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初めての味噌作り
やっと注文していた保存容器が届いた。
ちょうど旦那もいたので、早速味噌作り開始。
味噌が出来上がりが5キロなので、
野田琺瑯のラウンドストッカー21cm、7Lタイプにした。
5キロの米がちょうど入ると書いてあったので、
万が一味噌作りが今回だけだったとしても、
米の保存につかえるかと思って。



一緒に買ったのは、仕込んだ味噌が食べれるようになって
冷蔵庫に保存しとく用のケース。
と言っても、3ヶ月以上先の話なんだが気が早く、
ついでに一緒に注文。

さぁ、材料を全て準備して作業開始。
ちなみに説明書通りにやってみたが、
なにぶん初めてのことで、味噌作りを慣れてる方のようには
参考にならないのでご注意くださいませ。



味噌の材料は以前にも書いたカネダイのおみその学校。
(>>>おみその学校 http://www.k-miso.co.jp

保存容器は蓋から全て洗って乾かし、
25度のいも焼酎で拭いて殺菌済み。
いよいよ材料の麹とすり潰された大豆と分量のお白湯を混ぜる。
念のため、ビニール手袋をして作業開始。

ところが。
入れようと思ったうちで一番大きな鍋には材料が全て入りきらなかった。
仕方なく、半分をまずざっくり混ぜて、
パン用の人工大理石のペストリーボードの上にざっと混ぜたものを
ひっくり返して、台の上で旦那が混ぜる。

こういうやつ↓



旦那が台の上で材料を混ぜている間に、私はもう半分を鍋の中で
ざっくりと混ぜて、再び旦那が混ぜてるところに投入。
混ぜている間は、2人とも必死で写真を撮る暇もない。
台所は麹や大豆が飛び散りまくりでちょっとした惨事。

これはとてつもなく大きなボウルか鍋があれば
なんてことなかったが、2回に分けたことであたふた。
せめてペストリーボードがあって助かった。

そして材料が混ざったら、保存容器に入れるが、
旦那がおにぎりサイズの玉を作って容器に叩き入れ、
私はそのいれた材料を上から慣らして、
分量が偏らないように、旦那が投げ付けるスペースを
旦那に向けるため容器の向きをこまめに変える。
投げて、慣らして、容器を回す。
投げて、慣らして、容器を回す。リピート。リピート…

餅つきのように息が合ってきたところで全て収まり終了。



容器の6分目ぐらいだろうか。思ったより余裕がある。
さぁ、これが徐々にどんな風に熟成されていくのかお楽しみ。
上に再び焼酎を降りかけて、ラップをぴっちり敷く。



そして、付属のガーゼに焼酎を染み込ませて軽く絞って敷く。
ガーゼの上に塩を振る。



内蓋をしてさらに琺瑯の蓋をして、
仕込みの日にちを書いたシールを貼り付けたら終了。
後片付けに追われて完成写真撮るの忘れた。

作り方はあくまでも説明書通りやっただけなので、
他にどうゆうやり方があるのか知らないので参考までにどうぞ。

普通は味噌を仕込んだら数ヶ月後に天地返しで
材料を混ぜるらしいんだが、こちらの味噌キットは麹の量が多いため、
天地返しはしなくてもいいらしい。
実際に何度もこの味噌キットで作った人は混ぜたことないって。

カビが生えてないかどうかは一応確認するみたいだが、基本放置。
素晴らしい。

このキットは大豆がすり潰されて入ってて、
それでも混ぜるのに四苦八苦したのに、
大豆をあれだけの分量を茹でてすり潰すとなると、
どれだけ大変だったか。
超初心者の味噌作りには便利なキットだこと。

殺菌用のいも焼酎が思ったよりめちゃくちゃ余ったから、
夜勤で旦那が出かけた後に、
一人お湯割でちびちび。
いも焼酎はやっぱりお湯割だ。うまっ。

味噌が美味しく出来たらいいな、楽しみだ。









  
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