熱い反応 「重曹」
前回、換気扇の掃除に重曹を使うこと書いたら、
思いがけなく友人達の熱い反応にびっくり。
意外にみんな興味持ってるんだなぁ。

たぶん最低5、6冊は重曹の使い方の本を読んだと思う。
それで、私が実際に使っている使い方を紹介。

まず、大きく分けると使い方は3つ。
 ①粉のまま振り掛けて使う。
 ②水を少し加えて、ペースト状にして使う。
 ③水またはぬるま湯に溶かして、液体で使う。

③の液体の場合、水に対して重曹が多いと、重曹が溶けず
粉上のまま沈殿してしまう。最初の頃、溶かす分量がわからず
多い方がよりいいだろうと思って入れすぎて、
スプレー容器の口に詰まってしまって、失敗した経験あり。

それで、溶ける分量は水に対して重曹は8%未満らしい。
私が使っている重曹の袋には、水1Lに大して大さじ4杯が
目安と書いてあった。ちなみに、水よりはお湯の方が、
アルカリ度が高まり、汚れ落ち効果も上がるそうだ。
しかし、アルカリ度が強い時は、肌への刺激に注意。
天然素材といえども、私のような強肌ではなく、肌荒れする人も
いると思うので、そういう人はゴム手などを使うべし。

それで、換気扇の掃除だが、③の重曹水に漬け置くか、
もしくは、私はちゃっちゃと掃除を済ませたい方なので、
②のペースト状のものをスポンジに付けて、直接ゴシゴシ
汚れを落とす。後はお湯や水で洗い流せばピカピカに。

使い始めた頃の失敗談その2。
レンジ周りを③の重曹水を吹きかけて、その後、水拭きして
掃除完了。しばらく経って、ふと台所を見ると、粉ふいて
真っ白になっている場所が・・・・。
実は、重曹は水に溶けても乾くと白い結晶になってしまう。
よって、拭き残しがあると私のような失敗をする。

きちんと水拭きするか、もしくは酢を薄めたものを
吹きかけてそれをふき取ると重曹は酢で中和されるので、
掃除したのに、台所が真っ白に粉ふく・・・なんて
私のようなおバカなことにはならない。

後は、同じく②のペースト状のもので、お風呂の椅子や
洗面器の水垢もきれいに落ちる。これも換気扇と同じく掃除に
困っていた場所だったので、こちらも大助かり。

重曹はもっと色々な使い方もあるので、書店などで本を
のぞいてみると参考になるはず。
ちなみに、前回の本以外にもこちらも参考になった本である。

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