入院生活 入院グッズ編
無事に退院し帰宅した私です。


注意※ 今日の記事の1番下に術後の
首の傷口の写真を載せていますので、
見たくない方はご注意下さい。
PC画面だと折りたたみ記事になっているので、
開かなければ見なくて済みますが、
携帯画面だと写真が出てしまうので、
1番下までスクロールしないで下さいな。

さて。
旦那の迎えに来た車で病院を出る時、
やっと出れた…と、ウルウル気分。
病室の窓から毎日見てる道なのに、
家に向かう見慣れた景色が、
こんなにも嬉しいなんて。

入院中、のんびりしてばかりで、
看護師さん達は、みな優しく親切、
さらに三食昼寝付きでも、
やっぱり病院から出られて嬉しい。

首元の傷口はまだまだこれからだが、
抜糸前の初めて見た時の衝撃に
比べたら、かなり見慣れてきた。

入院中、先生が毎日ガーゼを変える時に
傷口が綺麗だとしきりに言うので
安心しすぎていたせいもある。

しかし、抜糸前の傷口は
素人の私からすれば、

「私はフランケンです」

と、思わず旦那にメールしたほど
初見時は、激しくショックだった。
写真は最後に載せるので、
耐えられる方だけどうぞ。

ショックと言えば。
入院中、顔がやたらと
浮腫んでるなあと思っていた。
手術したし、しょうがないかなと
思いつつ、なんとなく嫌な予感。

家で、体重計に乗ってみた。
3キロ増えてるーっ!
たった1週間ちょっとで、3キロ!

のんびり三食昼寝付きで、
術後の身体を労った結果がこれだ。

確かに病院のご飯の量が多くて、
食べ切るのがしんどくなり、
途中で少なめに変えてもらったが、
薬をたくさん飲んでいるから、
食べないのも心配だし、
好き嫌いをしたらきりがない。

それに、飲み込んだり、
噛んだりすると喉が少し痛いので、
ご飯がおっくうになる。

だからあえて入院中は
病院のご飯を完食するという
目標を立てていた。

もちろん毎回完食。優良患者だ。
それがもろ3キロ増‼︎
抜糸前の傷口を見たショックの
3倍ショックだった。

傷口の回復と共に、
体重も徐々に戻さねば。泣

さて。
入院中持って行った中での
便利だったグッズ達を紹介。

まずは。



ウエットティッシュ。
術後すぐは、点滴やドレーンに
繋がれていると、起きて移動するのに
かなりの労力を使う。
できれば、いちいち動きたくない。

点滴の管や心電図の何やらで
両手が塞がっていると、顔すら洗えない。
お風呂も4日ほど入れなかった。

もちろん看護師さんが、1日一回
熱々の濡れタオルを持って来てくれて、
必要であれば背中や身体を拭いてくれる。

でもずっと寝てると、
顔を拭きたかったり、
手を拭きたい時が何度かある。

顔も拭けるように念のため
ノンアルコールタイプを持っていったので、
これはかなり役にたったグッズの一つ。
箱タイプはかさばるのと、
手元に置いたままにしたい時に
携帯用の方が便利かと思い、
コンパクトサイズにした。

続いては、100円グッズ。



ピンクのは、風呂桶でこれは
100円ではない。後ほど。
それ以外は100円グッズ。

花柄の四角い箱は薬や、病院からの
書類を入れていた。
使わなければ、たためるので、
持ち帰りも便利だった。



巾着類は洗濯物を入れて、
旦那に持って帰ってもらう用に。
濡れてもいい素材なのが良かった。

あと、ペン立て。
最初の写真の右端に写っているものと
同じ。色々整理するのに便利だった。

入院初日に看護師さんが
ためらいもなく、体温計を
このペン立てに刺して行ったのを見て
初日から便利さを確信した。

無印の同じようなのを持っていたが、
100円グッズにもあり、
入院用に購入。役立った。



最後に、たたんでた風呂桶の正体。
広げるとこうなる。
色がド派手だが、これは考えてのこと。
病院の風呂場や、今後日帰り温泉など、
持って行った時に、そこにある桶や
他の人とかぶりにくいかなぁと
思ったから。

緑やブルーや黄色だと、桶泥棒と
間違われたら困る。

病院の風呂場にも桶はあったが、
やっぱり自前が便利だった。
しかもさっと水気を拭いたら、
たたんでしまえる。あぁ、便利。

最後に、病院内のスリッパ。
じゃかじゃか洗えるものを探した。
某有名メーカーとかあるけど、
私はサイズが合わず持ってなかった。
で、探したら1000円以下であるもんだ。

ちなみにこれは送料込みで650円。
滑りにくいし、さっと履けるし、
パタパタ言わないし、便利だった。
帰ってじゃかじゃか洗った。

入院に便利なお勧めグッズだ。

さて、ショッキングな傷口は
しばらくテープを貼って過ごす。

抜糸前とテープを貼った後。
見ても大丈夫な方だけどうぞ。
(下のRead more…をクリックで開きます。)

わかっていたけど、やっぱりちと
ショックかな。
まあ、時間をかけて経過を見てみますか。
それより体重だーっ!



  
コメント
>ひろりんさん
退院後に早速のコメント
ありがとうございました(^ ^)/

ご主人大変でしたね。
私も手術前に同じようなリスクについては、
説明を受けていました。

実際に、私の母が私と同じ甲状腺の手術を
したんですが、術後夜に傷口から大量に
出血し、急遽ICUに移され
麻酔なしで傷口を再縫合したんです。
おかげさまで、再手術にはならなかった
んですが、私も自分に起こりうると
覚悟はしていました。

ご主人のこと、心配されたでしょうね。
手術にリスクはあるとは言え、
やりきれないものがありますね。
ご主人が少しでもお元気になりますように。

---------- RaRa。. URL│2014/09/19. 16:07 [ 編集 ] -----
>KUMIKOさん
退院後に早速のコメント
ありがとうございました(^ ^)

病院の先生からしたら、綺麗なんですね。
これで綺麗なのか〜っ⁈
って意味も込めて写真撮りました 笑

後はこれから傷口が本当に綺麗になったら、
同じような思いでショックを
受けた方に励みになるかと思ったんです。

テープがひだのように見えるのは、
1センチ幅のテープを重ねて貼っているからです。
シャワー浴びても意外と剥がれなくて
丈夫なんですね〜。
自分で張り替える時が心配ですが(ーー;)

しばらく入院話が続きますが、
編み物をがっつり再開したので、
編み物話もまた書いていきますね〜。

---------- RaRa。. URL│2014/09/19. 15:54 [ 編集 ] -----

退院、おめでとうございます!
順調そうで安心しました。

傷口の写真、見ましたよ。
ホントにきれいです。
先生の「傷口きれいですよ」は、どこの病院も同じなのですね(^_^;)

私も同じ経験でしたが、自分で見てギョッ!としましたもの。
写真を撮っておこうという気持ちにもならなかったです。
今思えば、残しておけば良かったかな、と。

貼られているテープ、ヒダが入っていますね。
傷になんらかの効果があるんでしょうね。

しばらくは気になるでしょうけど、少しずつホントにきれいになるでしょう。
体重は、いつもの生活に戻れば元通りになるハズです、たぶん(笑)
---------- KUMIKO. URL│2014/09/19. 13:47 [ 編集 ] -----

おかえりなさい!
手術も無事に良かったですね。

おばあちゃん達が入院した時にグッズが色々参考になりますね。

やはり傷口はショックだったと思いますよ。でも段々と傷口が
わからなくなりますよ。

主人も6年くらい前に首の周りの神経にできた腫瘍を右耳の下から喉の下辺りまで切開して腫瘍を摘出したんですよ。
術後も大変で傷口の下のドレンが何かの手違いで 中で大出血
して窒息死するところでした・・・
その日の夜中にまた緊急簡易手術になり、それも担当の先生がいないので麻酔なしで切開して縫合されて本人は失神したみたいです。
当たり前ですよね・・・
そして朝になってまた再度手術になり2日で3度の手術をしたことになるんですよ・・・
神経の腫瘍なので神経を切ってしまうので今でも後遺症はあるんですよ。
これは最初から言われてたリスクなので慣れるしかないみたいです。

何はともあれお疲れ様でした。
くれぐれもあまり無理しないで身体を休めてね。
---------- ひろりん. URL│2014/09/19. 13:30 [ 編集 ] -----
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://goyanohi.blog58.fc2.com/tb.php/573-52a79863
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     

photo by hemitonium.
Template by ICENE

Powered by FC2ブログ