『砂漠』 伊坂幸太郎
時間があれば、本を読んでる。
本屋さんと図書館はだいたい週に1回訪れる。
おおよそ1週間に4冊ぐらい読んで、面白い!と思うのは1冊あるかどうか。
それが、今週は読む本読む本、どれも面白くて、ラッキー週だ。
北村は大学生。彼が大学4年間の友人達との思い出を、春夏秋冬で回想していく話。友人達のキャラクターがそれぞれとても個性的で、彼らの会話の掛け合いがなんとも面白い。学生ならではのひたむきさと、未来への希望、社会の現実、そして色々な事件が、面白おかしく、それでいて、主人公達の発言を通して、真っ直ぐ書かれている。
小説のような事件はなかったけど、自分の大学時代もバカばっかりやってたなぁと懐かしくなったり、自分の中に時々小さくくすぶっている正しいと思うことを、(私もそういう気持ちわかる)と共感したりした。
伊坂さんの本は好きな本が多くて、毎回ついつい期待して読んじゃうけど、それでもやっぱり面白いから、すごい。
本屋さんと図書館はだいたい週に1回訪れる。
おおよそ1週間に4冊ぐらい読んで、面白い!と思うのは1冊あるかどうか。
それが、今週は読む本読む本、どれも面白くて、ラッキー週だ。
![]() | 砂漠 伊坂 幸太郎 (2005/12/10) 実業之日本社 この商品の詳細を見る |
北村は大学生。彼が大学4年間の友人達との思い出を、春夏秋冬で回想していく話。友人達のキャラクターがそれぞれとても個性的で、彼らの会話の掛け合いがなんとも面白い。学生ならではのひたむきさと、未来への希望、社会の現実、そして色々な事件が、面白おかしく、それでいて、主人公達の発言を通して、真っ直ぐ書かれている。
小説のような事件はなかったけど、自分の大学時代もバカばっかりやってたなぁと懐かしくなったり、自分の中に時々小さくくすぶっている正しいと思うことを、(私もそういう気持ちわかる)と共感したりした。
伊坂さんの本は好きな本が多くて、毎回ついつい期待して読んじゃうけど、それでもやっぱり面白いから、すごい。
07/18. 13:53 [ 面白かった本 ] コメントを書く・見る0. トラックバック0 . TOPへ戻る ▲










