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函館旅 3日目
あっと言う間に日にちは経つものだ。
日々、元気に笑笑な毎日です。

タイムロスがあり、
もはや函館の情報にもならないが、
函館旅の続き、3日目。

朝から函館朝市へ。
函館に住んでた時には観光客用だと
見向きもしなかったが、
急に試してみたくなった。



イカ釣り。



棒の先に糸と引っ掛け針が付いていて、
その針をイカの耳に引っ掛けるらしい。
ちなみに、イカは時価で看板にかいてある。
この日は一杯990円。



綺麗で大きなイカをじっくり狙っていたら、
突然針に目掛けてイカがやって来て、
勝手に針に引っかかった。

釣れた。



2階で調理してもらい、これに。
料金は調理代込み。



わたくし九州育ち、呼子のイカやら
函館在住時にもお寿司屋さんで
それなりにイカを食べてきたもんで、
少々舌がこえております。
んなもんで、味はぶっちゃけ普通。

楽しい思い出になりましたとさ。

さて。
ホテルをチェックアウトしたら、
チャリに乗ってぶらぶらお出掛け。

まずは、お気に入りのお店へ出発。







相変わらずの趣ある外観。
阿佐利本店。

すき焼きのお店だが、
私達は狙いはコロッケ。
1階の肉屋で購入。



シンプルなコロッケ。75円。
やはり美味しい。

では、次へ出発。
坂道を登った先に2件目の店。



カールレイモン。
ソーセージ盛合せを二人で半分こ。



ビール飲みたかったけど、
このあと運転があるので、アイスコーヒーで我慢。

それから元町をチャリでぶらぶら。



奥に見えるは函館山。
時間経っちゃったから、
今頃、紫陽花終わっただろうなぁ。
失礼。







坂は大変だが、函館駅から元町、
赤レンガ倉庫とチャリでまわるには
ちょうどいい距離。
晴れてたから、折りたたみチャリを
持ってきて正解だったー。

気付いたらあっと言う間の1時間半。
ホテルの駐車場に車を預けていたので、
慌てて取りに行き、チャリを乗せて、
札幌へ帰るぞー。

…と思ったがすでに12時半。
緊急家族会議開催。

体力的に無理。

ニセコに泊まろう~。
お互いの意見が合意し、
いつものペンションに空室確認。
一部屋空きありで、宿も決定。

のんびりとニセコまで向かうことにしたとさ。

3日目の途中まで。
ではまた。


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函館旅 2日目
旦那がコレステロール値が高いので、
普段は、油は控えめに、
味もなるべく薄味で、塩分控えめ、
野菜を多く、油脂分の少ないタンパク質を
多くとる食事になるよう気をつけている。

しかし旅に出た時は、
あまり気にせず、食べたい物を食べる。
特に函館は、好きなものに
ジャンキーな食べ物が多くバランス悪。

函館に限ったことではないが、
旅から帰ると、疲れもあって
だいたい胃腸を悪くし、体調がいまいち。

今回も帰ってから、胃腸の調子が悪く、
頭痛もして、1日寝てた。
しかし、これじゃいかん。病は気から。

単なるぐーたら病に違いないと、
今日は窓、網戸、ベランダの掃除、
さらに台所をピカピカに磨いて、
汗だくになるまで動いた。

よしよし。ぐーたら気分を消去。
やっぱり動けるじゃん、私。

さて。
函館旅2日目は、朝から例の場所へ。
そう、昨日行った蔦屋書店。
またまた来ました。
しかも朝8時前。



朝ごはんをスタバで済ませ、
そのまま本を物色。
私はワッフル。旦那はサンドイッチ。



雑貨はマリメッコ製品もあって、
バッグや鍋つかみなど、そこそこの品揃え。

本、雑貨、文房具、そしてカフェと
いつまでも見ていられる楽しい場所。
札幌近郊にもできないかな。
午後中があっと言う間に過ぎていく…。

お昼は、函館と言えばラッピ。
一旦ホテル近くに戻る。



バーガーも食べたいが…
久しぶりにカレー。
チャイチキカレーで。



このチャイニーズチキンが懐かしい。
そして甘辛ジューシーな
チキンの旨さは変わらず。

午後からは、食後の運動に
函館のラウンドワンへ。



いつも行く札幌のラウンドワンより
ややドライなレーンのような気がした。

軽めに3ゲームパックで。
結果は、172ー124ー170で
アベレージ155.3でした。

2ゲーム目がもったいなかったなぁ。
1ゲーム目が感覚ないままに
ストライク入って調子に乗り、
結果2ゲーム目でバタバタ。

途中函館ラウンドワン専属の
プロボーラーの先生が挨拶に来て、
教室の紹介してくれたけど、
札幌から来てると言ったら驚かれ、
(マイボール、マイシューズ持参だから)
他のスタッフにも知れ渡っていて、
会計時に、札幌から来たそうですね~。
と、初めて会ったスタッフに
突然声をかけられ、こっちがびっくり。

珍しい客なんだろう。きっと。
観光せずにボーリングだもんね。
しかしながら、いい運動になった。

お互いマイボール2個持ちだから、
車に積むと、重くて燃費悪いけど、
その土地のボーリング場を探して、
行くのもまた楽しい。
旅先ボーリング。癖になりそうだ。



函館旅 1日目
久しぶりの函館。
大沼公園を通る時の駒ケ岳が
楽しみなのに、薄く雲がかかっていて
見えず。残念。

函館でまず行った場所は。

函館 蔦屋書店。

少し前に話題になってて、
本好きな私達としては是非行きたかった。



外観もおしゃれ。
中には、メインの本はもちろん
スタバやレストラン、文房具、
雑貨コーナーや、化粧品コーナー、
キッズの遊び場とオモチャ売り場等など、
かなりの広さ。

椅子やソファもあちらこちらにあり、
どこに座ろうか迷うほど。
パソコン開いてお仕事~なんていう
机と椅子もあったりと、
利用料金はなくていいのかと
思うほどの充実ぶり。

ちなみにスタバの飲み物は
店内を持ち歩いて、飲みながら本を探せる。

それに、置いてある椅子や
ソファは購入可能らしい。
座り心地を存分に試せる。

本は、一般的な本はもちろんだが、
見て回ったところ、専門的な本も多く、
棚の中の本の配列が考えられていて、
目的以外の知らない本につい目が止まる。

あら、蔦屋話ばかり。
それくらい気に入った。

最後に、スタッフの接客が良くてびっくり。
マニュアル的ではなく、さりげない
気遣いや声掛けが行き届いている感じ。

ちなみに昨日のこの写真も蔦屋。



全部ぬいぐるみなんだけど、
博物館のようなレイアウト。
ぬいぐるみなのに、なぜか幻想的。

なんやかんやいろんな物が、
居心地良過ぎて、
ついつい長居をしてしまった。

お昼は大沼に戻り、
お気に入りのお店へ。






山川牧場。
コーヒー牛乳とローストビーフサンド。





ソフトクリームも食べるはずが、
満腹で、ありつけず 泣

しかしながら、
山川牧場のこのサンドを食べると、
函館の夏だなぁと思えるのであった。

これにて、1日目終了。


◾︎函館 蔦屋書店
☆HP


◾︎山川牧場
☆HP



函館2泊3日追加でニセコ
お天気にも恵まれ無事札幌に帰宅。
2泊3日の函館旅の予定だった。

しかし、最終日。
朝一番から残りの時間を満喫しようと
自転車で出かけてしまった。
楽しくて、つい時間が経ってしまい、
楽しみ過ぎて、疲れた。

このまま札幌まで5時間以上の運転は
アラフォー夫婦には無理と判断。
函館から3時間のニセコで、
1泊して札幌に帰ることに変更。

案の定、昨日は二人共
気を失うかのごとく、早々と就寝。
ニセコ泊まりにして正解。

函館では駒ケ岳がガスっていて
ちゃんと見えなかったけど、
昨日の羊蹄山はくっきり最高。



他にも遊んで、食べてを繰り返す旅。
あれやこれや。









青い空と海。
緑の木々。
どこまでも広がるジャガイモの花畑。

見とれる景色の数々に
久しぶりに外ばかりに目が行き、
自分の病気のことを考えない時間に、
心が癒された。

思えば8年前。
福岡から函館に来た時、
精神的にひどく参っている時で、
北海道で元気になった。

さらに3年前。
震災直後に岩沼から札幌に来て、
これまた心身共に弱っていたが、
北海道にまたまた癒された。

そして、今は病が見つかり
心身が緊張と不安の真っ只中にある。

函館で忘れていた病のことが、
ニセコに着くと、札幌に近くなった分
また頭の中に舞い戻ってきた。

そんな時。
すかっと晴れた青空にどっしり構える
羊蹄山。

大丈夫、大丈夫。頑張れ。

と慰められた気がして、
すごく心が落ち着いた。

山って、私にはやっぱり癒しなんだと
改めて実感。
そして北海道は私を助けてくれる
縁のある土地なんだと。

きっと、札幌で病が見つかったのも吉報。
さあ、現実に戻ったら
リアルに向き合って頑張らなくちゃ。
羊蹄山からのパワーを糧に。

旅の内容はまた次回にでも。



夏休み第1弾 積丹小樽
まだブログには書いてなかったが、
手術の日程やなんやかんやが決まり、
せっかく取っていた夏休みを楽しもうと、
第1弾は、積丹小樽に行くことにした。

朝7時半に家を出発し、
2時間半かけて車でたどり着いたのが、
こちら。



田村 岩太郎商店。

旦那が前から行きたい行きたいと
話していたお店で、私も、
いつも見ているブロガーさんが、
食レポ書いてるのを見て、
気になっていたお店。

お目当ては、うにを自分ですくった分
ご飯に乗せることができる丼。

その名も、
朝うにぶっかけ丼。

開店後、すぐに行ったので、
まずはうにを投入するところから。
ドボドボと、うに投入。



そして網でのすくい方の説明を受けて、
旦那がいざ挑戦。



盛りが少ない時は、お店の方が
後乗せで足してくれるが、
旦那は自分の分だけで、十分だった。

一緒にお味噌汁がついて3500円なり。



いやはや贅沢。

私はうには好きだが山盛りは食べれない
ので、
旦那のを一口もらい、
小女子、海老、うに丼2600円を注文。
こちらは小さいお味噌汁付き。
うには言うまでもなく、
旨味、甘みはしっかりあるのに、
後味さっぱり。
今まで食べたうにで一番美味しかった。



私の丼も、海老がねっとりとして、
甘くて美味しいこと。
旦那のも、私のも醤油などかけずに、
そのままの味で十分超旨っ。

土日はかなり混み合うようだが、
平日は私達が10時に着いて、
先客は3人だったので、
待ち時間もなく、
ちゃんとぶっかけ丼にもありつけた。
ぶっかけ丼は、やってない、もしくは
なくなる時もあるようなので、ご注意を。

10時半には昼ご飯が終了。

さあて。
お店に来る途中、気になった海岸まで
戻り一休み。



青くて澄んだ海。





夏休み気分が盛り上がる。

次に行く場所は小樽。
積丹から、またしばし戻る。

行った場所はこちら。



ウイングベイ小樽内にあるオタルボウル。
マイボール、マイシューズは
もちろんちゃんと持参。

初めてのレーンでどれくらい投げられるか、
ドキドキワクワク。

結果は、3ゲーム投げて、
164、160、169とアベレージ164。
普段行くボーリング場は
投げ放題料金なので、
7ゲームぐらいは投げるんだが、
ここは3ゲームパックがあって、
料金はやや高かったので、
3ゲームに気合を入れて投げた次第。

最近160超えは普通になっていて、
今のベストアベレージは174。
この時は7ゲーム投げて200超えが
2回と順調だった。

今回はドライなレーンだったので、
まずまずですかな。

夕方のラッシュ前には帰宅。
なかなか充実した一日であった。

さてさて。
第1弾と言うことは、明日から第2弾の予定。
本当は、結婚10年記念の
フィンランド旅の予定だったけど、
前にも書いた通りボツ。
急遽、行ける場所と言うことで、
懐かしいの函館に決定!

好きなお店、好きな場所。
たくさんある思い出の函館。

9月に手術したら、
しばらくは長時間の運転が無理そうだと、
ネットで見たし、体調もわからないので、
8月までに行ける場所は行っておかなきゃ。
で、高速を使わない私達。
札幌から車で5時間超かけて、
2泊3日の函館に行ってきます!

もちろん。
サイクリングのための折りたたみチャリと、
マイボール&マイシューズを積んで!

大沼公園や函館ベイエリアをサイクリングし、
好きなお店で飲み食いし、
ボーリングで汗を流し、温泉~♫

札幌でも函館でもどこでも
楽しむことは、同じなのだ~。
お天気に恵まれますように。



がま口2個目 完成
昨日の喧嘩は、朝にはいつも通り。

私も冷静になったら、
確かに事前に旦那のシフトを
チェックして、手術日の予定を
立てておけばよかったことだし、
心配してくれてるのに、
手術しないとか大人気ないことを
言ったと思い、ごめんねと言った。

旦那も、大変なのは私なのに、
余裕のない態度をとってごめんと、言った。

これでおあいこ。

さて。
姪っ子ちゃんに送った洋服とバッグ。



かなり気に入ってもらえたそうな。
洋服は宝箱に入れて、
時々出して眺めてはニタついてるらしく、
着ようと言っても、汚れるからやだ、だって。
恐るべし、3歳にしてすでに女子(じょし)。

クマバッグにいたっては、
ママにも触らせないほどで、
ふりかけを詰め込んで一緒に寝てるらしい。

なんとまあ、可愛らしいこと。
おばさん泣かせな姪っ子ちゃんだよ。

しかし、なぜにふりかけ。

でも、こんなに喜んでくれると、
また編まなきゃって、
張り切るおばバカであった。

さてさて。
2個目のがま口が編み上がり、
内袋はどれにしようか布を出してみる。



真ん中の茶色のドット柄に決定。



なんとなく、1個目より小さい感じが…
出来上がり寸法を図り忘れた。
おそらく2個目は手がきつくなって
少し小さくなってたに違いない。





外から見るとわからないが、
中をよく見ると内袋がだぶついてる。
まあ、よしとしとこう。

1個目と2個目。





で、2個目完成。
まだまだビーズがま口の材料はあるので、
少しずつ楽しみながら編んで
作り貯めすることにしよう。

私の次に編み始めたものは、
姪っ子ちゃんのクマバッグに使った
エコアンダリアで編むバッグ。

ちなみに一昨年編んだエコアンダリアの
マルシェバッグ。



部屋にぶら下げて小物入れになってる
けど、かわいくてお気に入り。

今年のバッグは実用的なデザインにした。
またそのうちにご報告。

編みものすると、やっぱり和むなぁ。

喧嘩の原因は気持ちに余裕がなかったから。
張り詰め過ぎないように、
ほどほどの集中力と
その他は、リラックスでいなければ。

…ふりかけクマを抱いて寝る
姪っ子想像しとこ。
和むわぁ。





喧嘩の原因
今晩は久しぶりに旦那と喧嘩。
喧嘩と言っても、
旦那が少しわーわー言ったので、
私が冷静に二言ほど言い返し、
その後は、お互い無言。

原因は、手術の日程。
旦那は決定と思い、休みを取ろうと
していたらしいが、
あくまでも仮予約なので、
変更もキャンセルもできると、
B大学病院に言われていたので、
本決まりは来週C病院に行ってからのこと。

私は伝えたつもりだったが、
なぜそんな曖昧な予約を入れたのかと
怒っている様子。
B大学病院の医師も、
念のため手術日を抑えておこうと、
よかれと思ってしてくれたことで、
実際C病院に行かなきゃ様子もわからないし、
と私は思っていたのだが。

旦那は、元々曖昧な返事とか、
日程とかが嫌いな性格で、
さらに来週は夏休みを取っていて、
色々計画していたが、
一日はC病院に行かなきゃならなくなり、
そもそもフィンランド旅行もボツって、
9月の手術も仮予約という曖昧さに
イライラが爆発した模様。

色々変更させて悪いなとは思いつつ、

昨日の診察で、正式な手術日程を
決められる状況じゃなかったし、
実際C病院に行かなきゃわからないから、
仕方がないでしよ。
仕事の調整が大変なら
B大学病院が言うように
別に私手術受けなくてもいいから。

反撃終わり、後はお互い無言。

まあ、そんなつもりで怒った訳じゃない
だろうし、
最近すごく忙しかったので疲れてるのと、
私のことを不安や心配やなんやかんやで、
嫌いな曖昧さに当たっただけだろうと。

確かにどうせ予約するなら、
正式な日程が決められたら良かったし、
一旦相談しますって帰っても良かったけど、
手術日は混んでるかもしれないから、
一応予約しといた方がいい~みたいな
話の流れだったんで、とりあえず。
に、なったんだけどね~。
生真面目な旦那には理解できなかった様子。

はぁあ。
病気が見つかってから、
ずっとどうしたらいいのかに神経使って、
調べて考えて動いて、
普段のんびりのほほんと過ごしてる私が、
めちゃくちゃ真面目に取り組んでいたので、
手術のめどが立ってきたから、
ここらで少しのほほんモードに戻らないと、
身体が持たないなぁと考えてたら、
旦那も同じくいっぱいいっぱいだったらしい。

まあ、明日の朝には元通りだろう。

お互いを支え合い、
無事に手術終了~なんて甘いな。
きっとこれからも、
お互い理解できずに、
イライラしたりするんだろうなぁ。

きっと私が入院したら、
病院通いの苦労を
少しは理解するんじゃなかろうか。
と、今から旦那が謝る姿が想像できるのであった。

私も、のほほんとしよ。
編み物再開だ。



大学病院での初診察
始めに行ったA病院から、
セカンドオピニオンのつもりで受けた
B大学病院へ、思いがけなく転院となり
今日が初診察。

担当医の診察の前に若い医師が、
これまでの経過をヒアリングし、
エコー検査をしてくれた。

その段階で、とても詳しく聞いてくれ、
質問もしやすかったので、
エコーしながら、乳頭がんの大きさを
説明してくれた。

左側上部が5×7ミリ、左側下部が4×3ミリ、
右側が転移疑い(A病院医師診断)で、2ミリ弱。

左側の細胞診をしたことを話していたので、
エコー画像を見て改めて、
こんな小さくてよく細胞診ができましたね。と言われた。

私は今日まで大きさを知らなかったので、
そうなんだぁ~と再認識。

その後しばらく待って担当医の診察。
優しそうで話しやすそうな先生。

まずは、先ほどのエコー画像、
それから首周りの触診。
どうやら本当に小さいので、
触診では確認できないらしい。

A病院からどういう説明を受けたかを聞かれ、

(私)
左側は切除、右は切っても切らなくてもいいから、
自分で判断してください。と。

すると、B大学病院の医師の見解も
基本同じだと言う。
ただし、なぜかと言うと…と言う説明が続く。

私の発見されたものは、とても小さい。
さらに甲状腺がんの特に乳頭がんは、
あまり進行せず、ただそこにいて、
ゆっくり成長するか、もしくは
何年もこのままと言うこともありえる。
まれに、未分化がんと言う進行の早いがんに
変わることもあるが、
月単位とかではなく、日に日に目に見えて
しこりが大きくなり、
声がかれてきたり、呼吸がしにくくなったり、
あきらかな症状がでてくる。
だから、私のような状態の患者さんは、
手術を避けたい場合、経過観察して、
明らかな症状が出たら、
すぐに病院に来るように伝えている。
なので、急いで手術をする必要もないが、
気になるのであれば、左側だけ切除を
進める、とのこと。

ちなみに、この医師の説明の中で、
始めてわかったことが、
細胞診ではあくまでも乳頭がん疑いであり、
その確率は8割~9割とのこと。
手術して甲状腺を取り、
その甲状腺を検査して始めて
本当に乳頭がんかどうかがわかるらしい。

だから、この大きさのものであれば、
細胞診はあくまでも疑いでしかないから、
経過観察をして様子を見ることもできる、と。

なるほどと思ったが、その8割9割を医師が
どう思うかで手術の判断がなされている
と言うことも同時に察した。

がんの大きさや、患者の年齢、
周りの臓器への転移なども
条件としてあるのだろうが、

A病院では、8割9割はがんとみなす。
だから手術が必要。

B大学病院では、10割ではないから、
様子を見よう。

と言うことだと理解した。
B大学病院が先だったら、安心して
経過観察したかもしれない。
だが、私はきっぱりと手術を提示した
A病院が先だったので、
やはり左側に関しては手術したいと思っていた。
しかしながら残すか迷った右側は、
経過観察でしばらく大丈夫なんだという、
納得も得られていた。

右側を残し、数年後にがんが成長し、
再手術をするリスクと、
今回甲状腺を全摘するリスクを考えたら、
はるかに後者のリスクが大きいと言われた。

首には色々な神経があり、発声や
呼吸に大切な管があるので、
全摘になると、その部分を痛めてしまう
確率は低いが、ないとは言えない。
左側だけなら、右側を痛めることが
ないので、そのリスクは大きく違う。

しかも、私の場合右側は2ミリ以下。
それを予防的に切るのは、お勧めしないと。

例えば、右側の細胞のところまで、
切ると言うのはどうか、と尋ねる。

手術をすると、切り口が固くなり
後々再手術が必要になった時に、
手術がやっかいになる。
しかも、甲状腺は血だらけなので、
2ミリ以下の細胞を見つけて切るのは、
砂場にある小さな石ころを探すようなもの。
手術としてあまり意味がないとのこと。

なるほど納得。

それに全摘するとホルモンの薬が
必要になるので、私の場合なら
左側だけ切除する方が
あきらかにリスクは小さいとのこと。

後は、日本は比較的残す方向で、
アメリカは全摘と言うスタンダードがあるが、
どちらがどうと言う正確なデータがないので、
文化の違いと思ってもらえばいい、と。

ただしこれは、あくまでも甲状腺の
乳頭がん特有なので、他のがんと
同じように考えないでほしい、と。
性質が大人しく、転移しにくいからである、と。

私が聞きたかったことは
全て丁寧に説明してくれたので、
すっきりした。

その上で、左側の手術をお願いした。
すると、突然。

それで、なんでうちに転院したの?
と、私に質問。

(私)
手術で右側を残した場合、
今後、経過観察が必要になるかと思い、
大きな病院の方が安心かと思っていた時に
こちらからセカンドオピニオンでも、
外来受診でもいいと言われたもので…。

(医師)
A病院も大きな病院なんだよ。
うちも先生に頼むことあるしね。
手術はA病院ではダメなの?

その後話を聞くと、
B大学病院では手術の空きがなく、
手術の予定を立てることができないらしい。

これは、手術経験のある叔母から聞いていた。
大学病院の場合、かなり待たされたり、
手術できないこともあるよ、と。

すかさず、私はそういう返事の場合、
予め考えていた質問をした。
C病院は紹介して頂くことはできないか、と。

A病院が腕がいいらしいことは
わかったが、今後の経過観察を考えると、
やはり意思疎通がしずらい
A病院での手術は私には難しい。
…とは言えないので、

最初に病院を探していた時に、
A病院か、C病院かどちらかと思っていて、
どちらも家からは近いので、
とりあえずA病院に行ったが、
やはり今後の経過観察を
考えると、C病院がいいのですが…。
と、答えになってない答えを言った。

ちなみにC病院は甲状腺手術実績が多く、
B大学病院の提携病院なのは知っていた。

すると、あまり疑問も持たずに、
C病院なら紹介できますよ。と二つ返事。

すぐに手術受け入れ可能かどうかの
電話を入れてくれ、
一番早くて9月の頭なら空いているので、
予約していいか、と。

お願いします。

と言う訳で、病院を転々としたが、
来週C病院に正式に手術のお願いに行き、
9月に備えることになりそうだ。

B大学病院の先生は、うちで
手術できなくてごめんね的な
雰囲気だったが、
C病院は家から通いやすく、
しかも、スムーズに紹介してくれ、
何よりセカンドオピニオンではなく、
ちゃんと診察して丁寧な説明を
してくれたことは、感謝以外ない。

B大学病院でも深々とお礼の挨拶をして帰った。

ちなみに、帰り際先生が、
私が決心してるから言うけど、
いつか手術をしなければならないなら、
若いので、今手術することはいい選択だ、と。

もっと年を取っていて、
手術のメリットが感じられなかったり、
手術自体に迷いがあるなら勧めないが、
私にはおそらくしっかり考えた上で
決心したように見えるから、
それならば、今がタイミングだよ、と。

尚更、自信がついた。

病院を転々として、
うまく歯車が回らないことも想定して、
病院捜しをしたが、
私の場合なんとかなっているようだ。

最悪の場合、転々としたが故に
どこからも嫌がられて、
病院捜しがうまくいかないことも
考えていた。

ラッキー星人の運がまだまだ
なんとかあるらしい。

来週C病院でもきちんと自分の意思を伝え、
今度は手術や、術後についての
質問をしっかり頑張らなくては。

それにしても。
自分で、決めたこととは言え、
毎回何時間も待ち、
新たな医師と対面するのは、
正直すごく神経を使い、疲れる。

気分は軽くなったが、
身体は、ちょっとぐったり気味である。



えっと。
ちなみに、このような病院選択や
私のいきさつは、あくまでも私を
診断してくれた病院との
やりとりの上でのことなので、
もし、参考になさって下さる方がいらしたら、
ご自身の病状を医師としっかり相談の上で、
あくまでも私は参考の一例とお考え下さい。

一例として、何かのお役に立てれば幸いです。

結果的に、A病院で納得していれば、
手術すること自体は、同じだったとも
言えるので、そこは自分の価値観を
持って判断されることをお勧めします。




シアターキノで映画
今日は、札幌シアターキノに
映画を見に行った。

小さな映画館で、まわりのお客さんは
映画通な雰囲気。

月曜日は二人で行くと2000円と言う
割引サービスがあるそうで、
思いがけなくお得に見れてラッキー。

見た映画は
『グランド・ブダペスト・ホテル』



時々すごく綺麗な絵本を見ているような映像と、
思わず笑ってしまうような演出と、
全体的には軽いサスペンス小説を
読んでいる雰囲気で、
じんわりと面白い映画だった。

実はあちこちに色々な映画へのオマージュが
ちりばめてあるそうで、
映画に詳しい人なら
もっと深く楽しめるんだろうなぁと思った。

いわゆる大手じゃない映画館は
久しぶりだった。
映画を楽しめる雰囲気が
懐かしい感じでとても心地よく、
また行きたい場所になった。

思えば、小学生の頃。
親なしで、初めて友達だけで
出かけたイベントが映画だった。

ワクワクドキドキして最高に楽しかった。

ネバーエンディングストーリーや、
ゴーストバスターズ。
バックトゥーザフューチャー。
インディジョーンズ。

予告に流れたフットルースに影響され、
映画の後、友達の家に帰るやいなや、
友達みんなで畳の部屋で
フットルースのダンスごっこをした。
アホな子供だった自分が懐かしい。

旦那と二人で始めて出かけたのも映画。

セレンディピティ。

当時ただの飲み友達だったので、
まさか12年後に夫婦してるとはわからんもんだ。

今日は朝から映画を見て、食事をして、
久しぶりに大通ビッセの徳光珈琲で
一休み。





旦那はアフォガード、
私はコーヒーゼリーパフェ。

お茶しながら、今見た映画の感想を
あーだ、こーだと言い合う。
12年前と変わってないのね、私達。

帰り道、横に並んだ時にすかさず手をつないだ。
以前なら、人前では恥ずかしいからと、
素知らぬ顔して私の手を
さらりと振り払っていた。

旦那曰く、昭和の男ですから。

けれど最近、ちゃんと手を
つないでくれていることに気づいた。
しかも、私が先に手を離さなければ、
ずっと手をつないだままだ。

きっと、労ってくれてるんだな。

何も変わっていないと思ったけど、
12年前にはなかった
私達の時間の流れを感じる日々である。



◾︎シアターキノ
http://theaterkino.net/

◾︎徳光珈琲 大通ビッセ店
食べログ



母の手術と私の準備
母の甲状腺良性腫瘍摘出手術が
無事に成功した。
その日は朝からそわそわして、
手術開始時間から、
終わったよとの弟からの連絡が来るまで、
何をしても上の空で過ごしていた。

…というか、4時間近く
何も手につかずぼーっとしていた。

手術は、自分なら、まな板の鯉だが、
送り出す方が大変よ。
と、両方を経験した親戚から
アドバイスをもらっていたが、
なるほど、と納得。

母は、脳梗塞の再発防止のために
サラサラになる薬を飲んでいるので、
手術前に一旦投薬中止。
術後、夜に投薬を再開したら、
出血したらしく、
集中治療室に入って処置したそうだ。

今日はもう一般病棟に移り、
落ち着いたと聞いて安心した。

側にいてやれず、申し訳ない気持ちだが、
母が落ち着いている様子なのと、
病院への入院が2回目で
母が病院や先生達を信頼しているので、
それが救いになっている。

ちなみに良性腫瘍は
小ぶりなトマトサイズだったと、
手術に付き添ってくれた叔母から聞いた。
医師が取った腫瘍を見せてくれたそうだが、
あんな大きなのが、首の中にあったなんて、
信じられないと驚いていた。

母は実はなんだかんだ運がいい人らしい。
私は自分がラッキー星人だと
勝手に自負しているが、
運の良さが母譲りだったとは
気づかなかった。

さて。
私の方は、来週の大学病院の診察に
備えて、また知識の蓄え中。

甲状腺がんの手術の場合、
全部取る、左右どちらか半分取る、
一部分残す、のどれかが当てはまるらしい。

それぞれのメリットデメリット、
手術の内容などの情報を探す。
手術を調べているうちに、
内視鏡下手術というのを発見。
甲状腺の小さな良性腫瘍など
他にも条件が限られているので、
私には当てはまらないと思うが、
偶然目にとまったので、念のため確認。

術後に身体機能の不具合や、
見た目の問題など、なけりゃないに
越したことはないが、
がんを綺麗に取り除くことが
優先順位1位であることに迷いはない。

最初は、色々な情報を見る度に、
良くないイメージが先行していたが、
母のラッキー星人ぶりを見て、
私も自分の運への自信が戻ってきた。
少し前が、半々だったのに対して、
今は85%ぐらい良いイメージでいられる。

病気の話をした色々な人が心配し、
私の完治を祈ってくれているとわかった。

病は、応援してくれてる人が多いほど
克服できると、何かに書いてあった。
心配してくれているみんなに感謝して、
みんなの祈りをパワーに、病に勝つべし。

さてさて。
ちなみに今日のボーリングアベレージは、
絶好調の154。元気な証だ。




モエレ沼散歩
今日は朝からモエレ沼に出かけた。
ボーリングにハマってから、
インドアな休日ばかり過ごしているので、
かなり久しぶりの外レク。

いいお天気。
疲れない程度にゆっくりと園内を散歩。





花は見当たらないが、緑が濃い。



一つ目の丘を登り、頂上で一休み。
時々下の方で、豆粒ぐらいの旦那が
自転車で通るのが見える。



次は階段の丘を目指す。



突然思いついた。
この階段を休憩なしで登りきって
願掛けしようと。

242段、途中辛かったが、
なんとか登り切った。

頂上には小学生の遠足でごった返して
いたので、景色もそこそこに降りた。

登りきることが目的だったので、
きっと願掛けになったことだろう。

久しぶりの外レクに心地よい疲れ。
やっぱりたまには外がいい。

久しぶりと言えば、昨日のランチ。
お気に入りのグッドニュースカフェ。



食べたかった玄米のドライカレー。



美味しかった。
7月4日からは、イッタラのフェアで、
ランチをイッタラのお皿で食べれるらしい。

詳しくはHPをどうぞ。

テーブルコーディネートに参考になりそう。
また行きたい…。


◾︎ グッドニュースカフェ → ☆HP



セカンドオピニオンその後
大学病院にセカンドオピニオンの
申込みを済ませ、待つこと数日、
大学病院から電話がかかってきた。

やはり医師は、画像データがないと
正確なオピニオンができないので、
主治医に画像データを依頼して欲しいとのこと。

そりゃ、そうですよね~(心の声)

さらに話の続きがあった。
画像データを依頼する際、当初の通り、
セカンドオピニオンを受ける方法と、
大学病院の担当医師の外来を
受診する方法のどちらでも希望可能です、と。


えっと…、それは転院して診察を受ける
と言うことでしょうか?

はい。そうです。


突然の流れに驚いた。
セカンドオピニオンはあくまでも参考で、
手術は主治医の元でするつもりでいたが、
この連絡を受ける数日前から、
現実的に転院を考えていた。

最初の病院は手術件数も多く、実績があり、
さらに家からも近いので、何かと便利。
そんな理由で選んだ。

主治医はそっけないと言えば
確かにそうだが、必要なことだけを短的に、
しかも専門用語を極力使わずに話を
してくれる方なので、
迷いがなく、プロフェッショナルな印象で、
医師に任せたい患者さんにしたら、
すごく頼りになるだろうなと思った。

ただ、私は難しいことだろうが、
なんでも知りたいタイプ。
乳頭がんがどんな性質で、
私のはどんな状態で、
何がどうなっているから、
手術が必要、必要じゃないのか。

聞けば答えてくれるのかもしれないが、
なぜか私は先生に聞けなかった。
外には延々と待つ患者さんがいる。
私の本当に必要かどうかわからない
知識を満たすために、先生の時間を
無駄にしてよいのかわからず、
遠慮してしまった。

おそらく、相性だろうと思った。
この程度のことを臆して聞けないなら、
手術に関して、または術後になって
もっと聞きたいことがあった時に
聞けずに後悔するだろうと思った。

他の病院に行けば、
理想の先生がいるとは限らないが、
主治医とのことで悩んでストレスを
感じる時間を過ごすぐらいなら、
やはり他の病院に行く方が気持ちが楽だと思った。

すぐに代わりの病院が見つかるか
わからない不安はあるが、
転院する方が私にはいい選択だと。

そんな決心をした翌日に
大学病院からの連絡。

大学病院には、転院を考えていたと伝え、
主治医に話をすることにした。

主治医はすぐに、

わかりました。
データも紹介状もすぐに用意しますよ。

と、あっさり了解してくれた。

実は、病院に行く前に
どうやって話をしたら話がこじれないか、
事前に話の内容をびっしりまとめて
頭に叩き込み医師に会いに行ったので、
あっさりしすぎてびっくり。

最後に私から。

先生にがんを見つけて頂き、
手術を勧められたので、
早く病気に向き合うことができました。
先生のおかげです。
ありがとうございました。

と、感謝の意を込めて頭を下げた。
医師は少し驚いたようにボソボソと

早く病院に行って治療して下さいね。

と言ってくれた。ほっ。

相性が合わなかったとは言え、
もし、がんを見過ごされたり、
大丈夫だから様子みましょう~と
言われていたら、
私はここまで真剣に行動しておらず、
知らないうちに、
がんは進行していたかもしれないのだから、
やはり先生に最初に診て頂いたことは
感謝すべきことだ。

相変わらず看護師さんは、

えっ?セカンドオピニオンなの?
転院?セカンドオピニオンは受けたの?

と、かなり混乱しながら、
私のデータを準備。
私との話の途中でも、
違う患者さんから話しかけられると、
私の話も中断してしまい、
ますます訳がわからない様子。

とりあえず。
私にデータを預けるのではなく、
病院間の地域連携室でやり取りするように
大学病院から言われたので、
すみませんが、そのようにお願いします。

と言って帰った。

看護師さんたちも悪気はない。
むしろ患者さんに早く対応しようと
一生懸命で、余裕がないのだろう。
本当に大変な仕事だ。

早速、大学病院に連絡して説明したら、
後はこちらでやりますと言ってくれたので、
お任せすることにした。

それで今日、大学病院での診察日の
連絡が入った。思ったより早かった。

来週だ。

最初の主治医には最低限の礼儀を持って
第一ステージを終えた。

次は大学病院での第二ステージだ。

一つ一つ考え、選択し、行動する。
すぐに手術をせずに迷い時間をかけることが、
結果的に良いのか悪いのか、
先にならないとわからないが、
とりあえず立ち止まらず前に進んでいることは確か。

大学病院の医師には
臆することなく、きちんと聞くように
頑張るぞ。

明後日は、まずは母の手術日。
今日から入院し、少しナーバスになっていた。
離れた札幌だが、成功を祈るのみ。
私も頑張るから(おかんには私のことは秘密)、
おかんも頑張れ~。




クマのポシェット
結婚10年を祝って、ささやかながら、
通いのお店で乾杯。



前菜の盛り合わせから始まり、
色々食べたけど、
写真撮るのも忘れて食べ尽くした。

最後にメッセージをお願いしていた
デザートで締め。



普段そんなことは言わない旦那が、

「20周年もこうやってお祝いしようね」

と、珍しく決意めいたことを言った。
私も同じことを考えていた。

「うん。お互い頑張ろうね。」
と、意気投合した。

帰り道、夜道を手をつないで歩いていると、
後ろからの灯りで、道路には
私たちの前に手をつないだ二人の影が
しばらく映し出されていた。

幸せなシルエット。

幸せの形は色々あると思うけど、
こんな瞬間が不思議と幸せに感じる。

いい記念日になりました。

さてさて。
かわいい姪っ子ちゃん。
キャミワンピと一緒に送ろうと
ポシェットを編んだ。

こちらの本から編んだ。









これは元々中袋はついてなかったけど、
口にマグネットつけたら、
強力すぎて、姪っ子の力では
開けられなさそうだなぁ~と思い、
マグネットを弱めるために
中袋を付けた。

マグネットを小さいやつに変えるって
いう方法もあったけど…。
中袋付けた方が頑丈かと。

気に入ってくれるといいなぁ。

そう言えば、姪っ子ちゃんが
もう少し小さい時に、
私の小さい頃に似てると
親戚から言われた。

まあ、弟と私はよく似ていると
昔からみんなに言われていた。

ふと、私の子供の頃の写真を
義妹に送ってみたら、
やっぱり似てたらしく、驚いていた。

ただ違うのは姪っ子ちゃんは
いつもニコニコと笑顔がかわいい。

私は写真では笑わない子供だった。
ちなみにこれ。モロ昭和な雰囲気。



今でもこんな顔するよね~
と、旦那には大笑いされるのである。



  

photo by hemitonium.
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