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『火の鳥 ヤマト編(小説)』 手塚治虫、大林憲司
児童図書の棚にあったのを、気になって手に取った。
とにかくアニメに疎い私。逆に旦那は子供の頃からアニメ好きだったらしく、
「これも知らないの!!!」とよく呆れられる。
なので、私は火の鳥も全く知らない。先入観なく新鮮に読み始めた。

火の鳥 ヤマト編―小説 火の鳥 ヤマト編―小説
手塚 治虫、大林 憲司 他 (2007/03)
ポプラ社
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想像以上に悲劇の話だったけど、「生きること」って、「命」って、こうあるべきだというようなメッセージがあるような気がした。

子供向けの話とはとても思えないような、重みのあるストーリーだった。私がもし子供の頃に、この本を読んでいたら、きっと表面の悲しさや、人間のエゴばかりが印象に残ったかもしれない。今の子供がこの本を読んだら、どんな感想を持つんだろうか、気になるところである。


  
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