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カタクリ
豊平公園でカタクリが咲いたらしい。
昨年気付いた時には、
すでに花が終わっていた。
明日は雨が降る予報。
これは今日見に行かねば。

で、行った。



寄ってみる。



さらに寄ってみる。



可憐。

北海道に来てからカタクリの花を
よく見るようになったけど、
春が来たなぁって感じがする。

園内は他にもちらほら花が。





桜はまだ少ししか咲いてなかった。
梅も少しだけど、その一輪が愛らしい。



モクレンの下では花の香りに癒される。



季節毎に色々な花を楽しめる公園。
いよいよ花達の開演である。


《関連記事》

◾︎豊平公園で散歩

◾︎︎ハンカチノキ




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散歩とお菓子作り
札幌もようやく桜の開花宣言。
どれどれとサイクリングロードを
ぶらぶら散歩。



こちらの桜はまだ蕾。
もうすぐの雰囲気はある。

ふと地面に目をやると、つくし。



お天気はいいが、風が冷たい。
桜もまだだし、さっさと帰宅。

さて。
以前買ったホットケーキミックスを
きたキッチンで発見し、購入済み。
せっかくなので何か作ろうと
レシピを検索。

ちなみに買った粉はこちら。



きたキッチンの方が少し安く買えた。

それで。
参考にしたレシピはこちら。
Cpicon HMで簡単☆バナナずっしりマフィン☆ by oめぐみo

基本はこちらのレシピを参考に、
卵は一つしかなかったので、
残りは牛乳の量で調整。
砂糖はなし。
バナナは1本。
ココア、シナモン、カルダモンを追加。
ナッツを上にトッピング。

完成後。



ケーキの型がないので、耐熱皿を使用。
作った料理を保存してるガラス容器。
写真、下の段の広めのサイズを使用。



食べやすい大きさにカットして、
皿に並べて完成。




砂糖なしでもバナナと、スパイスで
カバーできるか、チャレンジ。
まずくはないが、やはりもう少し
甘い方が美味しいだろう。

卵もレシピの半量だったからか、
少ししっとり感が足りない。

先日のタムラ倉庫さんのブラウニーが
めちゃ旨だったので、
少し雰囲気出したかったが、
油分なし、砂糖なし、HM使用じゃあ、
やはり無理があったか。

美味しいものは、材料もそれなり。
ダイエットが頭にあると
ついつい家では、糖分と油分を
省きたくなる。
致し方ない。

それでも、珈琲と一緒にティータイム
したら、普通に美味しかった。

サクサク感を出したり、
しっとり感を出したり、
お菓子作りにも
基本のこつが色々あるんだろうなぁ。
習いに行きたい、今日この頃である。



◾︎きたキッチン→☆HP



初 183
今日もポカポカいいお天気。
車でいつもと違う道を通ったら、
青々した葉に鮮やかなピンクの花が咲くお庭があった。

春、みっけ。

さて。
ここ数年冬のインドア運動として
活用していた体育館のトレーニングルーム。

しかし、最近はほとんど
行かなくなってしまった。

他の楽しみができたから。

それがボーリング。
大学時代は、飲み会とボーリングと
カラオケはセットのようだったが、
大人になってからは、久しぶり。

すぐにボーリング熱がおさまるかなぁと
思っていたら、まあ、続いていること。

始めてみて知ったことだが、
私達が行くいくつかのボーリング場は
どこも、常に混んでいる。

学生や若いカップルのような人達もいるが、
圧倒的に年輩のおじさま、おばさま方で
賑わっている。

みんなマイシューズ、マイボールで、
見ていると1日に10ゲーム以上は
投げている。

私は今のところ6ゲームが
集中力と体力の限界なのだが…
本当に皆さん、すごいパワーだと
いつも感心している。

そして、だいたいみんな仲間がいて
とても楽しそうだ。
素敵なシルバーライフである。

で。
今日のボーリングのこと。
いつも旦那は私の及ばない
ハイスコアを出す。
競っても仕方ないが、
内心負けず嫌いの私はまた負けた…と
悔しい思いをひた隠している。

ところが。
今日はなんと私、初の183を出し、
旦那は178。
平静を装ってたが、内心ガッツポーズ。

いえーい!!

まあ、トータルやアベレージは
旦那にちとも及ばないけれど、
最高スコアでは勝ったのだ~。

あぁ嬉し。
元気でるなぁ~。

というわけで、
ボーリング修行はしばらく続くであろう。

そして。
気分爽快でランチへ。



寄ると、



『ふわもちカフェ』さん。

色々な野菜をシンプルな味付けで
提供されてて、私としては、
お弁当のお惣菜のヒントになる。

お気に入りのディップは、
オレオクリームチーズ。
ベーグルにサンドして食べるとうまい。

ポカポカ陽気とともに、
疲れて落ち込みがちだった気分が
すっかり盛り返した。

頭もポジティブモード。

身体を動かし、好きなものを食べる。
何よりの薬である。

◼︎ふわもちカフェ
http://www.fuwamochi-tei.com/cafe.html


久しぶりのランチに
やっと上着を着なくてもよい気候。
あったかくてほっとする。

木々はまだ葉も花もないただの茶色の棒。
よく見ると小さな蕾みが。
花咲く景色が待ち遠しい。

さて。
今日はしばらくお休みにしていた
編み物教室の日。

一人の生徒さんが仕事の都合で
今日が最後だと挨拶があった。
おしゃべりが楽しい編み物仲間だった。
さみしいお別れ。
春には別れがつきものですなぁ。

私も編み物する気力が失せていたので、
続けられるかなぁ~と思ってたけれど、
集中する2時間は楽しく、
あっという間だった。
またひとつ、いつもの生活リズムを
取り戻せたようだ。

さてさて。
先日久しぶりにランチに再訪したお店。

『タムラ倉庫』さん。

駐車場が少ないので、
混んでるランチタイムは
足が遠のいていた。

お昼には少し早い時間だったので、
行ってみた。駐車場もちょうど空あり。



日替わりランチの鶏肉の香草焼。
おいしい。さらにボリューム満点。
さらにリーズナブル。

帰り。レジ横にあったブラウニーに
目が釘ずけになっていた私。

旦那「買ったら」
私「うん(満面の笑みで即答)」



帰宅後、すっかり旦那の仕事になった
珈琲を淹れてもらい、一緒に食べる。

うまいっ。

大好きなグッドニュースカフェの
スコーンと甲乙付け難いうまさ。
このうまさで一個130円。
なんて良心的な。
買い占めたいくらい。
いや、太るからやめよう。

接客のお姉さんか、奥さんかが
これまたかわいらしくて、
笑顔に癒される。

唯一残念なのは喫煙可なことかな。

しかしながら、
おいしいランチとブラウニー、
さらに癒しの笑顔で
元気パワーがふえた次第。



◼︎タムラ倉庫
http://ameblo.jp/tamurasouko/



まだまだ寒い
調子がもどったかなぁ~と思い
あれこれ動くと、疲れてぐったり。
身体に重りが付いているかのよう。

とりあえず気分からポジティブに、と
美容室に行き、髪を切った。
ちょいと気分が上向いたが、
なんせ気候が寒い。
今日は最高気温8度ぐらいだったか。

この時期セーターは
もう着る気になれず、
洋服は春仕様にしているので、
余計に寒く感じる。

少しずつ身体を動かして、
頭をポジティブに切り替えたいが、
寒さで頭と身体が停止中。
やはり、ぼちぼち行くしかないようだ。

さて。
そんな訳で編み物もいっこうに
やる気が起きず、
困ったなぁ~と思っている。
集中力がないのよねぇ。

とりあえず、冬に完成した編み物を
洗濯して、片付ける準備でもしますか。

年末年始に時間かけて編んだ
フィッシャーマンぽいセーター。



細かい模様編みに手こずった分、
出来上がってほっとした。
袖部分が細身だったので、
ほどいて編み直したが、
やはり編み図通りの方が
仕上がりのみた目がきれいだったので、
編み直したのをさらにほどいて、
元通りに編み直して完成。

デザインとは、
下手に変えるものではないと再認識。

次は、前後身頃だけだったので、
サクサク編めた半袖パーカー。



部屋着仕様に活躍しそうなセーター。
気に入ってて、毛玉になるのが嫌で、
あんまり着てなかったりする…。
本末転倒。

まだ寒い春先こそ活用しなければ。

…と、疲れきった気分を
なんとか盛り立てようとしている
今日この頃。

春よ来い。




一歩動く
昼間の睡魔がやっとなくなった。
今日は福岡帰りで保留になってた用事を
済ませるべく、あちこちにでかけた。
これは、復活の兆し!と思うものの
札幌に戻ってからずっとお腹は壊したままだし、
目眩も続いている。
まだまだですぞ、との身体からのサインと捉えよう。

身体の内側が弱ってると、腸炎起こしたり、
蕁麻疹出たりが、私のパターンですぞ。
油断禁物。やっと学習能力あり。

目眩は、3年前の地震後しばらくが一番ひどかった。
耳鳴り、頭痛、目眩。
立っていても、座っていてもじっとしていると、
身体がゆれて目が回る感じがする。
耳鼻科に行ったが、病気は見当たらず、
もらった薬で、さらに症状が悪化したので、
薬をやめ自然治癒にまかせることにした。

耳鳴りはたまにしかないが、
目眩は軽い時から重い時まで色々。
今回はやや重いかな。

母は今回脳梗塞で倒れたが、
色々な検査をして、甲状腺にも病気があった。

私も地震後から、甲状腺は調べなきゃと思っていたので、
これを機会に、以前より大きな耳鼻科に今月行こうと計画中。

色々悩んだり考えたりしてると、
頭の中で事が大きくなったり、
想像の発展が激しくなり、
おいおい、どこまで妄想するんだ!
と、自分に突っ込みたくなる。

まずは目の前の1歩をやってみたら、
案外2歩目の展開がスムーズだったりするのはよくあること。

何もしないゼロと1歩の差は意外と大きい。
ま、もともと何かを始めるのに
腰が重いタイプではあるんだが。

で、元気に復活しつつあるので、
中断していた編み物を出した。



昨日は午前中吹雪で、
今日は晴れだがめっちゃ寒かった札幌。
まだまだ毛糸編めるんです。
半袖のポンチョ風プルオーバーになる予定。

眺めてるなら、手を動かす。
一つが動けば、他も動く。

ぼちぼちと。


パン作り 再開
やっと少しずつ色々しなければ、
という気分が出て来たので、
とりあえずパンを焼く。

いつもの黒ゴマチーズ食パン。



最近は、粉250gの内訳が、
強力粉100g、全粒粉100g、大豆粉50gで
作っている。

大豆粉は、味にはあまり影響はなく、
薄力粉を入れたようなふんわり感がでる。

焼くと言っても、ほぼHBまかせなので、
残りの時間は相変わらず居眠り。
まだまだキョーレツな睡魔継続中。

まあ、でも身体を壊して寝込む前に
健康体で、眠たいから寝るのは
いいことじゃないか!と開き直り。
どーどーと昼寝しております。

さて。
今回の母の看病と祖母の介護で気付いたこと。

朝早い祖母は4時過ぎにはゴソゴソし始める。
私も遅くとも5時には起きて、
一緒にお茶を飲み、おしゃべり。
朝食を用意し、片付けたら、洗濯、掃除。
終わったら、祖母とお茶しながらおしゃべり。

12時前には病院に行くための
バスに乗らなければならないので、
少し休んだら、お昼ご飯を作り、
夜ご飯の下準備をして、
ばたばたとご飯を食べて片付けたら病院へ。

病院では、医師との説明などがあると、
医師待ちで4時過ぎまで
ひたすら待つこともしばしば。

夕方はヘルパーさんが、
祖母の分はご飯を準備してくれるが、
私が遅くなるとそわそわして、
玄関の外で待っていたりするので、
明日の買い物を済ませてとにかく急いで帰る。

自分のご飯の用意をして、
ご飯を食べ片付けたら、
お茶を飲みながら、母の様子を祖母に話す。

寝る準備をして、祖母が眠り、
お風呂に入ると気付けば10時過ぎ。
なんとなく、気分が高ぶっているので、
寝れないが、疲れて何もする気がしない。
やっと寝れるのが1時近く。
そして、翌朝4時過ぎまた同じ一日が始まる。

祖母はデイサービスに行く日もあったし、
夕方はヘルパーさんが来て
食事の用意もしてくれていたが、
なぜか自分の時間がほとんどなかった。

子育てに追われる友人達が自分の時間がないと言う
気持ちがようやく少しわかったような…。

そんな気持ちの余裕がない私の愚痴を
延々と付き合ってくれた友人。

子育てでみんな私に愚痴など言ったことないのに、
私と言えば、頼ってばかりでしょーもない。

今回は親戚にも支えられたが、
精神的な支えは友であった。

今までえらそーに、
自分の時間を作って楽しんだらいいよ~なんて、
助言してた自分が恥ずかしい。

大変な時は愚痴ぐらいでるし、
ない時間は作れないよね~と
今なら言えるようになりました。

友にも感謝。


ハハ タオレル
3月末のこと。
朝方4時に母が救急車で運ばれたと
電話があり、朝一番の飛行機で、
新千歳から福岡へ向かった。

脳梗塞だったが、幸い処置が早く、
病院に運ばれた時には、言語障害と右手に麻痺があったのが、入院して数日後には、
どこにも麻痺が残らない状態に回復し、
2週間で無事に退院した。

母は通いで、同じ市内に一人暮らしをする
90歳の祖母を見ていた。
その母が倒れたため、私は祖母の家にいて、
午後に母の病院へ通う以外は祖母と過ごした。

祖母は手伝えば、歩けるし、料理もできるし、話もできるから、90歳にしては立派なもんだ。
ただ、耳が聞こえないのと、少し痴呆があるので、
母が倒れた状況はわかっているが、
時々、意味のわからないことを言ったり、
さっき伝えたことを何度も聞いたりする。

脳梗塞は再発のリスクが高いということで、
退院したものの、安静が必要な母は
祖母の面倒を今後見れなくなった。

祖母は祖父を52歳で亡くし、
一人で働いて子供達を巣立たせ、
そして今の家で一人暮らしをしながら、
先祖を弔い、孫、ひ孫までを見守って来た。

色々な事情もあり、祖母とも話し合いをした結果、
祖母が信頼しているかかりつけ医から紹介を受けた施設に入ることになった。
祖母も、ここなら。と納得してくれた。

なんとか祖母の希望通りにと、
一人暮らしを支えてきたが、
それも叶わない状況がついに来てしまった。

ただ、一つだけ願いが叶ったこともある。

私が子供の頃は、盆正月になると親戚一同が祖母の家に集まり、
それはそれは賑やかだった。

しかし、長い年月色々なことがあり、
親戚一同が集まる機会はなくなっていた。

それが今回、色々な偶然が重なり、
全員ではないが、親戚一同で
以前のように食事をすることができた。

祖母は母が倒れたことが気がかりで、
純粋に楽しめてはいなかったが、
祖母を囲んでみんなが笑っている様子は、
私が望んでいたことの一つだった。

みんなの笑顔の記憶。

私自身、親戚達とこれほど一緒に時間を過ごし、
話をしたのは小学生以来だろう。

けれど、私が札幌に帰る頃には
不思議と家族のように親しく思えたし、
離れていて普段関わりもほとんどないが、
いざと言う時には、支え合うことができるんだと、改めて気付いた。

母の体調、祖母の環境の変化と、
これからまだまだ油断できない状況だけれど、
私も札幌に戻りひとまず疲れを癒している。

帰って来て数日経ったが、
いまだに一日中眠くて、
何もしてなければ、知らず知らず寝ている。

ほんの10日ほどの病院通いと、
祖母との生活だったが、
たったそれだけでも母の介護の大変さを感じた。

病に倒れるということ、
老いるということ、
自分に何ができるのかという限界。

色々なことを話し、考え、悩んだが、
結論として、今の自分の人生を楽しみ、
そして、色々なことに柔軟に対応するしかないのだろうと、
今は思う次第である。

疲れがなかなかとれない、
もうすぐ42歳の心境である。

  

photo by hemitonium.
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