スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『おいしいハンバーガーのこわい話』 エリック シュローサー
旦那が図書館で借りてきていた。
「読んでみれば~」と言われたので、試しに読んでみる。

おいしいハンバーガーのこわい話 おいしいハンバーガーのこわい話
エリック シュローサー (2007/04/24)
草思社

この商品の詳細を見る


以前「スーパーサイズ・ミー」(↓)というDVDを見ていたので、

スーパーサイズ・ミー 通常版 スーパーサイズ・ミー 通常版
ドキュメンタリー映画、モーガン・スパーロック 他 (2006/06/23)
クロックワークス

この商品の詳細を見る


また同じように「添加物とか体に悪い話かなぁ・・・」と思って読み始めたら、
想像以上に色々な意味で「こわい」話だった。

「スーパーサイズ・ミー」は、某ファーストフード店の商品だけを
食べ続けると人にどんな影響があるのかっていうことを
実体験するドキュメンタリー映画だった。
しかしこの本は同じファーストフード店をメインにしているが、
ファーストフード業界全体が社会に与えている悪い影響が書いてある。

私が特に驚いたのは、材料となるあらゆる動物の飼育の仕方から、
加工の仕方までが、「人に提供する食べ物である」ということよりも
利益ありきの考え方で効率化されてしまったことだ。
ファーストフードが現在に至る過程を改めて知ると、
「こんなの当たり前で、いい訳じゃないじゃん!っ」て驚いた。

安くて、万人に好まれる味付けで、いつでも食べれるファーストフード。
もちろん私も食べているが、こういう話を目の当たりにすると、
自分が食べるもののことは、もっと関心を持たなければと痛感させられるのである。

つい最近の肉の話でも思ったが、安い材料、その材料を扱う人への安い労働賃金、
「安さには、必ず理由がある」のだ。




  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://goyanohi.blog58.fc2.com/tb.php/167-22a3962e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     

photo by hemitonium.
Template by ICENE

Powered by FC2ブログ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。