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『ユナイテッド93』
ユナイテッド93 ユナイテッド93
コリー・ジョンソン (2006/11/30)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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9・11のテロ。ドキュメンタリーや報道番組で、色々な角度から
当時の様子を目にする度に、胸が痛み、涙が止まらなかった。

この映画も封切られて、見に行きたいと思っていたが、
気づいた時には終わっていた。そして、ようやくDVDで見ることに。

テロ犯によってハイジャックされた飛行機の様子が、
犠牲者の家族の協力のもと、うかがい知ることができる。
なんの罪もない、ただ偶然に乗り合わせただけの一般市民。

犠牲になった人々の無念、そしてその家族の悲しみを
この映画で感じ、誰に、何に向けたらよいのかわからない
怒りを感じ、それから涙が止まらなくなった。

戦争やテロの様子がニュースで流れるたびに、
一般市民の命を奪って、なんの得があるのだろうかと思う。
政治的背景、社会的な経済問題、宗教上の対立。
戦争やテロには彼らなりに理由があるのだろう。
しかし、突然人の人生を奪っていい理由なんてどこにもない。
罪もない命を犠牲にするぐらいなら、気に入らない奴同士が、
自ら直接タイマンで決着つけろっつうの。

いったいどれだけの人が犠牲にならなくてはいけないのだろうか。
犠牲なくしては、平和にはなれないのだろうか。
戦争を無くせない人間って、いったいなんなんだろうな。


  
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