猫のブローチ
今日は本日限定のイベントをしていた
東札幌のカフェ アムチョコさんに行ってきました。

以前から何度かこのパンイベントが気になっていたけど、
タイミングが合わなくて行きそびれてたので、
やっと行けて嬉しい。



イベントは今日だけだったので、
明日行ってもないけど、以前からパンの販売は
不定期開催されてるので、また次回の参考までにどうぞ。

イベント内容は、ぱんと雑貨と焼き菓子と…vol.1というもので、
愉屋さんと言う普段パン教室をされている方の天然酵母パンと、
お店のリニューアル前に展示されてあった手作り作家さんの雑貨と、
アムチョコさんの焼き菓子のコラボ。

天然酵母パン狙いで行ったので、まずはパンをチェックし、
ゴマベーグルとクルミパンをチョイス。
コーヒーと一緒に店内で食べていくことに。



意味ないけど縦と横の写真で。



サラダ付で出してもらっちゃいました。
普段顔なじみで、お店の方とは色々おしゃべりさせてもらってます。

パンは天然酵母らしい味わいのあるパンで、
小麦の風味が心地よく感じられ、
香ばしい香りともちもち食感で美味しかった。
やっと来れて良かったー。

やっぱり天然酵母はいいですなぁ。
それにちゃんと作ってらっしゃる感が伝わってくる
食べて元気が出るパンでした。
あ、お腹空いてたのもあるけど。

我が家はホームベーカリーですっかり手抜きパン作りに
なっていたので、愉屋さんのパン教室にも
興味しんしんです。

お店の奥では雑貨の販売。
作家さんご本人もいらっしゃって、
羊毛フェルト小物や、編みぐるみ、アクセサリー、ポーチなど
普段編み物教室が行われているスペースが、
イベントの展示スペースになってました。

以前の展示ブースの時から見たことある作家さんばかりだけど、
どれも見たことない新作揃い。
相変わらずどれも完成度が高くて、本当にすごいなぁと
そのオリジナリティと緻密さにソンケーのまなざし。

ちょっと覗いて見てたら、目があって訴えかけてくる約1匹が。
なんでか私のところに来たい、という雰囲気が…。
では、いらっしゃい。
と言うことで、1匹お買い上げしてきました。



なんでしょう。このとぼけた顔。
今年1年の私の守り神になってくれそうなお猫さん。
落ち込んだりした時は、この顔見たら癒されそう。
作家さんにも直接ご挨拶できたし、
この子を大事にお預かりしますよ。

何事も手をかけるって温かさが感じられて癒されるなぁ、と
思ったランチタイムでした。
美味しそうなデザートは次回の楽しみにしておこうっと。






素の自分
先日友達とのメールのやりとりでのこと。
旦那や子供の前で泣けるか?と言う話になった。

友達はメソメソしたお母ちゃんなんて見せたくないと言い、
こっそり布団の中で泣くことがあると言っていた。
彼女は本当に強くて優しいお母ちゃんだ。

一方で私。
私も大昔には我慢してた頃があったような気がするが、
最近は素の自分を出すのが早すぎてすぐ泣く。

まあ、辛くて泣くような出来事はたまにしかないが。
それにしても、わんわん泣くことは旦那の前が多い気がする。
旦那が黙ってうんうんと聞いてくれるから、楽だからだ。
わんわん泣いて吐き出すとすっきりする。
そこには恥ずかしさも気まずさもない。

最初からそうだった訳ではないが、
何度か辛くて泣くことがあり、
決定的は東日本大震災の後情緒不安定になった時、
当時世話になっていた叔母の目の前でさえ、
旦那にしがみついてわんわん泣いたことが決定的だろうな。
以来旦那の前で泣くことに抵抗はなくなった。

話は変わるが、先日バスで出かけた時のこと。
立っていたが、手すりだけでは少しふらつく。
あ、そうだ。と思い、
横に立っていた旦那の肘のところを
手すりと反対の手でしっかりと掴んだ。

もろ昭和人間の旦那は、人前で手をつないだり、
腕を組んだりするのに抵抗がある人だった。
恥ずかしいからやめてと、振り払われたことは度々。
だから腕を掴んで数分間、嫌がられるかな?と
様子を伺っていたが、何事もないようにされるがまま腕を出している。
バスを降りるまでずっとその腕を掴んでいた。

あぁ、そうだった。
私の病気がわかった日から、手をつなぐことも
振りはらわなくなったんだった。と、ふと気付いた。

私の気のせいかもしれないが、
私が泣いているのをなだめている時や、
腕を掴んだりして旦那を頼っている時は、
普段亭主関白ぶらない旦那が、
自分は頼られているんだと感じているように見えて、
少し男らしく見える。

話は最初の優しいお母ちゃんの友達に戻るが、
いつもお母ちゃんがメソメソしてたら嫌だけど、
時にはお母ちゃんだって辛くて泣く時だってあるんだよ、ってとこを
見せてもいいんじゃないの?と、返事した。

普段ひょろっとしてるうちの旦那が男らしく見えるぐらいなので、
友達の子供達や旦那さんも、お母ちゃんの一大事と
普段よりさらにお母ちゃんへの愛情が増すかもしれないし。
子供達が大きくなりすぎるとそれもまたウザがられて逆効果かしら。
でも本当に必要な時には素の自分を出してもいい気がするんだけど。

バスの中で腕を掴んでいる時、
あぁ、夫婦で良かったとなぜかほっとした。
こうやって自分を出すことに慣れて行くうちに、
時々見かける手をつないでお互いを支え合って歩くような
ご年配のご夫婦に近づいていくのかな、と思ったり。

何十年も離れて歩いてた夫婦が年とったからって
いきなり手を繋いで歩くはずないしね。
ま、何事も慣れですな。

でも、素の自分出しすぎて、寝起きの頭ぼさぼさでも
全く気にしてない自分もどうかと思うけど。
女は忘れたらいかんね。

ちなみにバスで出かけた先は、まずはお気に入りのお店。
飲茶はるのそら。東急ハンズのすぐ近く。
席数が少ないので、11時半頃はだいたい満席。

中華粥と飲茶、麺どれもおすすめ。
この日は麺ランチの五目あんかけ醤油ラーメンに。
中華粥や麺は週替わりで内容が変わる。
飲茶もアツアツで美味しいし、
何気に杏仁豆腐もかなりうまい。
いつ行っても期待通りのお味。



そして映画館へ行き、スターウォーズを観た。
実はスターウォーズをこれまであまり観たことがなく、
ストーリーの細部は後で旦那に説明してもらったが、
それでも映像は面白かった。
今年初めて観た映画デートの日であった。




年末恒例の癒し処
札幌に来てから我が家の恒例行事となった
年末2泊3日のくつろぎタイム。
またもや、昨年末の話。

行き先は定山渓の森の謌。
こじんまりとしたプライベート感がお気に入り。







お部屋は奮発して岩盤浴室付き。
1階に女性専用の岩盤浴ルームがあるので、
そちらは温泉に入る前に行き、
夜寝る前にもう一度部屋の岩盤浴でのんびりと。





食事はビュッフェ形式なので、好きのものを好きなだけ。
この時ばかりは、デザート山盛り。

昼間少し散歩に出る以外は、温泉入るか、編み物するか。
ちょうどくつ下編んでる時だった ので、
すごい集中力でひたすら編みもの漬けだった私。
すっかりくつろげた夢のような時間。

昼間は食事はないので散歩がてら、気になってた場所へ。
歩いて行ける距離のホテル ミリオーネの1階ラウンジ。
パンカフェにリニューアルされたらしい。







外は足湯だけど、寒いから見るだけ。





さすがに平日の昼前で人は少なかったが、
ひろびろとしてとっても居心地が良かった。
パンもスープも美味しかったけど、写真忘れたようだ…
夏や秋はテラスの足湯も良さそうだ。

定山渓にまたお気に入り追加。

さあ今年も年末に定山渓に行けるように
1年間旦那をサポートして頑張るぞ。





昨年のクリスマス飾り
昨年のクリスマスの頃、ブログの更新が滞っていたので、
友人から、今年もクリスマスは飾っているのかぃ?とメール。

ちょうど飾り付けしてた時だったけど、
結局ブログは更新しなかったので、いまさらのご紹介。

昨年は作りたい飾り候補が3つあったけど時間がなく、
一昨年作ったもので代用。

ただ、一つだけは挑戦したかったので、
材料を買ってきて、知識もなく想像で作った。

一応、これスワッグの予定だったが
形がうまく作れず、仕方なくリースの土台にくっつけて
それらしい飾りにした。



上は出来たてホヤホヤ。下は今現在、乾燥して形が固まったので、
リースの土台を外して、スワッグぽく。



なんとなく自分で出来そうと思ったが、
やっぱり基礎の組み方がわからないと綺麗な形にはできなかった。
けれど昨年はとにかく生木で作りたかった。

形はぼけっとしてるが、しばらくの間ユーカリの香りが
とてもよくて、生木にして良かった~と思った。

買ってきた木が1本でもかなりボリュームがあったので、
余った木で、玄関用に小さな飾りも。



それと一昨年張り切って作ったオーナメントを
今回は吊るし飾り風に。





改めて見るとやっつけ仕事感満載だったなー。

後で調べたら結構スワッグの講習会見つけて
行きたかったなーと後悔。
次回のクリスマスこそ、スワッグを習いに行き、
材料が袋にしまいこんである昨年作れなかった
オーナメントをきちんと作ろうと、
1月の今頃思っているのである。

早めに準備しようよ、自分。



居場所
あちこちが寒波の影響で雪景色。
九州に住む母に電話し、雪があるうちは
あまり無理して出歩かないようにと連絡。
転んで骨折…とは高齢者によくある話だもんね。

母は一昨年に父が亡くなって独り暮らしになった。
脳梗塞やら心臓の病気といつどうなるやら予測ができない
持病があるため、なんとか独り暮らしをやめて、
安心して住める住まいを探さねば、と思っていた。

色々調べて、ここは良さそうだと思う施設を見つけた。
施設と言っても、基本的に自分で自立した生活ができる
高齢者用の住宅で、元気なおじいちゃん、おばあちゃんが
住んでいる。

最初それほど乗り気ではなく、まあ、物は試しで気分で誘い、
母と一緒にレンタカーを借りて事前に私がチェックして
予約していた施設を4箇所見学した。

実際に見せてもらうと、自由度は高く、
食事付きのワンルームマンションぽく、
人間関係もほどほどの距離感で
居住者が各々の生活を楽しんでいる雰囲気がよくわかった。

母も最後には、あそこはカラオケサークルとか充実してたね、
などと、どこが一番気に入ったと言う話になり、喜んでる様子。
すぐには空きがなかったので、待機リストに入れてもらう申し込みをした。

半年後、空室の連絡があり、昨年末に引越しを終え、
今はその施設で暮らしている。
食事は食堂でみんなで食べるが、洗濯、掃除、などの身の回りのことは
自分でする。母は69歳で施設では若い人扱いなので、
もっとご高齢のかたのちょっとしたお手伝いなどは
喜んでやっているようだ。
90歳の方から、若いね~若いね~と言われるようだ。
確かに。43歳の私には23歳は恐ろしく若い。

部屋にIHのミニキッチンはついているので、
お茶を飲んだり、レンジで温めたり程度のことはできる。
働いたこともなく、実家で花嫁修業をして、
父と暮らし専業主婦だった母に初めての共同生活。
気疲れするだろうか、周りになじめず孤立するだろうかと
少し心配したが、案外うまくやっているようだ。

趣味もなく、ただ家にいてラジオを聴くのが好きと言う母なので、
共同生活でもしない限り、他の人と関わりを持たず、
きっと孤独な生活になるだろうと思った。
食事の時だけだが、みんなとご飯を囲むことは
おしゃべりのきっかけになる。

私や弟の家庭もあるが、どう考えてもお互いに心地よく生活できない。
事情は色々あるが、距離があったほうがお互いに楽でいられる親子
なのだ。

母とは考え方の違いから、腹立たしく思うこともあるけれど、
母なりになんとかして私達を育ててくれた恩がある。
だから、一緒に住んであげられないが、
せめてここが私の居場所だと思える
安心して住める場所を整えてあげたかった。
私がせめてできること。

何が幸せかは、人それぞれ。
自分の環境に満足する人もいれば、不満ばかりの人もいる。
同じ条件でも、幸せと思うか、不幸せと思うかは自分次第。

私自身の価値観で言えば、「足るを知る者は富む」だと思っている。
子供がおらず夫婦二人、手術で取ったとは言え、がんになり、
仕事のキャリアもなく、ぽっちゃりした40過ぎた主婦のおばさん。

どう見ても、幸せの条件は見当たらないけど、
自分なりに自分の居場所がちゃんとある。
自分の家庭が一番の居場所だけど、友達や、編み物や、親戚や、
私に関わる全ての人がいてくれてのこと。
感謝できる人がたくさんいること。それが幸せ。

母も私もこれからまだまだどんな人生になるかは決まってないけど、
自分の人生の居場所を大切にしながら生きていれば、
自分は幸せと思えるんじゃないかなと。

そうそう。
ちなみに最近のお気に入りの居場所は…

円山の森彦本店。







徳光珈琲さんはペーパードリップで、すっきり酸味が美味しい珈琲。
森彦さんは、ネルドリップでコクがありまろやかな珈琲。
どちらもそれぞれの良さで交互に行ってるなぁ。

森彦さんは、クロックムッシュとプリンも最高に旨し!

美味しいもの食べてる時が一番幸せそうにみえるよ、と旦那は言う…。
結局ただの食いしん坊だ。



半熟
昨夜から雪がどっちゃり降って、
歩道の雪が一段と高くなってる札幌です。

暖かい部屋の中から窓の外の
しんしんと降る雪を見るのが楽しい。

今朝は大雪の中、夜勤明けの旦那を迎えに行き、
その足でいつもの大通りビッセの徳光珈琲で、
珈琲タイム。
ガラス越しには、雪降る中雪像を作っている様子が
見えた。もうすぐ雪祭りの時期だ。

さて。
例年新年の抱負を掲げる。
今年は、初詣でのおみくじがちっともいいことが書いてなくて、
と言うか、戒めのようなことばかり。

親心を持て。
感情的になるな。
謙虚に精進せよ。

思い当たることがあるだけに、ぐうの音もでない。
ちなみに、私は往生際が悪いので、
2つの神社で引いたが結果は同じ。

私は私の周りの人が思っているほど、
寛容でも、大人でもないことは自分ではわかっている。
だからこそ寛容でいよう、冷静に対処しようと
かなり努力して対応してたけど、周りからは、
私は努力なしの寛容さだと思われて、
怒っていることも、少なからず傷ついていることも
気付かれないことにいよいよ腹が立ち、
こっちだって我慢してんだよ、と開き直ってしまった。

大人気ない。
きっとそれじゃだめなんだな。

40過ぎてまだまだ恐ろしく未熟な私。
だから、完全に成熟するには程遠いので、
今年は精神的にせめて半熟は目指したい。

普段から心がけてはいるけれども、よく相手の話を聞くこと。
噂や他の人からの話は聞き流し、本人と直接話したことだけを
判断の基準にすること。

私も自分のペースがあるが人にもペースや事情がある。
自分の価値観を正しいと思い込まない。

それでも分かり合えないこともある。
結果を急がず、長い目で待つ。
ついつい待てないのよね…
答えがわかってたら、さっさと行動に移したくなるから…
でも、待たなきゃ解決しないこともある。
忍耐力。

普段私はでしゃばりすぎるので、
今年はただただ相手の話を聞く役に回るのがいいんだろう、きっと。
そんな心構えで謙虚に精進するべし。
はぁ、大人になるって、難しい…。

それと編み物はもっとレベルアップしたいし、
体力作りも再挑戦。何事もステップを上げるべく、
努力、忍耐。楽しく半熟目指して頑張ろう。

そんな話でタイトルは今年の抱負を表す「半熟」でした。

そういえば、今朝の徳光珈琲の帰り。
昨年からはまっている赤レンガテラスのパン屋
コロンに立ち寄り、お昼ごはんを買って帰った。





相変わらず、いい香りで、どれも旨し!
上のサンドタイプのやつは初めて食べた親子サンド。
醤油ベースのほんのり甘い鶏チャーシューのようなチキンに
半熟のゆで卵がごろりと、それに白髪ネギをサンド。
パンはふんわりとして、長崎の角煮まんじゅうを思い出した。

ゆで卵は完熟より、半熟くらいがちょうどいい。
半熟がベストなこともあるもんだ。




新年ですね
いやいや・・・いまごろなんですが・・・新年ですね。
元気に過ごしている今日この頃です。

金沢旅を更新しないまま放置していたので、思い切って1日目という
タイトルを削除するという荒技にでました。
今年はこまめに更新する方法を考えなくては・・・と反省しきり。

どうしよう、どうしようとぼんやり考えているうちに、偶然過去記事に
コメントがあり、ブログ更新再開のきっかけをなんとかつかんだ次第です。

甲状腺も1年経過したのち、再度全身詳しい検査を受け今のところ
再発も転移もなにもなく、主治医からは太鼓判を押されているラッキーな私です。

さてさて。
編み物は、引き続き楽しい趣味として継続中。

昨年末に久しぶりに靴下が編みたくなって、ちょうど編み物教室で
ムーリットさんの商品販売があったので、ちょっとお高いけれども
糸のかわいさとデザインにひかれ、思い切って2セット購入。

素敵な糸は編んでるだけで幸せな気分になれますなぁ。
で、それぞれできあがりがこちら。

1つ目はデザインはムーリットさんの「スタンダードリブソックス」の
「レースリブソックス アレンジ」バージョン。
糸はコイグ「プレミアムメリノ」色はマスタード。
糸のHPはこちらでみれます → 

201601靴下4

ベースは2目ゴム編みなんだけれど、ちょっとしたアレンジで
こんなに雰囲気がかわってかわいくなるんだなぁとデザイン力にほれぼれ。
しかもレース編みなのですごく伸びがよくてめちゃくちゃ履きやすい。
糸も肌触りがよくて、編んでて楽しかったなぁ。
黄色に見えるけれど、緑がかったマスタード色です。

次は、同じくムーリットさんの「つま先から編むスポーツソックス」
元デザインはショートソックスだったんだけれど、
40オーバーの私にはショートソックスは出番が少ないので、
長さを通常20段のところを30段伸ばして50段で仕上げた物。

201601靴下1

201601靴下2

スポーツソックスというだけあって、足の形にめちゃくちゃフィットする。
一見有名スポーツブランドものかと思うようなデザイン。
糸はマノス デル ウルグアイ アレグリアというもので、
多彩な色がどんな風にでてくるのか編み進めるのが楽しくて。
色はなんだったのか忘れてしまって・・・HPみてもないので
おそらくこの色は売り切れたのかもしれない・・・
こちらはキットでした → HPはこちらでどうぞ★

HPでは本来のショートソックスがわかります。
デザインはショートの方が断然かわいい・・・けど、たぶん履かないから・・・
実用重視!

このソックスはデザインが複雑なので、編み方も理解するまで少し苦労したけど、
片方できたらもう片方は楽チンに編めた。なかなか頭を使う編み方でした。

4年前に靴下が編みたくて始めた編み物教室。
なんどもほどいてやり直して、それでも理解できたかあやふやだったのが、
今回は先生に聞いたのは確認程度で、後は自分で編み進められた。
5年間だてに編みまくっていただけでなく、少しばかり自分の上達を実感。
まぁ、まだまだ勉強中ですが。

新旧靴下達の勢ぞろい。

201601靴下3

初代靴下くん達も大切に履いてますよ。
新しいのはまだもったいなくて眺めてるけど。

右から2番目は黄色に見えるけど、
一番上の最初に紹介した写真が実物に近いです。
なかなかムーリットさんのばかり編めるほどの余裕はないので、
1年に1度の御褒美のような作品でした。

ムーリットさん  http://moorit.jp/

ムーリットさんオンラインショップ https://envelope.co.jp/index_ja_jpy_116.html


びっくりするほどマイペースな私ですが、どうぞ今年もよろしくお願いします。
今年一年のみなさんの健康と幸せを願っています。




  

photo by hemitonium.
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