonium.
Template by ICENE

Powered by FC2ブログ