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竹駒神社 不思議な夜のできごと
ブログが途絶えて早4ヶ月。。。。
時が経つのは早いものです(感慨深げに言い訳)

相変わらず元気な日々で、
あっちこっちに興味を持っては、ちょこちょこやってます。
今冬は旦那が忙しくスノボには数回しか行ってないのに、
もう春!

お散歩コースの竹駒神社(私流呼び名、竹駒さん)にも
春のにほひ

竹駒神社 桜

竹駒さんと言えば、先週は
初牛大祭(はつうしたいさい)
初午大祭(はつうまたいさい)だったそうで。
そんな大きな祭事があっているとは知らず、
土曜日の夜、近所で旦那と食事を堪能し、
ほろ酔い加減で、竹駒神社を歩いて通っていたときのこと。

山門の前で巫女さんらしき人が、「土足であがらないで!」
と突然注意され、足元をみるとござが敷き詰められている。
さらに山門から神殿に向かっては赤ジュータンが敷かれている。

「およよ。。。どっから渡ればいいのかしら」と思っていると
神殿の灯りが消え、真っ暗に。

今度は近くにいた違うおじさんに「懐中電灯を消して!」と注意され
慌てて消すと、辺りは真っ暗になり、雅楽の音が神殿から聞こえてきた。

何やら白い幕で覆われた一団が雅楽隊を先頭に目の前を通り過ぎ、
その後ろには数十人の列が続く。。。
(目の前で生雅楽を初めて見た)

あまりにも突然の非日常的な光景に唖然。

その後、蔵にその白幕の中のものが納められると、
全員で二礼二拍一礼し、また全員が神殿に戻って行った。
(私も思わず、少し離れたところで二礼二拍一礼)

「???????。。。なんだったんだ。。。。」

ほろ酔いでたまたま通りがかっただけなのに、
飛び入り参加する形になってしまって、
申し訳ないような、ありがたいような。。。

神社から家までの帰り道、ふと、ある本のことを思い出した。

旦那は、函館で鹿にぶつかり「鹿男」と呼ばれ、
私は、ねずみ年生まれの「ねずみ女」
そして、竹駒さんは稲荷神社、お狐さんがいる。

 「鹿男あをによし

鹿、ネズミ、キツネは、偶然かはたまた必然か。

後日ネットで調べてみたが、いったい何の神事だったのかは
未だに謎である。ふふふ。



竹駒さん
(只今私の携帯待受は、竹駒さんだ!)




  
コメント
>みぃさん
ご丁寧に教えて頂き、コメント
ありがとうございました。

札幌に移り、竹駒神社は
すっかり懐かしくなってしまいましたが、
大好きな神社だったので、
四季折々、色々な景色が思い出されます。

ご指摘の件、訂正いたします。
ありがとうございました。
---------- RaRa。. URL│2014/12/04. 16:54 [ 編集 ] -----

以前、竹駒神社でご奉仕させていただいていた者です。

たまたまブログを拝見し、間違っておられたのでコメントをのこさせていただきます。
初牛大祭(はつうしたいさい)ではなく、初午大祭(はつうまたいさい)です。

---------- みぃ. URL│2014/12/04. 16:24 [ 編集 ] -----
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