好きな本
本を読むのは大好きだ。もともと小説好きだった。
最近は、エッセイと旅行記が特に好きなジャンルである。
私は、本でも映画でも「この人好き!」と思ったら、
延々とその人の本や映画を立て続けに見まくる。

時間があれば常に本を読んでいるので、図書館通いは
夫婦共通の趣味である。1ヶ月に10~20冊はだいたい読んでいる。
いまさらこの歳になって、図書館ほどためになって
楽しい場所はないと実感し、「図書館よ、ありがとう」
と感謝の気持ちでいっぱいになる。もっと早く気付くべきであった。
一度に10冊までで、2週間借りれる。
しかも無料!なにかと無料に弱い私である。

そして、特に私のように、この著者の本が読みたい!と思ったら、
検索するとずらーっと新旧その著者の本を見ることができるのだ。
ありがたや、ああ、ありがたや。

一方で、興味がない著者には見向きもしない。
旦那が勧めてくれた本も「うん、読む読む」といいつつ、
しばらく置かれたまま、ほったらかしになって
何度「本当に読む気あるの?」と疑われたかしれない。
そんな本は結局読んだためしがない。

そんな調子だから、一昔前の話題作なども当時は見向きもせず、
やっと今ごろになって、面白さに気付いてはまったりする。
その典型的な例が、「さくらももこさん」と「吉本ばななさん」である。
全く興味がなかったが、最近お二人のエッセイを読んだことが
きっかけで、いつもの調子で手当たり次第、本を読んだ。

とにかく面白い。さくらももこさんの『もものかんづめ』と
『そういうふうにできている』は、決して人前では読めない本である。
読みながら思わず声を出して笑ってしまうのだ。
寝る前に本を読んでいると、ベッドの中で一人で笑い声を上げている。
くすくす程度ではない、どわっはっはーぐらいだ。
旦那が、ちょっと気味悪そうにして「楽しんでるね」と
苦笑いするのも当然である。そういう旦那も同じようなことが
よくあるので、似た者同士である。

そういう訳で、読みたくても電車の中などでは決して本を開かない
ように自分を抑えている。いきなり大声で笑い出したら、
私の両隣はきっと次の駅で席を立つことだろう。

そしてこの前、これまた偶然気付いた。
なんと、さくらももこさんも「ごーやの日」が誕生日なのだ。
なんの縁もないが、「やった!」と心の中でガッツポーズ。
旦那に「さくらももこさんと同じ誕生日だったよ」と思わず報告。
その他には誰が同じ誕生日なんだろうとワクワクして
見ていたら、見つけた芸能人が曙太郎。
旦那が横でにやけ笑いをしたのを見逃さなかった。







  
コメント
メールに今気付きますたぁー
二つもブログたいへにゃ~!
がんばちねっo(^-^)o

毎日毎日充実した日を送っているみたいで…youらしか!
私はテンションとモチベーションのup-downに毎日振り回されながら・・・気ぜわしくやっておりますっ^^;

本(小説)はちっとも読まないし。
読むとしたら仕事上の情報誌、参考書だぁ~・・・
興味のあることといえば 今はからだのことでして。。
からだのふしぎ・・とか魅かれるよ!

軽い職業病やねっ ふふっ

無理はしないとは思うけど・・・入り込んだり責任感で無理する人だから・・・あまり無理してからだこわさんよーにぃー!
---------- マチルダァイ. URL│2006/05/12. 08:38 [ 編集 ] -----
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