熊本への支援 その4
熊本の別の友人から無事のメールをもらいました。
みんなが無事でいてくれること、
頑張っていると言ってくれること、
私の方が励まされる思いです。

避難所通いの生活は大変だけれど、
揺れ続けている地震への恐怖の方がつらいようです。
大人達でさえ恐怖を感じているなら、
子供達はどれほどのストレスかと思うといたたまれません。

物資の支援と同時に今後は色々な形で子供達、そして大人達にも
ほっとできる気持ちの休息を与えられるような
支援の力が届けられたらいいなぁと思います。

私も色々考えても、やはり募金という形が
一番の支援に感じているので、
微力ですが支援しようと思っています。

そこでどこにお金を送ったら一番自分の支援の気持ちに
つながるだろうと、調べてみました。

過去の色々な災害の時にも募金したことはありますが、
大きくは、義援金、支援金、ふるさと納税と言うのが
今回目に付きました。

義援金は、熊本県庁のHPや日本赤十字などにありますが、
被災者に直接お見舞い金として分配されるようです。
支援金は、NPOなど、被災者の支援を行う団体の活動資金など、
基本的には使い道はその支援団体が決めるようです。
ふるさと納税は、その市町村の財源として公共施設の整備や
地域振興のために使われるようです。

※訂正追記4/21
再度調べたところ、今回各自治体が募集している義援金は
その自治体によって、使用目的は異なるようです。
市町村の復興財源だったり、被災者へのお見舞い金であったり、
目的を決めて募集を募ったところもあれば、
現段階では詳細を決めずに募集しているところもあるようです。
詳しくは各自治体のHPにてご確認願います。
追加訂正させていただきます。大変失礼致しました。


これだけ大きな災害になると、どこもお金が必要だと思います。
私も過去の大きな災害で募金した時に、
いくつかのボランティア団体に寄付したことがあるのですが、
団体によって、お礼のメールと一緒に寄付の収支明細を
送ってくださるところもあれば、
結局どんな活動をしたのかもわからず、
きちんと被災者のために使われていたらいいけどなぁと
不安に思ったことがあります。

ほとんどのボランティアや、支援団体が善意で行ってくれていると
思いますが、自分の募金がどう使われるのか知った上で
募金先を選ぼうと思ってます。

ちなみに、義援金やふるさと納税は支援した金額によって
税金の控除の対象になっていたり、
ふるさと納税はお礼などが届く場合もあります。
今回は事態が事態なので、今回はお礼はなしとか、
自分から辞退するというのも聞きます。
関心がある方は、国税庁HPや各自治体のHPで
調べてご覧になるといいかと思います。

さて。物資の支援については、以前ブログに書いた
福岡市の支援は募集内容が変更なっていました。
必要な物資は日に日に変わるので、
こちらも関心がある方はHPでご確認下さい。

『WITH THE KYUSYU プロジェクト』
http://lineblog.me/takashima/

佐賀市のHPも支援物資の受け入れ状況報告が出ていました。
『支援物資受入状況(平成27年4月20日(水)現在)』
https://www.city.saga.lg.jp/main/?emp=161

今後は問題になっている避難場所ごとの支援の格差が気になります。
避難場所の状況把握に、避難人数や不足物資など、
避難場所の状況を取りまとめた代表者が
連絡が取れるフリーダイヤルの専用ダイヤルを作って、
テレビ、ネット、停電している場所でも聞けるラジオなど
あらゆる媒体で投げかけたらとりあえず電話ができる状況のところでは、
連絡がついて避難場所の把握できそうな気がしますが…。
私でも考えつくことなので、すでに準備されていることでしょう。

誰からも支援の手が届かずに困っていらっしゃる方々が
早く解消されて欲しいと思います。

熊本のコンビニなどの営業が再開されたとの記事をみました。
大変な状況でも、色んな方々が頑張って支援されているので、
私もできることを応援しようと思います。









みんな頑張らざるをえない状況で
頑張りすぎてることと思います。
日々の生活の中に家族と笑いあえる時間を
少しでも持てるよう祈ってます。

  
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