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ミトン編み始め
外に出ると一瞬で
冷蔵庫の中に入ったような
キリッとした寒さ。
これこれ。まさに冬の空気感。

編み物教室の帰り道、
まだ16時だというのに
あたりは薄暗く、
ほんのり輝く月がでてた。
いいお月さまだった。

さて。
ブロッキングが終わったストール。
こんな感じになった。





水通しの時間をもっと長くして、
一晩ぐらいつけたままでいいのを
すっかり忘れて30分ぐらいで
水から上げてしまったので、
本当はもっとふんわり感が
出せたんだと思うが、
今回はこのくらいの仕上がりに。
何回か洗って風合いの変わり具合を
見てみることにしよう。

レースストールと言うだけあって、
薄くて軽くて暖かい。
スヌードともマフラーとも違う
優しい着け心地。
苦労して編んだ甲斐があった。

またいつかレースストールには
挑戦するだろうな。
これは、それなりのちゃんとした糸に
する価値ありだ。

そして、次に編み始めたのはミトン。
こちらの本の作品から。



使用糸は、ムーリットさんのは
お高いので、似た風合いを探して、
指定糸より少し細いが、
クロバーのアンゴラホイップで。



今はここまで。



自分で選んでおきながら、
なかなか細かい柄で、
遅々として進まず。

指定針は7号なんだけど、
ムーリットさんの作品を私が編むと
手が緩いようで。
前回のストールもサイズを2号
小さくしたが、今回もゲージ通りなら
4号でぴったり。3号ダウン。

指定糸より使用している糸が細いので
仕方ないが、それにしても
7号なんてどれだけきっちり編んだら
そのサイズになるのやら。
なんとも不思議だ。

アンゴラホイップは2本取りにして
5号か、6号ぐらいで編むか迷ったが
案外1本取りでも大丈夫そう。
滑り目が多い柄なので、
それなりに生地に厚みが出てる。

ムーリットさんの糸の実物を
実際に手に取ったので、
その違いはやはり差があるが、
ミトンの糸に1万円は厳しい…。
ムーリットさんの糸を知らなければ、
アンゴラホイップは柔らかくて
十分気持ちいい質感だ。

アンゴラホイップは初めて編むが、
最初少しキシキシするかな~と
思ったけど、慣れたらまあ許容範囲。
ふんわり感がある分
少しヨリが甘いかな。

最初クロバーの付け替え式輪針で
編んだら、針先が丸いのと、
糸のヨリが甘い分1目交差がしづらく、
結局ニットプロの輪針に変更して使用中。

クロバーは持ちやすいしケーブルも
柔らかくて滑りずらく使いやすいが、
細い糸で交差模様が続く時は
ニットプロの方が針先が
細い分ストレスがないなぁ。

今年の冬はプルオーバー系は
編みたい物があまり見当たらないので、
小物を立て続けに編むことになりそう。

そもそもミトン編むのも20年ぶり
くらいだろうか。
編み物が益々楽しくなる冬が来た来た。



  
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