夏の思い出~天狗山 シマリス公園~
通常冬になるとニセコでの滞在を心待ちにしてる頃。
今年はいつも泊まっていたペンションに空きがなく、
他を探そうにも、探してみると思いの外旅費がかさむ…。
お気に入りのペンションがリーズナブルだったからね。

ならばと今季はスノボは全てあきらめ、
その分の旅費でドーンと遠くへ行く予定。
旅 その1とか、予告したりすると、
またブログ更新が停滞するかもしれないので、
またその時になったら現地更新でお送りしたいと思う次第。

さてさて。
またずいぶんと回想録入ってるが、昨年の7月に訪れた場所。

小樽 天狗山 シマリス公園

その見るからに興味をそそられる公園は、
天狗山山頂にあるんだが、
下からはロープウェイで登って来れるし、
一応車でも山頂まで行ける。



ちなみにそろそろお気づきの方もおられるかも知れないが、
冬に行ってないから正確にはどの程度かはわからないが、
今ごろは、めっぽう雪景色に違いない。

シマリス公園も夏しかやってない。
今は冬眠中にて、あしからず。



入園料とかなく、係りの人もおらず、ただ柵に囲まれた扉の中へ。
入り口にガチャガチャのカプセルに入ったひまわりの種が置いてある。
これが餌。確か100円ぐらいだったと思うが、
購入し、さぁ、シマリスやどこだいと探す。



しばらくじっとしてたらひょっこり出てきた。





手の中の餌を狙っている様子。
こっちは初めてでどうしたらいいか戸惑っていたが、
シマリスは慣れたもの。



近寄ってきてひまわりの種にかぶりつき。



膝の上に飛び乗られ、慌てる旦那。



1匹だけじゃなくてあちこちの巣穴から次々に出てくるが、
必ず1匹ずつしか餌をもらいに来ない。
たまたまなのかわからないが、他のリスのお食事中は
別のリスは遠巻きに見てるし、
食べてるリスは近づかれると他のリスを威嚇する。
生存競争か。

ほっぺの餌袋にせっせとため込む。



そして手のひらに出したひまわりの種をあっと言う間に殻だけに
すると、もうおまえに用はないとばかりに立ち去ってしまう。
つれない奴だ。ならば、こっちにも作戦だ。



ひまわりの種、まだもってるよーって振りして
手のひらを半開きにしてのリスとの攻防戦。
たまに往生際が悪く、本当にもうないのかと、
疑り深い奴もいる。手のひらに頭をぐいぐい押し込む。
もうないよーとネタばらし。
背中もお尻も隙だらけですよ、あなた。



北海道に来てから、札幌の円山や、帯広の神社、はたまた道路で
幾度と野生 のリスに出くわしたが、全てエゾリスだった。
黒くて冬眠しない方のリス。
当然野生のリスには近づけないので、
このシマリス公園は面白かったー。

コツは餌を小出しにすること。
奴らはあればあるだけ餌袋にため込む。ほっぺ満タン。
少しずつ色んなリスに餌をあげると1カプセルでも
けっこうゆっくり楽しめた。

後は、草むらなので蚊に刺された。
足元は虫除けスプレーしとくと万全。
山頂展望台にトイレがあるので、手をちゃんと洗って終了。
柵の中とは言え、野放しの動物ですからね。

帰りに手稲のポルキリさんに寄ってカレーを食べてランチタイム。



ココナッツチキンカレー。
私はココナッツが苦手なんだけどここのは美味しい。
手稲方面に来たら再訪決定。

毎度毎度、時期がずれた情報で申し訳ない。
くれぐれもシマリス公園については、夏にしか開いてないので、
あくまでも予習ってことでご理解あれ。






  
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