道後温泉 椿の湯
徳島旅行編 裏話。
今回は小倉港(福岡県)⇔松山港(愛媛県)をフェリーで渡り、
松山から徳島まではバイク二人乗りで高速(約3時間)をひとっ走り。
フェリーは、行きも帰りも夜9:55に出港して朝5:00に到着する。
それゆえ、帰りに松山で道後温泉に入ってから、
フェリーに乗り込むのが私たちのお決まりのパターン。
高速でへとへとになった体に温泉の気持ち良さと言ったらたまりません!
(ちなみに、フェリーにもお風呂はちゃんとついているのだ)

前回と前々回は道後温泉 本館を利用していた。
観光のめっかである。あのたたずまいは、一度は雑誌の写真などで
なにかしら目にしたことがあるのではなかろうか。
一回目は、風呂上りに2階の座敷でお茶を飲んでくつろげる
お風呂とお茶のセットにした。始めて行ったので、
「これが道後温泉か~」というような感慨覚えた。

しかし、とにかく人がめちゃめちゃ多い。
ある時おばちゃんが「今日は割りと少ないほうだから、よかったねー」
と言われたが、決して少ないとは感じない人数だった。
本館では観光客気分を満喫できることうけあいである。

そして今回は椿の湯へ行ってみた。
本館からはアーケードを歩いて行く。歩くと言ってもわりとすぐである。
こっちは、脱衣所も風呂場もとにかく広い。
ロッカーもめちゃめちゃあるし、ゆっくりできる。
そして、観光客よりも地元の人の割合が多い。

別府でもよく思うが、お風呂場は、まさに地域の社交場なのである。
お風呂から出て着替えているおばちゃんと
今から風呂に入ろうとしているおばちゃんとの挨拶が、
「おやすみなさい(関西風のイントネーションである)」
「また、明日ね~」という感じであった。(時間的に夕方である)
聞いているだけで、ほんわかした。
「椿の湯」気に入った!!!しかも、330円とは安い!
是非、次回からも椿の湯へ行く事をきめたのであった。


道後温泉
http://dzusww02.city.matsuyama.ehime.jp/dogojimu/tanken/



  
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