人間ドックと美味しいランチ
今日は、年に一度の人間ドックに行ってきました。
採血が嫌い。バリウムが嫌い。子宮がん検診も怖い。
でも、一年に一度のことと我慢。

それに私は検診のおかげで、
持っていた子宮筋腫が筋腫分娩という状態に変わったのに気付き、
手術もしないで筋腫の処置ができたのも事実。
以来、子宮は異常なし。

今は昨年ひっかかった乳がん検診を半年毎に定期検診を受けているが、
今のところ問題なしなので、年齢的なものもあるし、
様子をみていることはいいことかなと。

はぁ~やっと人間ドックが終わったと、朝から空腹のオットと二人で
久しぶりに訪れたランチ。

「Brasserie Note ブラッセリーノート」

しばらく行ってなかったら、店内が模様替えされてました。

「プティ・パリ」ランチ。1050円。
パン+スープorサラダ+主菜
食後のエスプレッソを250円で追加。

人参のポタージュとメインはチキンのライス詰めでした。

201011ブラッセリーノート1

201011ブラッセリーノート2

チキンにかかっていたラタトゥユ風の野菜ソースと
マスタードをつけて食べるとパリパリに焼けた皮が美味しいこと。

久しぶりに行きましたが、相変わらず居心地のいいお店でした。
11月18日からはボジョレーの飲み放題があるようでした(惹かれる・・・)

頑張った(たかが人間ドック)後の美味しいランチ。
ちょっとしたご褒美気分でした♪


 ■関連記事
 ・Brasserie Note ブラッセリーノート [2010/4/2up]


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   「Brasserie Note ブラッセリーノート」
    宮城県仙台市青葉区国分町2-8-9  022-714-1550
    定休日   月・第3日曜日   
    ランチ  11:30~14:00
    火~金  18:00~02:00 (L.O.23:00)
    土    11:30~02:00 (L.O.23:00)
    日・祝  11:30~24:00 (L.O.22:00)
    ホームページ http://www.ma-cuisine-note.com/
    ※お店情報はHPの内容で掲載しています。ご利用の際は事前にご確認ください。



心のパワー
自分一人の力ではどうにもならないような暗雲としたニュースが毎日続き、
もどかしさが募るばかりですが・・・

そんな中で、見るといつも心が温まるブログ。
宮城在住の方はご存知の方も多いかと思いますが。

「ゆうとくんを救う会 公式サイト」 http://www.yuto-save.jp/

仙台在住の5歳のゆうとくんは、重い心臓病を患い、移植を受けるために渡米し、
現在は移植も成功し、順調に治療を受けているようです。

その移植に際し募金活動が行われていることをニュースで知り、
同じ頃、通いの美容室でも積極的に募金に協力しているという話を美容師さんから聞いて、
改めて公式ブログを拝見して内容を知り、少しばかり募金に協力させてもらいました。

当時、ブログを見ていると日に日に募金金額が増えていく様子からも
一人ひとりのゆうとくんの力になれれば・・・という善意伝わってきて、
一人ひとりは些細な力でも集まればこんなに大きく素敵なパワーになるんだなと
やけにリアルに実感し、日本人も捨てたもんじゃないと嬉しくなっていました。

さらに渡米が実現し、移植が成功した時には、会ったこともない私でさえ
良かった~!とブログをみながら、ほろりとしたのです。

あんなに小さい体で人工心臓でベッドに寝た切りの頃の様子は、
本当に痛々しかったのですが、今ではマックでバーガーをパクつく元気ぶり。

小さな命を軽く扱う事件が多い中で、
みんなで支えようと大切にする命。

ゆうとくんの様子を見ていると、
命の大切さ、生きていることの喜び、人と人が支えあう大切さ、
ご両親、後援者の方々の大きな愛情を感じ、
私も温かく優しい気持ちになれるのです。

ゆうとくん頑張れ~。


最近の日課
ブログを放置すること数カ月・・・・
相変わらず元気元気で毎日を過ごしております。

さて突然ですが、家は朝食はパン。
しかし、近所にパン屋さんがなく、スーパーで買っていたのですが、
私が食べたいのは、ハイジの白パンのような、シンプルなふんわりしたパン。
お気に入りではない、どうでもいいパンを毎日毎日スーパーで買うことに
そろそろ嫌気がさしていた先月。

図書館で出会ってしまったのです!

バター、オイルなしでもこんなにおいしいふとらないパンバター、オイルなしでもこんなにおいしいふとらないパン
(2006/04)
茨木 くみ子

商品詳細を見る


ショートニング、バター、オリーブオイルなどなど必ず入れなければならないと
思い込んでいたそれまでのパン作りの概念が吹き飛びました。

強力粉、塩、砂糖、イースト、水(または牛乳)
基本の材料はこれだけで普通に美味しいパンが焼けるのです。
確かに多少風味が足りないと言えばそうかもしれませんが、
個人的にはこのシンプルさにはまっています。
しかも冷凍しておけば、朝、解凍してチンすれば、ほぼ焼き立てほかほか。

基本のパンに、レーズンやチーズを入れたり、
かぼちゃを練り混んでかぼちゃパンにしたり、
基本形+トッピングでバリエーションは色々。
この次はオレンジピールとくるみを入れようと早速注文したところです。

毎日パンを買いに行く煩わしさからも解放され、嬉しい限り。
しかも油分を使わないので、パンを作る時のボールなどの片づけが楽なこと。

自分好みのパンが毎朝食べられる嬉しさ反面、
ここ数カ月はまっている週3日のジム通いに加え、
週に2日はパンを焼くというルーティーンが加わり、
「自分でなんでもやる病」で相変わらずバタバタ忙しくしていると
オットには笑われる始末・・・

これだけ毎日のパンを、こねこねこねこね手捏ねで作っていると思うことが・・・
ホームベーカリーで、捏ねと発酵をやってくれれば
もっと楽にパンが作れそう・・・とボーナスでのおねだり候補へ。

ちなみにこちらが最近はまっているかぼちゃパンです。

かぼちゃパン





  

photo by hemitonium.
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