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八紘学園の花菖蒲園
今日もよいお天気の札幌。
久しぶりにさらりとした風で部屋はすずしい。

さて。
今日は、八紘学園の花菖蒲園へ出かけてきた。
八紘学園と言えば、産直野菜の販売所があるので、
そちらは昨年の夏によく利用していたが、
花菖蒲園は昨年に気付いた時には終わっていたので、
今年はブログで開花情報をチェック。

ようやく見ごろを迎えたようなので、行ってみた。

園の中に入ると、
色とりどりの菖蒲が緑の丘をバックに見事に咲き誇っている。

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菖蒲と言っても、本当に色々な種類があってびっくり。
どれが一番きれいかなぁ。

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ベストオブ菖蒲を決めようと思ったが、どれも可憐で美しい。
よって、優劣なし。みんな最高。

そして、奥の方にはラベンダー畑も。

2013071707

丁寧に育てた菖蒲達が綺麗に咲き、多くの人達を癒している。
行って良かった。

さて。帰り道。
八紘学園の産直売り場の方にも寄って、トマトを購入。
レジで支払っていると、「限定ソフト」の文字が!

思わず、「ひとつ下さい。」と買ってしまった。
イチゴソフト~♪

20130717012

ソフトがイチゴなのかと思ったら、
小ぶりなイチゴを下に敷き詰め、
その上にソフトが乗る状態。

ここのソフトは濃厚なので、
酸味の強いイチゴとのバランスが最高。
今日もまた、満足な一日であった。


 ◆ 八紘学園 花菖蒲園 <入園料> 大人  300円 小学生 100円

   ・HP http://www.hakkougakuen.ac.jp/chiikino/hanashobu/
   
   平成25年度の開園は7月9日(火)から7月26日(金)で、
   見頃は7月14日(日)から21日(日)
   ちなみに、開花情報はこちらでもチェック ↓

   ・八紘 花便り ブログ  http://h-hana.blog.ocn.ne.jp/blog/



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切り紙 de 小鳥と花
今日は薄曇りの札幌。
昼間はさすがに扇風機稼働中。

さて。
先日本を買った。

切り紙パターン素材集―ちいさくてかわいい切り紙パターン素材集―ちいさくてかわいい
(2010/09)
成美堂出版編集部

商品詳細を見る


たまたま別の物を買いに100均に行ったら、
かわいい折り紙などが揃っていたので、
本が届く前に購入し、準備万端。

雑貨屋さんや文房具コーナーで
色々な柄の今時の折り紙が
たくさんあることに驚いていたが、
100均にもあった。

今回は柄の折り紙とメッセージカードなどに使えるかと、
少し厚手の紙を購入した。

2013071105

ちなみに本はCD-ROM付きなので、
プリントアウトして型紙として使えて便利。
また、私のような切り紙初心者にもわかるように、
基礎的なこともしっかり説明されていて、
見本の切り紙の種類も多く、かわいいものもたくさん。


さっそく。
この本の初切り紙に選んだのは 小鳥と花。
折り紙は表がドット柄、裏がストライプになっている。

折り紙を半分に折って、それを2分の1にカットして
型紙をホッチキスで止めて、はさみとカッターで切る。


左が切る前のサイズの紙。右が切り取った後 ↓

2013071102

広げてみましょう。じゃーん。

2013071101

さらに、残った方の紙も切ってみましょう。
こちらは裏側。

2013071103

両方広げてみましょう。じゃじゃじゃーん。

2013071104


そういえば。
私ははさみだけは左利きなので、子供のころから
はさみを使うのが苦手だったんだ・・・と切り始めて気付く。
カッタ―もどちらかというと苦手な部類で
綺麗に切ることができない。

なので、よーく見ると、
型紙と一緒に切ったにも関わらず、
曲線はがたがただし、
隅のところは綺麗に切れていないところがある。
こりゃ練習が必要だ。

本の作品は簡単なものから、
細かい切り込みが必要な
まだまだ私には手が届かなさそうな作品まで色々。

まずは、簡単な作品から練習することにしよう。



 ◆いろいろあるねぇ。柄のオリガミ ↓


 


 


 


 






クリームの絞り出し袋
今日も午後からよいお天気の札幌。
先日出した扇風機もいらないくらい涼しく快適。

さて。
こんな日には、気になっていた台所の大掃除に取り組む。
いつものこんまりさん方式で、
台所にあるものは、全て出して、カテゴリー分け。
空っぽになった棚は拭き掃除。
収納ケースなどは全て洗って、ピカピカに。

そして、不要なものは「お疲れ様でした」と言いつつ、
処分用の袋へ。
使うものは、使用頻度を考えて収納場所を決定し、
あちこちに片付けていく。

それにしても・・・・。
なんて無駄にスペースを使っていたのか。
そして我ながらなんて使いにくい収納だったんだろう。

おそらく、使用頻度毎にあちこちのケースに入れて
片付けていたようだが、調理器具類だけ見ても、

全く使わない
ほとんど使わない
たまに使う
よく使う
めっちゃよく使う

と、あちこちに散らばっていて、
しかも色のついた中身が見えないケースに入れてあると、
何が入っているかもわからないまま
棚の上の奥に置いてあったりして、
これじゃあ使いたいときに見つかる訳がない。

そんなんだから、
生クリームについているクリームの絞り出し袋が
あっちでも、こっちでも、あらま、ここでもと
次々に出てくる。

いつか使うだろうと捨てられず、
しかもカテゴリー分けも曖昧なので、
なんでこんな箱に入っていたんだろうというようなところから
出てくる。それで計5個。
我ながら貧乏性もいいところだ。

そしてもう一つ捨てられないのがジャムなどの瓶類。
これも引越しの度に、処分してるのだが、
自前でジャムを作ることもあるので(すごーくたまに)、
捨てられずとってある。
これは10個。あぁ。わが身がうらめしい。

なんやかんやで。
ほぼ半日がかりで掃除&配置&処分整理終了。
おぉ。使いやすくなった。
なんで今までこうしなかったのか不思議でならない。

しかし、前の状態の時も変更してすぐに
「おぉ、使いやすくなった!」と
思った気がする・・・・謎である。

さて、クリームの絞り出し袋。
5個あるから、1つだけ残しておけばいいよね・・・・

なんのなんの。5個まとめて
「たまに使う調理道具ケース」にしっかり入れてしまった。
今回は一応外から中身が見えるクリアケース。

ジャム用の小瓶はさすがにどれか処分するか・・・

まぁ。次回の大掃除までに使わなかったら
処分することにしようと、
これまた箱にしっかりつめて収納。
ただし、棚の奥ではなく目に見えるところに。
あ~ぁ。

少しだけ成長したが、
こんまりさんへの道はまだまだ遠い。



 


  

   

 こんなのもあるのね。
   

     




珈琲とドーナツとおしゃべり合戦
今日もよいお天気。あぁ、外は暑かった。
けれど夕方、陽が落ちるとすーっと涼しくなる札幌。

さて。
数年前になるが、まだ福岡にいた頃、
四国が近いこともあり、連休が取れると
うどん屋巡りを楽しんでいたことがきっかけで、
興味を持ち、いつからかうどん屋&お遍路旅をしていた。

当時はいくつか空海関連の本も読んだが、
以来、自然と空海については目に留まるようになった。
ふと訪れたお寺に、お大師さん像があったりすると
「おやおやここでもまた会えましたね~」と
ちょっとした親戚のおじさんに会ったような気分になる。

弘法大師とか、お大師さんとか、呼び方もあるけど、
お遍路してるとなんとなく「お大師さん」が一番馴染む。

それで。
数ヶ月前の話。
テレビを見ていたら、空海の言葉として紹介されていた
ある歌がとても心に残った。

「哀しい哉、悲しい哉。復(また)哀しい哉。
 悲しい哉、悲しい哉、重ねて悲しい哉。」

番組では、空海の弟子の智泉が亡くなった時に、
空海の気持ちを詠んだ歌だと紹介されていた。

お大師さんは偉大な人だ。修行もハンパなく積み、
悟りも開いた超人だ。そんな彼でさえ、
その気持ちを押しとどめることができなかった、
深い悲しみ。

彼ほどの偉人でさえ、悲しみを言葉に表したのだ。
思わず気持ちを出さずには、
いられなかったのかもしれないし、
逆に言うと悲しいと言えるほど、
強い人だったとも私には思える。

私は深い悲しみを経験したことはないが、
ある時とても辛かった時期、
弱音や辛さを表すことが怖かった。

なかなかその問題や自分に向き合えなかったし、
弱い自分を見つめるのが辛くて、苦しんだ。
自分を見失い、自分とはどんな人間だったのかさえ
わからなくなり、本当に苦しい時期が数年続いた。

周りの心配してくれる人達は、専門家の医師を含めて
向き合うためには気持ちを表に出すことが必要だと
親身になってアドバイスをくれたが、怖くて逃げた。

幸いにも旦那が支えとなってくれて、
経過した時間が自分を取り戻してくれ、今に至る。

だから深い悲しみの中で、その気持ちを正直に「悲しい」と
言えたお大師さんは私にはとても強い人に見える。

3・11以来、考えているけどわからないことの一つ。
悲しい気持ちはどこへやったらいいのだろう、と。

悲しい気持ちは、他の何にも置き換えるものがない。
薄れるのをただただじっと待つしかない。
そして、たぶん一度生まれた悲しい気持ちは、
ゼロにはならない。

強さや希望、周りの変化で表には出なくなっても、
どこかで自分の一部になってしまう気がする。

自分の一部になってしまうまで、
どれほどの時間がかかるのかわからない。
けれど、お大師さんを見たらヒントがあった。

やっぱり、悲しいかったり辛かったりしたら、
声に出して誰かに聞いてもらうことが必要なんだと。

声に出してみることで、身体の中で濃くなってゆく悲しみが
少しずつ外に出てゆき、そうすれば、
楽しいことや嬉しいことが、
その空いた隙間に入ってくることができるかもしれない。

悲しいことは、悲しくないことにはできない。
悲しみに身体が埋め尽くされていては、ただただ辛いばかりだ。

ここからは、個人的なメッセージになってしまうのだが・・・。

深い悲しみの中にいる親友よ。
あなたが、毎日彼に語りかけているその気持ちの一部を、
どうか私たちに語りかけてほしい。

彼に語りかけても、あなたの悲しみは深くなっていく。
いつか彼に、笑って語りかけることができる日がくるはず。
だからその日に近づくためにも私たちと話そう。

学生時代、ドーナッツ屋でお代わり珈琲を
じゃんじゃん飲みながら、
我先にとおしゃべりすること5時間。
何を話したかも覚えていないほど、
くだらない話しかしていなかったが、
不思議と満足感と幸福感があった。

今はまだ悲しみや苦しみを無理に吐き出すことはない。
それにはもう少し時間がかかるかもしれない。
だから、若き日のドーナッツ屋を思い出して、
たわいもない日々の出来事を話すことから始めよう。

遠く離れているけれど、
あなたには私たちがついている。
頭文字を取ったら A・Y・Aの3人が以前と変わらず
我先にしゃべろうと待っている。

あなたを頭文字の頭につけると、Y・A・Y・Aだね~。
見た目も頭文字もなんだかでこぼこな私たちだけど、
しゃべることこそ、元気の源は、みな当時と同じはず。

お大師さんでさえ、悲しくて泣き叫んだんだ。
私たち凡人は、泣いてしゃべってぶっちゃけたって当然。

話があっちこっちに行っちゃったけど。

お遍路では同行二人と言い、目には見えなくても
お大師さんが一緒についてるよっていう言葉がある。

あなたにも私たちA・Y・Aがついているから大丈夫だぞ。

個人的すぎるけど、
どうしても伝えたい今日のブログであった。



カーディガン&ストール
今日も朝からよいお天気の札幌。
朝から珈琲豆を買いに前回行った徳光珈琲へ。 → ★前回記事

豆を買い、一杯珈琲飲んでほっと一息。

2013070701

そして、お昼はうどんへ。
お店は、寺屋さん。   → ★お店HP

札幌に来てすぐから通っているので、かれこれ2年ぐらいか。
行くたびにお客さんが増えていて、
これ以上人気にならないで欲しい・・・とは贅沢か。
・・・といいつつ、私も紹介してるけど。

2013070704

2013070703

どれも美味しいけど、「かしわざるうどん」↑がマイベスト。
どうしてあんなにジューシーでさっくさくの天ぷらなのか。
うどんはコシがあって、つゆも美味しい。
しかもうどんを作っている人達は、
みんな坊主で、てきぱきと働き、ザ・職人!って感じなのもよい。
相変わらず美味しかった。

さてさて。
午後に家に戻ってからは、家事をしながら、
前回の編み物教室で編み始めた新作の続きを編むことに。

今回もこちらの本から ↓



作品Lのカーディガン&ストールを編む。
指定糸は同じフラックスK。
色は、指定糸よりも濃紺な感じのNO17で。

     

(↑この糸のお店毛糸ZAKKAストアーズ

私は教室で購入したんだけど、
今ちょうど↑のお店で安くなっているので、
追加で買おうかと思っているところ。安いのぉ。

で、途中経過~。

2013070705

2013070706

光の具合で、作品と糸が違う色に見えるけど、
編んだものと糸は同じ色。
実際の色は、上の写真と下の写真の中間くらい、とややこしい。

それにしてもこういう編み地は、
模様が出来上がっていく様子が楽しい。



さてさて。
今日は七夕。

願いたいことは山ほどあるけど。

 ねがいごと 
 3.11以前の普通の幸せをたくさんの人が早く取り戻せますように。

現実が厳しいことはわかっているけど、
ミラクルが起こるなら、これに限る。


  ◆ お店

   ・徳光珈琲 HP http://tokumitsu-coffee.com/
   ・手打うどん寺屋 HP http://www.udonteraya.com/


  

サマーセーターお直しと夏物スヌード完成
7月に入り、札幌も夏らしい暑さになってきた。
今日、ようやく扇風機を出して、今年初稼働。
室内にいれば、気温はそれほどでもないが、
湿度70%でムシムシだ。

さて。
7月は私たちの結婚記念日でスタートした。
9周年。10年目に突入である。
この9年、引っ越すこと4回。
喧嘩したり、笑ったり。
自己主張したり、相手を尊重したり。
色んな出来事を経て、お互い力を合わせて乗りきったり。

しかしながら夫婦二人の生活は
結婚した9年前となんら変化がないので、
お互いの役割は「夫」と「妻」であり、
さらに言えば、同棲していたころの「彼氏」と「彼女」と
あまり変わっていないように思えるぐらいだ。

それでも、9年間の一日一日の積み重ねが
きっと何かしら積み重なっていると思う。
ま、お互い妥協する&歩み寄る術は
確実に身につけたはずである。
どうぞ、10年目もよろしくっ。

さてさて。
先日できたサマーセーター。 → 

着てみると全体に大きかったが、
特に襟ぐりが大きくて、肩におさまらず、
前後左右に、ずり落ちてくる。
どうしたもんかと、編み物教室の先生に相談してみたら、
襟ぐりは細編みで減らし目しながら、
2、3段追加で編めるよ、との助言。

なんと!
いよいよ気になったら、
袖をほどいて編み直すしかないかと思っていたのだが、
襟ぐりの段を編み増やすなんて
簡単じゃないですか!

という訳で早速家に帰ってやってみた。

2013070605

出来上がって、水通しもしてみた。
正確に寸法を出していなかったので、あくまでも着た印象だが
縮んだ感じはしない。これで、正真正銘完成。
前回と同じ写真に見えるが、襟の開きは小さくなっているのだ。
肩にきちんとおさまり、ずり落ちなくなった。よしっ。

2013070601


そしてさらに完成品が。
ずっと色んなものの合間に編んでいたラウンドスカーフ。
要はスヌードだけど、一応このデザインの作家さんの名称が
ラウンドスカーフなので。  → ★別ブログ関連記事

3色の糸を3号針で交互に編んで編んで編んで・・・・。
最後の方は、いつ終わるんだろうかと思いながら
編んでたけど、ちゃんと完成の時は来るもんですな。
1色2玉使用して、糸がなくなる長さまで編もうと
思っていたので、指定の長さより10センチぐらい長めに完成。
糸が終わった時は、感無量。

2013070604

編み目はこんな感じ。

2013070603

で、洋服と合わせて見た。

2013070602

途中なかなか終わらなくて、飽きてきてたけど、
できあがったら、予想より良くてすごく気に入った。
頑張ったかいがあったよぉ

シルクとコットンなので肌触りもよくて、
肌に触れると少しひんやりする。

ちなみに糸はこの糸 ↓



デザインはこちらの本から ↓

すてきにハンドメイド 2012年 12月号 [雑誌]すてきにハンドメイド 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/11/21)
不明

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さぁ。また新しいものを編み始めよう。



  

photo by hemitonium.
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