春はまだ遠し
ご無沙汰です。
ここ数日、積もりはしないものの雪が降り続き、
まだまだ春は遠いなと感じる札幌です。

さて、かなり日にちが空いちゃいましたが、
すこぶる元気な毎日を過ごしております。
そろそろ私もブログ冬眠から目覚めようかしら~

そうそう、思うところあって突然mixi退会しちゃいました。
私が勝手に人のことを心配したり、気に病んだり、
そしてそんな自分にイライラしたり、自己嫌悪になったり・・・
あぁ~。そんなネガティブなことにエネルギー使うのは、
もうや~めたっと思って。退会。

便りがないのが良い便り。
これが学生時代から私と友達のルールだった。
なんかあればお互いに連絡すればよし。
会ったときに積もる話があるのもいいもんです。
ま、結局、私にはmixiが向いてなかっただけですな。

さてさて。最近の私が気になっているのは「瓦礫」です。
色々不思議なことがあるんですよね~これって。

神戸の震災時の瓦礫と、今回の東北の瓦礫の比較をすると、
瓦礫の総量とか、引き取り価格とか、処分場の処理能力とか、
処分計画とか・・・
被災地ではない誰かが利益を得てると疑わざるを得ないんですけどねぇ

それと、放射性物質とかその他の有害物質についても、
「メルトダウンしていません」ってのが
数ヵ月後に「してました」って言うような人達に
いくら「安全な瓦礫です」と言われても、
私は到底信じられませんけどねぇ
数ヵ月後に「問題ありました」ってオチじゃないですよね

そんななか、札幌市長の意見には久しぶりに拍手でした。
ちらほら同じような意見の市町村長さん達もでてきてて、
その中でも同じ北海道の黒松内町のメッセージは、かなり共感できました。

リンク↓
2012年3月20日(火)
黒松内町は、震災がれきの受入れをいたしません。 町総務課


放射性物質や有害物質があるならば、そこで暮らす人々の健康にも
いいはずがない。だから早急に対処するには、全国にお金をばらまかずに
被災地にお金と技術を集約させて、瓦礫の処理場を作り、
対処する方がいいんじゃないの~と思うのです。
なぜお金を運搬業者や他の県の処分場建設に使うのか、不思議ですわ

そして次に急いでやらないといけないなぁと気になるのが、
放射能汚染からの健康面対策。

先日、チェルノ事故後ベラルーシの汚染地域で活動をしていた博士の
講演会があったので、話を聞きに行ってみました。
気になったのは低線量被ばくでの健康障害。あらゆる臓器に影響がある
ことを、直に話を聞いたことで、改めてリアルに感じることができました。
講演を聞いた上で、私が想像した検査内容。

心電図、甲状腺検査、WBC(ホールボディカウンター)、尿検査。

札幌市内の内科で福島の子供達の甲状腺検査してる話とか聞きますが、
上記の内容を複合的に検査できる体制とか、聞いたことないので、
被災地以外の汚染が少ない地域ほど、がれきを受け入れることよりも、
そういう子供たちを検査する体制作りをやってくれたらいいのに。
瓦礫で繋がるより人と人がつながる方が、被災地支援になるのでは。

福島はもちろん、宮城や岩手もSPEEDIのデータとか見ると
場所によって汚染度が高いところがあるので、
まずは3県の子供達を優先に、検査体制を整えて欲しいなぁ
修学旅行とか、夏休みで保養を兼ねて受け入れるとか、
それに合わせて検査するとか、方法は色々あると思うんだけど。

当然のことながら被ばくのデータ集めのためでなく、
何かの病気が発病する前に、子供達の健康のための検査体制を
&へんな圧力のかからないちゃんとした検査を
各市長村長さん達は知恵をだして頑張って欲しいものです。

私も地道にメールや電話でお願いしてみようと思います。
これは、ポジティブなエネルギーだわ。うんうん。



  
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