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とっても
昨日北海道の節分について
書いていたら、ふと思い出したこと。

私は、子供の頃からか転勤で
あちこちに住んでいた。

生まれてから今現在を含め、
北から言うと、北海道、岩手、宮城。
飛んで九州は、福岡、佐賀、大分、熊本。
引越しの数となれば、
福岡では3回引越ししており、
北海道も同じく3回なので、引越しだらけの人生。

子供の頃は転校ばかり。
転校生の私は、出来上がった輪の中に
早く溶け込みたいと努力する日々だった。

そこで一番にすることが方言を練習すること。
同じ九州内でも、大分から熊本に行ったら、
言葉が違うので、やたらと浮く。
熊本から福岡も同じ感じ。
言葉もそうだが、イントネーションが違うのだ。

最初は相手が何をしゃべっているのか、
ほとんどわからないこともある。
とくに熊本は衝撃的だった。

なぜ、先生がそう言ったのか
前後の話をさっぱり忘れたが、
「たいぎゃ、あくしゃうつ」と言った。

???

私はその言葉の強烈なインパクトに驚き、
すぐにノートに走り書きし、
家に帰るまで忘れないように
ごにょごにょと一人復唱しながら帰った。

意味は、とてもムカついたとか、
めちゃくちゃ腹が立つとか、
そんな感じだったと思う。
先生は何に腹が立ったのやら。

この言葉に代表されるように、
とっても、とか
めちゃくちゃ、とか
その意味を持つ言葉は方言色が強い気がする。

熊本は「たいぎゃ」の他に、
「まうごつ」とか、
大分は「しんけん」が似た使い方だった。

久留米の人が
「がば、びびった~」と言った時は、
その「がば」のインパクトにこっちが
びびった。
この時はメモこそしなかったが、
またしても繰り返しごにょごにょ、
「がば。がば。がば。…」
とつぶやきながら帰った。

ちなみに北海道なら「なまら」である。
「なまら、うめぇ~」とか。

まあ、各地の方言は山のように
あるので、例えればキリがない。

で。
大学生の時、ゼミの顔合わせの際、
親友が名前を呼ばれ「はい」と返事をした。

するとゼミの男子が大爆笑。
「はい」がなまっていたらしい。

方言とは奥深し。
友達よ、ネタにしてソーリー。

  
コメント
>Y.ちゃんへ
えーっと、だれだったかなぁ〜?
・・・・・ユーψ(`∇´)ψ
---------- RaRa。. URL│2014/02/03. 23:01 [ 編集 ] -----

そんなになまってる人いたかな?(p_-)
---------- Y.. URL│2014/02/03. 11:10 [ 編集 ] -----
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